未発表オペラ「ドラえもん」
成人後ソヴィエトに渡ったのび太たちの共産主義との戦いを描く。
作曲にあたり、のび太役(テノール)をピーター・ピアーズ、しずか役(ソプラノ)をガリーナ・ヴィシネフスカヤ、ジャイアン役(バリトン)をF=ディースカウが担当することが構想されていた。
初演されなかった最大の理由はソヴィエト当局からの圧力があったこと、それ以上にドラえもん役を演じるにふさわしい歌手が見つからなかったことである。