>>280
全然同じじゃないよ。
たとえばシューベルトの(習作ではない)交響曲の実質「半分」である
「未完成」が1865年まで初演されていないということは、
シューベルトが後世に与えた影響を考える上で致命的だろうが。

揚足クンはメンデルスゾーンの宗教改革も1860年代初演だというだろうが、
これは1830年代にも試演されておりシューマンなど直接交流した人には
知られている可能性が十分あるし、何より代表作の「スコットランド」や
「イタリア」「第一番」「讃歌」は出版されているわけだし。