>>893
客の総裁挨拶中の拍手の好感度は・・・
@6/9−−ヴィラソン差し替わりコメント含め挨拶中にも好意的大拍手数回
A6/8−−ネト降板もフリットリで挑むなど大きい拍手貰っていた
B6/10-−主要どころ3人の差し替わり代役にも期待を等挨拶中客は拍手皆無

まあ、キャスト変更時のこのスレの反応とほぼ同じ客席反応。
昨日のパペは流石の歌唱力と存在感で突出の出来、ホロもパペ程ではないが、
終演後のブラボーと客の絶叫賞賛は大きかった。
ポプラフスカヤは立ち姿も良くてスタイルもそこそこ。横顔はI・バーグマンか
M・ファイファーを思わせる美形!、ただ正面が横顔比較40点なのが凹む。
ただ、美白フェースなので横顔で迫られると男はなびきそうになるところが悲しいところ。
声色はやや軽めでヒステリック的Fがやや耳障りな感があるところは否めない。
パペが抜群だったので、フリットリの存在感と歌唱が共存してれば、結果論だが
やはり相対評価は上がっただろうと思う。
グバノワは中盤の出来が良かったけど、チョイト癖のある声質。ドン・カルロは
カウフマン比、位負けは仕方ない出来。セットはMETを味わえ、衣裳は今回では
最強だ。入りはNHKのキャパを考えても結構入っていた。終演10時55分。

私的には初来日のダムラウの安定的高域を聞けたのが収穫。狂乱の場はダムラウの
柔らかい顔立ち故、大急変の「荒れ狂う凄さ」には私的経験則比でやや未達な面もあった。
キャスティング変更は今回に限らず”付き物”だと思っているので、目当てが
降りてどう変わろうとも必ず見ている。まあ、METは十分に楽しめるを。