ドンカルロ、10日に観て来ました。
主役級3名が直前のキャンセルでテンション下がってたけど
以外と良かったってのが正直な感想。
エリザベッタのポプラフスカヤは上のレスで「ヒステリック」って印象があったけど
私としては声に芯が無いとういか薄っぺらい印象。でもまあ及第点という感じ。
カルロのヨンフンリーは軽量級の感じと東洋人顔なので重い役柄を受け止める所までは
行ってない感じ。でもこれも及第点。
フィリッポとロドリーゴは当初からの目玉キャストであっただけに聴き応え充分。これは満足。
セットは相当古いけど一昨年のスカラ座の演出よりオーソドックス且つ豪華なので見ごたえ充分。
5幕版だから上演時間はかなり長いけど作品自体も聴き所満載なので最後まで集中出来た。
私としてはかなり満足した舞台でした、拍手もかなり多かった。
(ブーイングは聞こえなかったと思う)
でも本来のキャストだったらどんなに凄い演奏だったろうとついつい思ってしまう。
特にエリザベッタは前回聴き逃したので期待してたのに。