>>415
いや、だって>>369でレーガーが言ってるように
ホルンの数を増やして音楽を堕落させるのはどうかと思うのでw
楽劇には、「ゲノフェーファ」よりは音楽史的な「正しさ」は認めたい。
公平にみて、ヴェルディと同格以上の存在感はワーグナーにはある。

>>414
あなたには>>368のハンスリックの言葉を再度捧げたい。

私なりの解釈でいえば、ベートーヴェンの後期の骨を抜いてロマンチックに書き換えた
メンデルスゾーンの作業を軽く見すぎだと思う。
具体的に言えば、メンデルスゾーンのピアノソナタホ長調(ベートーヴェンの同じ調)や
弦楽四重奏の第二番(ベートーヴェンの15番)。

>>417
いいや、あなたとは前にも議論したと思うけど、メンデルスゾーンの総合的な作業
(あたなの言ってる幻想曲も上記ピアノソナタと関係している)があって、
それをフランクは受け継いでいます。
当たり前だが、室内楽や交響曲を書く際に、リストは参考にならないんですよ。