小澤のデビュー当時はロンドン響、シカゴ響、トロント響という米英のオケがほとんどだったが、
EMIとの契約からパリ管というメジャーなオケを指揮するようになってワクワクしたものだ
その初めが当時、売り出し中のワイセンベルグとのラヴェル、プロコィエフとの共演盤だった