ってかさ、ロマン派最大の作曲家って誰よ?
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 23:00:05.34ID:bp1minti0002名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 23:02:55.58ID:49GR/5GO0004名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 23:18:21.64ID:78JwwjkSロマン派と20世紀の2冠ですか!
さすがですねww
0006名無しの笛の踊り
2011/05/07(土) 23:54:08.98ID:XJD4GhqK0007名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 00:03:07.01ID:roHSyX5D0008名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 00:10:38.85ID:QUdIfJFr0009名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 10:22:33.79ID:kfxmgjJ6バロックのバッハ、古典のベートーヴェン。
となればロマン派はやはりマーラーじゃないかな。
それ以降音楽が続かないと判断したシェーンベルクは、
苦労の末に「十二音技法」なるものを開発するくらいだもの。
0010名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 10:29:23.80ID:EZKHgaDK0011名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 20:41:29.96ID:HYyKgy/vこれだから交響曲オタは・・・
0012名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 20:46:08.10ID:a0RqwTpqロマン派最大の作曲家もベートーヴェン
現代音楽最大の作曲家もベートーヴェン
ロック・ポップス最大の作曲家もベートーヴェン
ベートーヴェンより前に生まれたために
なんとかバロック派最大の作曲家と言われるJSバッハは幸運と言わざるを得ない
0014名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 20:54:50.14ID:c1byZGgB0015名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 21:53:55.86ID:121DBbVm0017名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 22:03:07.66ID:hRo6leNsどう考えてもワーグナーだろ
0018名無しの笛の踊り
2011/05/08(日) 23:06:32.25ID:oe6prj3o器楽曲、歌曲、協奏曲、交響曲、オペラとあらゆるジャンルの作品を残してる作曲家のほうがエライ。
そんなあらゆる分野に手を出してるといえば
………あれ? サン・サーンスだな。
0019名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 01:13:48.39ID:8BWE0+mJオペラ
交響曲
協奏曲
宗教曲etc
0020名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 01:18:50.28ID:8Ic2gFMtシンパも敵も大量にいて良くも悪くも影響力をまきちらし
後世にも大迷惑をかけた(ユダヤ人さんごめんなさい)ワーグナーがやっぱ最強
0021名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 01:32:19.46ID:A9eGMWkQ0022名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 01:39:47.89ID:8Ic2gFMtなんか周りから祭り上げられちゃった感がおかしいw
0023名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 02:03:18.93ID:S1FqtTj2器楽(ピアノ)曲、歌曲はトップクラス、
室内楽曲、交響曲は、少ないながらも粒揃い、
オペラは弱いが、その分オラトリオが強い。
宗教曲は、泣きどころだが…
何より、音楽性的に、典型的なロマン派。
0024名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 02:12:25.43ID:5Re/+3ZJという言葉を見て、
典型的なロマン派じゃないベトを一番にしては絶対いけない、
川磯な人が続出してしまうと思った俺は21世紀を代表する人情派
0025名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 20:46:48.55ID:FonuwvGj0026名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 21:19:22.27ID:toFjdWFA0027名無しの笛の踊り
2011/05/14(土) 23:28:10.30ID:yg+cDlhZ彼こそがMr.ロマン派。
(1)管弦楽による単一楽章の標題音楽を創始した:夏の夜の夢、フィンガルの洞窟
(2)ヴィルトゥオーゾ的な協奏曲と厳格なソナタ形式とを融合した:Vn協、Pf協(2曲)
(3)19世紀の交響曲の規範となった(主題労作、標題性、管弦楽法):スコットランド交響曲
(4)宗教音楽の再構築:エリア、パウロ、交響曲第二番「讃歌」
(5)ロマン派=ピアノの時代、サロン音楽の聖書:無言歌集
あとはオペラとヴィルトゥオーゾだが、これはヴェルディ&ワーグナーおよび
リストとパガニーニに譲るよ。
もう異論はないんじゃないかな。
自分で突っ込みなおしてみても、(3)をベルリオーズとの連名にすることくらいしかない。
0028名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:01:10.04ID:WNjXGyXrバッハの対位法技法継承者に見える。
0029名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:06:17.16ID:/BRXSsfe0030名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:16:08.69ID:U142HYJC0031名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 00:57:36.82ID:RqkQt/y+0032名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 01:28:57.56ID:evntAtxw当時の名声、後世への影響力ともに最高クラス。
作曲数が桁外れに多いから当りはずれ激しいが、
作曲家、演奏家、他の作曲家の理解者、指導者として力を発揮している。
難点は室内楽曲がほとんどないことぐらいだ。
0033名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 01:37:51.43ID:XrVlf7w+0034名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 01:42:17.61ID:oHVOVEd20035名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 01:44:14.41ID:Jsbz5mRc0036名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 11:04:22.72ID:LBXbnJ2kこいつは盲目か?
