ショスタコーヴィチ33
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0005名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 17:41:27.21ID:UqoAINCH・ムラヴィンスキー メロディア選集、Venezia、ビクター、アルトゥス
冷徹で統制されたオケが特徴。作曲者が初演に際して指導した曲は、規範的演奏として捉える向きも多い。
・ザンデルリンク(選集)
徹底してドイツ的と言える演奏であり、ロシア系や西欧系オケと比較して聴く場合たいへん面白い。10番、15番は評価する向きが多い。
・ケーゲル(選集)
独自の解釈が光る、冷徹で内面の激しさを秘めたショスタコーヴィチ。旧東独の体制派指揮者だが、ショスタコーヴィチの演奏には複雑な屈折も感じられる。
7番は新境地を開拓したと定評あり。
・バーンスタイン(選集)
「バーンスタインのショスタコーヴィチ」であり、彼の個性がはっきりと刻印されている演奏で評価が分かれるところ。ポジティブ。
・フェドセーエフ(選集)
爆演から怜悧な演奏まで時代とともに変わるスタイル。隠れたセカンドチョイスの雄。ビクター盤5番の評価は高くないが特異な記録。
・ゲルギエフ(全集録音中)
ショスタコーヴィチファンの間では評価が高くない。普段の奇抜さがなく、おとなしい演奏が多い。
・ポリャンスキー(全集?録音中)
ショスタコーヴィチの奥深い部分を引き出そうとする演奏。ロシア系指揮者の中では演奏時間が最も遅いが、中でも11番の不気味さは随一。
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