>>328
もう議論は終わってるよ。メンデルスゾーンがバッハやヘンデルを復活させて、
自らオラトリオや合唱交響曲という形で宗教曲を書いたことにより、
19世紀後半に世俗作曲家たちが宗教曲を書く素地が出来たということ。
19世紀イギリスにおけるオルガン音楽の始祖がメンデルスゾーンであることと
同じくらいに、常識です。

>>326-327
メンデルスゾーン>>273
シューマン>>276 (宗教曲に「レクイエム」を入れていい)
たとえば、チェロ協奏曲の第三楽章の直前に第一楽章のテーマが
出てくるでしょう。これは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の
構成そのものですよね。教育者としては、ライプツィヒの音楽院を作って、
デンマーク人ゲーゼや、さらにノルウェーのグリーグまで影響を与え、
ルービンシュタインを通してロシアにドイツロマン派音楽を伝えたのは
他でもない、メンデルスゾーンですよね。