>>27様がいっていることは、ロマン派音楽にとって最重要な
7項目のうち5項目はメンデルスゾーンが担っていて、
残り2項目のうち「ヴィルトゥオーゾ」という項目に
リストがリストアップされているということなのだが。
0037名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 13:47:08.13ID:Yfh0TU22難点もリストと同じ。曲がつまんなくて人気ないことだな
人気はメンコンと結婚式で使われる曲位w
0038名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 16:14:35.63ID:LBXbnJ2kアホ?「春の歌」よりも人口に膾炙しているクラシック音楽のメロディって
どれだけあるの?
ピアノ三重奏第一番よりも良く演奏されるピアノ三重奏ってあるの?
これより人気のあるピアノ三重奏って?
お前はクラ板の出入り禁止だ。アホすぎて困ったものだ。
0039名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 16:37:18.17ID:Yfh0TU22法律でそう決まってるんでちゅねw
メンデルゾーンの後世に対する最大の功績は本人の楽曲ではなくて
バッハのマタイ受難曲の復活再演だからw
0041名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 17:35:55.96ID:LBXbnJ2k何も弾けない単なる「聞き専」のクラシックファン。
器楽奏者でメンデルスゾーンの世話になっていない人はいないし、
少しでも教育を受けていれば>>37ほどの馬鹿丸出しのレスはとても書けない。
ブルックナーでも聞いてれば?w
0042名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 17:42:41.27ID:Yfh0TU22すこしでも教育を受けてれば幼稚園の砂場で縄張りを主張する幼稚園児みたいな
アホなことは書かないと思うがねw
お前はクラ板の出入り禁止だwww
0043名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 18:08:07.00ID:hcrzqrUkアホすぎるwww
君は幼稚園の時代に音楽と全くふれあわず、
どうせ女にもてずに孤独を感じはじめた高校や大学以降に
クラシックと出会ったんだろう?
つまり、幼稚園以前の問題だ。
強いていうなら、聴き専ならそれらしく「俺はロマン派は聞かない」という
態度の方がいいじゃないか?バッハとタコしか聴きません、とか。
「イタリア交響曲」の冒頭のメロディは難しくて覚えられませんとか、
「宗教改革」の第三楽章のテーマは感動的だけど甘くてロマン派的すぎるとかw
0044名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 18:20:49.34ID:Yfh0TU22孤独を感じはじめた高校や大学以降に
クラシックと出会ったんだろう?
これはそのとおりだwクラッシックは
孤独を癒してくれるぞ
ついでにいうとべつにメンデルスゾーンに恨みがあるわけではない
ID:LBXbnJ2kの>>36の攻撃的なレスをみてちょっとつついてみただけw
0045名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 18:22:30.76ID:ec1PfsYSそんなのにかまわないでスルーしろよ
良スレになるかと思ったのに草ばっか生えてる
0046名無しの笛の踊り
2011/05/15(日) 19:20:21.66ID:hqdWePoA0047名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 06:16:17.67ID:J354TWN0ID:LBXbnJ2kの言ってるとおりじゃないか。
メンデルスゾーンを理解していないのにロマン派について書いてるお前が馬鹿。
0048名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 09:27:11.73ID:20RFH80C0049名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 10:57:32.33ID:CBQiCfWf0050名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 12:34:43.60ID:Q40xB5BHその感覚は正しいと思うが、だれもイタリア人作曲家の名前はあげてない
0051名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 19:59:34.03ID:tYbWLa0G0053名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 21:47:48.46ID:J354TWN0だから、オペラについては「ロマン派」をテーマにした場合は
重要度7番目だということだと思うよ。
「ヴィルトゥオーゾ」の方が6番目として重要。
しかし、これも、イタリア人パガニーニであるとか、
ベルギー人のヴュータンや、フランス人のショパンといった
様々な国の人々がかかわっているよね。
だから、これらよりも重要な存在として、メンデルスゾーンがあるのではないかと。
0054名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 23:37:49.60ID:tYbWLa0Gしかしワーグナーの楽劇をロマン派のなかで重要度7番目というのはちょっと
無理がある気がします。主題労作、標題性、管弦楽法、宗教、文芸、哲学、を全部ぶち込んでるし。
そして影響力という点からも、あの変わり者のブルックナーはワーグナーが
いなければ、ずっとオルガンを弾いたまま一生を終えた気がするし。
