カラヤン時代のある奏者がそんなこと言ってたね。
「若いが評判の指揮者が来たが、これがまったくのボンクラ。
ただベルリン・フィルのメンツを保つためにオケ側で水準をキープ。
すると事情を知らない評論家が『この難曲を見事にまとめあげた
×××の手腕は素晴らしい!」と絶賛。
メンバー同士でそれを見ながら笑った、とのこと。

こんな話、そこらじゅうにあるんじゃないの?