☆★☆ワーグナー総合スレ 第19チクルス☆★☆
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0832名無しの笛の踊り
2011/08/18(木) 01:58:19.70ID:rj5mh5lU> 19世紀の作曲者は自分の作品がまさか後世にここまで読み替えられるなんて
> 想像もしてなかったろうがな。
ワーグナー自身が演出においても最先端の思想を持ってた人間だよw
オペラの舞台にヌードの女出そうとして位でね。
彼が今生きてたらノイエンフェルスどころじゃない斬新な演出をやってただろうさ。
>>825
> ノイエンフェルスは奇抜さがウケ狙いで、必然性を感じないことが多い。
> 出だし(第1幕前奏曲)のローエングリンのパントマイムとか、
> 最後の場面、エルザの弟が胎児の格好で自分のへその緒をちぎって投げるとか、
> 音楽や台本との整合が分からない。
> (誰か解説してくれ)
エルザの弟(笑)が未熟児なのは一人前の人間じゃないという端的な表現だろう。
まだへその緒つけてる未熟児のままの指導者じゃブラバントの混迷はつづくだろう・・・という事だな。
しかしよく考えたら原作からして同じなんだよな。
ゴットフリートって公爵を継げない位だからまだ幼い少年だよな。
正当な後継者とはいえそんな子供に率いられてこれから戦争に行くんだぜ。
その馬鹿馬鹿しさったらないよな。
というわけでこの演出は原作の矛盾点を拡大してるわけで別に変な事はしてない。
> ウォーナーに比べて作品への理解が浅い「頭の悪い演出家」、
> というのが素直な感想だ。
いやあれがわからないのは「頭の悪い観客」というべきだろうw
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