反ワーグナーに祭り上げられたブラームスもじつは尊敬してたっぽい。
0055名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 00:55:56.71ID:j85P1WVkショパンも天才チャイコフスキーも天才マーラーも天才ワーグナーも天才
0056名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 01:18:37.85ID:JJeR+e6r世紀を超えて残ってるから当然天才が多くなる。
しかしロマン派以前のバッハやモツやべトと比べると・・
0057名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 06:20:11.01ID:cqDQxksr>主題労作、標題性、管弦楽法、宗教、文芸、哲学、を全部ぶち込んでる
そのまんま、メンデルスゾーンの諸作品にも当てはまりますね。
ただ、オペラが何番目かに拘わらず、ワーグナーはヴェルディとの
共同受賞になるでしょうね。
0058名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 09:40:11.96ID:U56PvE4/やはり、この時代はイタリア、フランス、東欧などはサブだな。
0060名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 10:32:29.98ID:U56PvE4/「ロマン派を代表する」は間違いにせよ、ロマン派だな。
弦楽四重奏などは典型的。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3
ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi、1813年10月10日 - 1901年1月27日)は、19世紀を代表するイタリアのロマン派音楽の作曲家であり、主にオペラを制作した。
0061名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 13:38:49.44ID:BUhP2L/vワーグナーに決まってるだろ。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン以降では
最大の作曲家だよ。
0062名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 13:53:38.50ID:ZKxfrDNg理由は「俺が好きだから」です。最高に説得力あるだろ?
みんな自分の好きな作曲家を最大に推したいだけなんだからwww
色々引っ張り出して理由をつけるか、理由などなしに決めつけるかの違いだからな。
決定! ロマン派最大の作曲家はシューマンです!
0063名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 15:27:54.38ID:Hvn0juz50064名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 17:10:03.91ID:xGz/n8Xz0065名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 17:14:43.95ID:92crDbJK0066名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 17:22:49.59ID:YVLxk9UH0067名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 19:17:18.11ID:HDXptoIy0069名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 19:51:49.65ID:JJeR+e6rオペラで成功してこそ一流の作曲家という風潮があって
ベートーヴェンも何度も挑戦した。童貞特有の潔癖症でつまらん台本をつかって
フェデリオなんて作っちまったから当時の人気ではロッシーニの足元にも及ばなかったけどw
ショパンも始めはオペラ作家を目指していたし。
だいたい文学と音楽の融合がロマン派のひとつの定義ならちまちま標題音楽作るより
まんま文芸作品をオペラ化して上演したほうがてっとり早いじゃん
オペラこそロマン派の時代に絶頂を迎えた最高の総合芸術だろ
その観点で言うと最大の作曲はヴェルディかワーグナー。
周囲と後世に与えた影響を考えるとワーグナーでいいと思う。
0070名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 21:05:38.15ID:cqDQxksr「19世紀はオペラの世紀」と言い切れる国は、音楽の先進地域だったイタリア、
それから次点でフランスでしょう。それが、>>68さんが違和感を感じる
原因だと思う。やはり、イタリア以外の国では依然として器楽の比重が大きかった。
ということで、>>27の基準で判断して良いのではないか。
0071名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 04:17:55.73ID:lJFLgYNWシューマン 1586
ショパン 1605
メンデルスゾーン 1128
ブラームス 2581
ブルックナー 824
リスト 903
ワーグナー 1197
ヴェルディ 1441
マーラー 1255
ブラームスかな
ちなみに
モーツァルト 5162
ベートーヴェン 4820
バッハ 4336
ロマン派はもっとがんばるべき
