>>863
人件費の削減は「質の低下を招かない」ということが一番のネック だいたいの場合、若くて出来る奏者から流出します。
経営規模の適正化 念頭においているのは定期の演奏曲目だろうけどあれらは赤字になっても国の補助金で赤字分が埋まります。みなとみらいは恐らく格安で借りられているんでしょう。
経営・運営陣の刷新 意味はある ただN響読響都響以外は国の直接間接の補助がないと全て赤字になる仕組みは今の日本では変えようがありません。
新たな需要の創出 自治体各団体の財政難で需要は減る一方です 競合するオケも多いので神奈川ではなく関東全域か中部を含めた東日本全域を営業対象にしなければなりません。

結論としては解散。