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小沢征爾さん体調不良でオペラ2度目の降板
【8月25日 (木)】
サイトウ・キネン・フェスティバルの小沢征爾総監督は体調が回復せずおとといに続き、今夜のオペラ公演も急きょ指揮を取りやめました。
小沢さんは軽い肺炎と脱水症と診断され、おとといのオペラ公演の指揮を取りやめ、その後、今夜の公演に備えて休養していました。
フェスティバル事務局は、午後5時半にいったん出演すると発表しましたが、開演40分前の6時20分に一転、出演見合わせを決めました。
出演に向け小沢さんは午後、医師の診察と点滴を受けましたが、夕方になってベッドから立ち上がれなかったということです。
あさっての公演については、今後判断することになります。