0072名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 05:19:52.02ID:c+vqfFCi0075名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 10:56:26.20ID:77ddhoSd0076名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 14:21:34.99ID:HwiqH9WJ0077名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 16:10:17.29ID:OmZBSm0j作曲家は好みがより強烈に出るんだろうな。
ということで、ワルトトイフェルで決まりとしようww
0078名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 19:54:14.00ID:jZa7jlqS0080名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 20:46:42.57ID:sue4v9Aw次点でマーラー
シューマンやブラームスはスケールが小さい気がするし
チャイコフスキーやリストは最高というほどではない
0081名無しの笛の踊り
2011/05/18(水) 20:55:27.41ID:YMPNlzjgベートーベンを古典派に追いやった場合、
ロマン派最初にして最後のオールラウンダーだ。
0082名無しの笛の踊り
2011/05/19(木) 22:27:54.29ID:AMSobRqR交響曲、協奏曲、室内楽、ピアノ曲、
交響詩、オペラ、宗教曲のあらゆるジャンルで
傑作を残したドヴォルザークをおいて
スーパースターはいないだろう。
次点はサン=サーンス。
ドヴォルザークこそが、ロマン派最大の作曲家。
0083名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 00:42:59.93ID:VFb0N/38例えば今までそんなに特にいい曲だとは思ってなかった
ピアノ協奏曲を聴いたら実に素晴らしいので驚いた。
だからといってメンデルスゾーンがロマン派最大である
といってるわけでは全くないのだが。
0084名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 06:28:52.20ID:KzqELr5vたとえばシューマンと比べても。
0085名無しの笛の踊り
2011/05/22(日) 01:03:26.19ID:ZJWpW5Wlここは敢えてリヒャルト・シュトラウスを推してみるテスト
0086名無しの笛の踊り
2011/05/22(日) 03:49:05.45ID:ifwzh68QBest Romantic Composer
http://bestuff.com/category/romantic-composer
So what do you think is the Best Romantic Composer?
48
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Beethoven Beethoven Music 8
47
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Chopin Chopin Music 6
28
people
Nobuo Uematsu Nobuo Uematsu Music 11
17
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Sergei Rachmaninoff Sergei Rachmaninoff Music 3
6
people
Frédéric Chopin Frédéric Chopin Music, People
0087Red Hot Chimpoppers
2011/05/26(木) 22:20:30.70ID:+vAmiqtmま、シューベルトやメンデルスゾーンは次点だね!
0088名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 02:06:22.24ID:Q7a3Wgxi誰とは言わないが、「オラオラこれが芸術だぜー!」みたいなことばっかやってたのは除外したいな。
最大というより、最もロマン派らしいという観点で、
メンデルスゾーン
ショパン
チャイコフスキー
どうしてもドイツ人入れろっていうなら
→シューマン。
0089名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 02:35:08.27ID:/dEqsjGP0090名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 04:49:08.40ID:uJ6rnNYd誰とは言わないが、「オラオラこれが芸術だぜー!」みたいなことばっかやってたのは除外したいな。
最大というより、最もバロックらしいという観点で、
ヴィヴァルディ
コレルリ
クープラン
どうしてもドイツ人入れろっていうなら
→テレマン
0091名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 13:20:25.46ID:BpOQqIkB0092名無しの笛の踊り
2011/05/27(金) 19:49:51.23ID:/dEqsjGP0093名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 03:11:54.62ID:ulragcUC当時のドイツとオーストリアの国境線事情がよく分からない。
ドイツ、オーストリア人以外はサリエリぐらいしか思いつかない。
どうでもいいけどロマン派の代表はたぶんシューベルトだよ
0094名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 03:26:04.47ID:MoMM/UICピアノのせんせはシューベルトがロマン派ですって?キーッ!て感じだった
詳しくは聞けなかったが古典派ってカテゴライズされることもあるの?
