俺のケータイの着信音がサン=サーンスの動物の謝肉祭「白鳥」だ。

チェロの野太い音で高域まで伸びやかに響くから、聞き取りやすいのが一つ。
もう一つは優美なメロディで、他人にあまりうざがられないという点が気に入って採用している。

しかし、ロマン派最大の作曲家として、ドヴォルザークとチャイコフスキーの2名を推したい。

どちらも優れたメロディメーカーだ。