>前期ロマン派全体を支配しているのは、シューベルトの作品群だ。

おいおい、君は今現在の知識でもって、19世紀前半の音楽を
語ろうとしていないか?
いわゆる「未完成」が初演されたのは1865年だよ?
歌曲以外のシューベルトの音楽の影響がきちんと出始めるのは、
後期ロマン派においてだよ。シューベルトの功績は、
各部分に歌謡を配置してソナタ形式を成立させるという手法であり、
ブルックナーとドヴォルザークが直接の後継者だ。

即興曲はピアノソナタの断章だという話もあるし、「無言歌」のように
意図的に構成したかどうかは定かではなかった。

リートについては、シューベルトの功績ということでいいかもな。

>>278
シューマンの声楽については「無問題」だよw