0095名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 04:41:24.12ID:qdKsPGyVというかそれでもいいんじゃないか。
というかどうでもいい。
どうでもよくないと思う人がいるとすればそれは、シューベルトがロマン派の
代表だと言い張るやつだろう。
ハイドンモーツァルトベートーヴェンと一緒のワクに入れられてしまったら
絶対にトップになれない。
0096名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 04:59:32.73ID:UcLPHYO20097名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 11:22:26.08ID:QFP8xBxp次点がショパン。
メンデルスゾーンは作曲家としてでなければ評価する。
ベートーベンと同時代を生きた天才シューベルトはロマン派ではない。
0098名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 13:31:48.94ID:Dkv3cg9pショパンは全然ロマン派って感じしないけど
0099名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 22:08:56.91ID:q8lcP9kI新古典派とかいっても根っこはバリバリのロマン派で古典様式の塩をまぶして
味を引き締めたけど逆に甘くなるところはとことん甘くなった気がする。
0100名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 23:10:39.25ID:QFP8xBxp0101名無しの笛の踊り
2011/05/29(日) 00:01:24.29ID:qGy9yFho0102名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 00:07:53.92ID:ht/8oPjOロマン派初期、ロマン派中期、ロマン派後期のそれぞれの最高の作曲家を挙げてみようよ。
俺的には
初期…ショパン
中期…チャイコフスキー
後期…マーラー
かな。異論は認める。
0103名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 04:32:03.33ID:tybbIUlOただ時代を代表する顔として選ばれることは絶対にあるまいと考えていたので、
多少なりとも支持してくれる人がいることにちょい感動。
他にもパガニーニとかラフマニノフとか「専門ばか」的な音楽家が出てきた時代。
時代区分もいいけど部門別でも考えましょ。
0104名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 08:55:38.02ID:63naLzNW古典派時代だって、ボッケリーニとかボッテジーニとか
スカルラッティとか、「専門馬鹿」はいたよ。
初期ロマン派の時代にパガニーニが、それら先輩とは一味違う
「ヴィルトゥオーゾ」になったのは確かで、ショパンはその素敵な亜流の一人。
ということで、この部門からはパガニーニ以外に選択の余地はない。
0105名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 08:56:53.67ID:63naLzNWその次の時代はドヴォルザークが総合部門トップ。
0106名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 22:33:30.22ID:ELGCwDCRがする。
その終着点のひとりがシューマン。
彼の発想や価値観はロマン派の化身と呼びたくなる代物だけど、この世界観を共有できる
作曲家は少ないと思う。
それ以降はむしろ、ロマン派というより、それに対峙する「自我」が作品の前面に出てく
る感じ。
0107名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 06:20:49.65ID:xConP+3Y書きまくっていた頃から歌曲の年くらいまでは、
本当の意味で「ロマン派の化身」ぽかったと思う。
メンデルスゾーンに出会って、「ロマン派」の向かうべき方向が
ソナタ形式との融合であったり、交響曲や協奏曲といった様式の中で
勝利することであったり、と知ってしまった。
より高い次元での完成度を示したメンデルスゾーンの音楽に打ちのめされた。
それ以降は、本質的にメンデルスゾーンの亜流になってしまった。
でも、それでも中期以降の作品が我々のためのレパートリーとして
残っている、魅力的な攻略対象であることは、さすがシューマンの
天才を示していると思うけど。シューマンを愛するあまりに音楽史上の
位置づけを誤ってはいけないとも思う。
0108名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 16:01:03.28ID:bb9+64GTソナタ形式との融合であったり、
交響曲や協奏曲といった様式の中で勝利することであったり
別に、ロマン派特有の方向性じゃないだろ。
シューベルトの晩年の時点で、はっきりと指向されていたし、
シューマン、ブラームスはもちろん、
二十世紀に至るまで、模索され続けた。
その視点で見る限り、メンデルスゾーンは単なる通過点に過ぎない。
0109名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 18:21:09.42ID:/UOoIWFUヴァーグナーをロマン派最大の作曲家と捉えるのが妥当。
0110名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 20:52:25.42ID:xConP+3Yこの莫迦めが!
