ドイツ本流物は昔から苦手だった。
その後だいぶ進歩したが、巨匠クラスとはとてもいえない。
フランス物は確かに秀逸。
しかし、デュトワだってドイツ物には手を出さない。
やはり、年も年だし、フランス、ロシア物に集中して老成した音楽の姿を
残しておくことに集中するべきではないかな?