バッハ:ブランデンブルグ5番
モーツァルト:27番
ラフマニノフ:3番
ファリャ:「スペインの庭の夜」
ラヴェル:左手
プロコフィエフ:3番
ベルク:室内協奏曲

だいぶ反則ぎみなのもあるが。
個人的には、モーツァルトをもってピアノ協奏曲は一旦完成してしまい、
ベートーヴェンからロマン派にかけては、どこかに不満が残る。
で、ラフマニノフがやっと20世紀にふさわしい良い作品を残してくれたと。
たとえばショパンの協奏曲だって、かけがえのない名曲だけど、やはり不完全。
シューマンしかり、ましてグリーグじゃぁね。