ヒトラー主義者のコンチキチンの無能馬鹿が。
何が「単なる通過点」だ。まさに、シューマンの論評に
メンデルスゾーンの指し示す「ロマン派のいくべき道」が
議論されているんだよ。曰く、メンデルスゾーンは単一楽章の
序曲に心血を注いでおり、交響曲は書かないのか、
ロマン派を代表する作曲家は交響曲を書かなくてもいいのか?と。
それに対する答えが、スコットランド交響曲でありメンコンなのだ。
まさにお前が言うように、20世紀までソナタ形式や交響曲が残ったのは
メンデルスゾーンの示した道に沿ったからだ。
これが音楽の歴史の事実だ。うちにきて理解できるまで教えてやる。
0111名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 21:26:12.09ID:HrGDCy7rもうこのすれ終了。
0112名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 21:34:07.06ID:EVpjEz7Oメンデルスゾーンは重要な影響は与えていない。誰にも。
0113名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 21:38:02.11ID:PQyXUlRDメンデルスゾーンに関してはあまり認めてない風だったのはユダヤ人だからだろうw
0114106
2011/06/01(水) 21:45:14.31ID:SBRGKaLRなるほど。
>初期のピアノ曲を書きまくっていた頃から歌曲の年くらいまでは、
>本当の意味で「ロマン派の化身」ぽかったと思う。
個人的には、このあたり時代に似たような価値観を共有していた人たちだけが「ロマン
派」と呼びうるのかな、と思う。少なくとも、音楽の教科書にあるような分類は範囲が
広すぎてあまりに乱暴かと。
ワーグナーの「オランダ人」「タンホイザー」「ローエングリン」を「ロマン派歌劇三
部作」と呼ぶのは、象徴的。
0115名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 21:54:28.95ID:bb9+64GT大体分類はできるけどな。
それでも、誰がナンバーワンかは、喧々囂々の争いになるだろうがw
0116名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 22:07:41.62ID:xHZUldu8なんとなくメロディーがロマンチックだから
みたいな感じなの?
0117名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 22:59:43.46ID:0/AotjCC踏むことなく、若くしてパリで亡くなったとか、少し悲劇的な彼の人生が彩る物語
にロマンを感じるからじゃねぇ?
音楽をまともに聴いたら、ロマン派から遠い作曲家であることは、わりに
容易く理解できるのだが。
0118名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 23:07:52.48ID:iJhuzjBBなんでそこらへんは誰も無視すんの?
0119名無しの笛の踊り
2011/06/01(水) 23:58:15.90ID:W8tt246h最大であるかどうかは別としてロマン派と聞けば
頭に出てくるのはシューマンだ
ミケランジェリだったと思うが、ベートーヴェンはロマン派音楽を
準備したにすぎない、シューマンこそがその水脈を開いたのだ、
というようなことを語っていたけれど全く納得できる。
0120名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 00:32:43.13ID:BPzPEQPhリストらロマン派の音楽家からは絶賛されてるんだよな。
例えば幻ポロの変ロに移調した後の、メロディの流れとか、舟歌の再現部手前の
部分の細かく装飾された右手のパッセージが急激に上昇したりゆるゆる降りて
きたりする所とか、後期のマズルカの耳がくらくらするような転調とか、
曲自体にポエジーがビルトインされてる感じは。まさにロマン派のピアノ詩人
だと思うな。
0121名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 01:06:52.62ID:q2HJQmvw0122名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 12:45:22.58ID:QEDnZ+B70123名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 12:57:29.37ID:fKcVUu2w0124名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 18:25:58.60ID:PcERs6mcあなた、2009年12月中頃にメンデルスゾーンスレッドで私と
延々議論してた人ですね?
ロマン派最大の作曲家、というのと、
最もロマン派的な作曲家、というのとはだいぶ違うな。
前者なら誰だろう?難しすぎ。
後者なら、シューマン、リスト、ワーグナーのうちの誰か。
ちなみにショパンもメンデルスゾーンも、典型的ロマン派じゃないと思う。
だから、前者の候補にはなっても、後者の候補なはならないと感じます。
0125名無しの笛の踊り
2011/06/02(木) 21:28:34.06ID:qYSOD4u+その議論において、メンデルスゾーンのどこがロマン派的であったのか、
欧米人の多くががなぜその点について理解しにくいかも明らかとなっていたはず。
つまり、両者の意味でロマン派を代表するのは、彼をおいてないわけです。
0126名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 12:23:57.81ID:ln40DBY0メンデルスゾーンが前期ロマン派の時代の重要な作曲家であったことは
もちろん当然だけど、彼はロマン派最大の作曲家だとも、
最もロマン派的作曲家だとも思わないな。
彼の残した作品のトータルとしての演奏頻度みても、
ブラームス、ショパン、シューマンよりだいぶ少なそう。
そんなもので評価するなといったって、作曲家は作品がすべて。
大衆に愛されてこそ「最大の」の形容詞がつく。
0127名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 13:02:10.99ID:ln40DBY0ロマン派にはいりそうな作曲家を得票順にならべると、
ブラームス、チャイコフスキー、ショパン、マーラー、
ヴェルディ、ブルックナー、シューマン、ワーグナー、
ドヴォルザーク、ブッチーニ、シューベルト、ラフマニノフ、
R.シュトラウス、メンデルスゾーン
だそうだ。メンデルスゾーンは全体の19位。かわいそうなメンデルスゾーン
0128名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 14:50:51.32ID:+rte1HzYリストはその「リスト」にないのかね?
