>>848
>>852

>ベートーヴェンまでの頃と、シューベルトの晩年以降とは、時代が違うわけ。
>わかるかな?ボクちゃん。

>「もう、やめやめ!」となっていた方法を、再生させたのがメンデルスゾーン。


ベートーヴェンの死の翌年にシューベルトも死んだわけだが・・・
それに、シューベルトは死の直前までピアノソナタや弦楽五重奏、あるいはミサ曲といった
『もう、やめやめ!」となっていた』のジャンルの曲を書き続けていたじゃない。

>弦楽八重奏(1825年)、弦楽四重奏1番2番(1825ー1827年)、
>弦楽五重奏1番(1827年)があった上での話だ。

これらはまさにベートーヴェン晩年の弦楽四重奏が生み出されていた時期でしょ。

いやさ、メンデルスゾーンはロマン派における重要な作曲家だとは思うよ。
ただ、メンデルスゾーンの業績やその後の作曲家に対する影響ついての評価があまりに過大で
ひいきの引き倒しとしか言いようがない。

ひょっとしてメンデルスゾーンが大嫌いでネガティブキャンペーンにいそしんでるの?