図書館で、怖いもの聴きたさに小澤/サイトウキネンのベートーヴェン2番&5番を借りてきて聴いてみたんだが、カラヤン/フィルハーモニアに似ててびっくりした。あれがもっと細身になった感じ。

っていうか、小澤の演奏って、基本的にどれも「小トスカニーニ」と呼ばれていた頃のカラヤン先生がベースだよな? ミュンシュ先生とか「レニー」からは、いったいなにを学んで、演奏のどの部分に反映されたんだろう?