0129名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 15:46:39.05ID:ln40DBY0ない
リストはあまり人気ないね。
0131名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 11:04:47.55ID:wGdNZ4Ywインチキではないのか?
0132名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 11:27:43.84ID:FJjDuArw0133名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 12:26:30.69ID:W5GrSDIqてか「音楽之友」って東洋は日本の雑誌だろw
せめてアメリカ人とヨーロッパ人の意見を聞けよ。
日本人がメンデルスゾーンを正当に評価できていない理由は、
吉田秀和や門間直衛にはじまり、2chで有名な宇野ナントカの罪悪に尽きる。
0134名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 12:32:09.51ID:YgmC6h9Lどんだけ白人コンプレックスなんだよw
つーか、どうせ自分と同じ意見にしか、耳を傾ける気がないんだろw
0135名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 12:55:07.20ID:6amQUkM40136名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 13:05:23.47ID:e59lXjxlヨーロッパ人がユダヤ人のメンデルスゾーンを正当に評価するわけないじゃんw
ウェブ検索結果
シューベルト で検索した結果 / 約2,220,000件 - 0.02秒
メンデルスゾーン で検索した結果 / 約1,230,000件 - 0.02秒
シューマン で検索した結果 / 約1,790,000件 - 0.03秒
ワーグナー で検索した結果 / 約1,390,000件 - 0.03秒
ブラームス で検索した結果 / 約2,750,000件 - 0.04秒
チャイコフスキー で検索した結果 / 約4,490,000件 - 0.03秒
ドヴォルザーク で検索した結果 / 約1,260,000件 - 0.02秒
マーラー で検索した結果 / 約4,250,000件 - 0.03秒
0138名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 17:18:40.98ID:e59lXjxlショパンで検索した結果 /約 5,110,000 件 (0.07 秒
痛いところを突かれたwww
公正を期して、アルファベット表記で再度検索してみた。
Franz Schubert で検索した結果 / 約12,500,000件
Felix Mendelssohn で検索した結果 / 約3,520,000件
Frederic Chopin で検索した結果 / 約10,800,000件
Robert Schumann で検索した結果 / 約4,510,000件
Richard Wagner で検索した結果 / 約12,100,000件
Franz Liszt で検索した結果 / 約5,620,000件
Peter Ilyich Tchaikovsky で検索した結果 / 約6,660,000件
Pyotr Ilyich Tchaikovsky で検索した結果 / 約1,450,000件 計8,110,000件
Antonin Dvorak で検索した結果 / 約3,110,000件
Antonin Dvo?ak で検索した結果 / 約2,720,000件 計5,830,000件
Gustav Mahler で検索した結果 1〜10件目 / 約6,280,000件
Richard Strauss で検索した結果 1〜10件目 / 約34,700,000件
結果、リヒャルト・シュトラウス>>>その他大勢
ルネサンス音楽最大にして最後の巨匠:クラウディオ・モンテヴェルディ
バロック音楽最大にして最後の巨匠:ヨハン・セバスティアン・バッハ
古典派音楽最大にして最後の巨匠:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ロマン派音楽最大にして最後の巨匠:リヒャルト・シュトラウス
0143名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 22:58:47.58ID:H0J6D2Qr0144名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 23:52:10.35ID:YgmC6h9L0145名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 01:28:23.06ID:cGuiNHp+「最大」「最後」ってところで揃えたかったんだろうが、ルネサンス期最大は最後には出ていないと思う。
たぶんオケヘムかジョスカンだろう。
ロマン派に関してはRシュトラウスで賛成。
0146名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 06:18:56.60ID:jFUYeON/なぜアメリカ人かって、136が危惧するように独逸人はjewishに対して
真っ当に評価できないかもしれないからなw
0147名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 11:35:29.43ID:m+Xc/Iswいや、やっぱレーガーでしょ
0148名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 12:48:08.69ID:Aph8KdaAルネサンス最大はやっぱジョスカンでしょ
あえて前期、中期、後期に分けるなら
前期 デュファイ
中期 ジョスカン
後期 ラッスス
かな?
0149名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 14:13:27.21ID:Ww5xHSkN0150名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 20:05:33.82ID:dDztfM3Qアメリカはユダヤロビーが強いから抑えられているけど
反ユダヤ法がある位だから反ユダヤ感情は根強いよ
むしろ日本人のほうが民族関係なく純粋に音楽で評価してるだろう
0151名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 06:53:28.26ID:B33nql0f不当にハイドン、メンデルスゾーン、サン=サーンスたちを低く評価してしまっている。
精神性なんて意味不明の言葉を言う奴は、大体が専門性に欠けてるって
ことなんだよな。楽器を弾けない聴き専であるか、美しい旋律が降りてこない
二流作曲家の類か、どちらかだ。こんな音楽批評不毛な国はここだけだ。
0152名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 08:14:32.92ID:nTC9Q7QF>こんな音楽批評不毛な国はここだけだ
でも、たとえばドイツじゃサンサーンスの評価相当低いと思うけどね。
0153名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 08:15:22.38ID:nTC9Q7QF>ハイドン、メンデルスゾーン、サン=サーンス
この3人を同列に扱うのには相当抵抗がある。
0154名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 08:34:24.46ID:B33nql0fほぉら「聴き専」はこれだからw
ドイツ人も普通にロンカプを弾き、アレグロアパッショナートを習う。
だから、「聴き専」は黙ってくれないかな?
ロマン派ってのはヴィルトォーゾの時代なんだから、頭デッカチの
「聴き専」は関係ないw
繰り返しベルクでも聞いてりゃいいんだよ。
0155152
2011/06/07(火) 09:15:30.29ID:5UkEaBz0どこで聴き専だと判断されたのかな。
ワルツ形式の練習曲中学生のときピアノの
レッスンで弾かされたくらいの演奏歴しかないが、だめ?
あの曲はわりと好きだけどね
0156名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 09:49:20.25ID:j1SuVMhM見下して掛かって噛み付かれるのがクラ板に限らず2chでのデフォ
そういうバカの巣だから気にしても始まらんぞ
0157名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 09:56:15.42ID:yncOSoBZ何を言っても無駄w
0158名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 11:30:32.09ID:tdNzXg4e0159名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 14:37:22.65ID:yncOSoBZたとえばここにライプツィヒの音楽大学の課題があるが
http://www.hmt-leipzig.de/pdf_lehre/infomaterial/english/strings_harp_2011.pdf
ヴァイオリンにしてもチェロにしても
卒業課題の協奏曲
ヴァイオリン8曲チェロ5曲のうちの1曲はサン=サーンスなんだよ
ラロもあるけどな
ドイツに限らずこれが世界の常識
0160名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 14:49:06.10ID:l+M6+0Uzこのスレで議論すべき作曲家じゃないわな。
メンデルスゾーンのユダヤ人云々も同様。
音楽以外の要素で忌避されうるケースなんて、
ワーグナー始め、他にも幾つもある。
いちいち、独自の基準を採用してたらキリがないわw
0161名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 14:53:13.73ID:5UkEaBz0専門家の教育教材の話をしているわけしゃない。
そこに出ているヴァイオリンの課題曲から判断すると、
ドイツではサンサーンスはシュポアやヴュータン程度に
流行しているらしい。さすが大作曲家だな。
0162名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 14:55:20.59ID:yncOSoBZライプツィヒの先生方に鼻で笑われた、ということ。
0163名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:05:46.11ID:yncOSoBZ何が「専門家の教材」だよ。弦楽器弾く奴はドイツだろうがアメリカだろうが
サンサーンスは基本的レパートリーだという、
面白くもない常識を提示しただけだよ。
余りにお前が無知なのでw
0164名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:06:56.91ID:yncOSoBZ0165名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:09:18.00ID:5UkEaBz0のヴァイオリン協奏曲課題にしないってことは、この2人よりも
ベリオやカバレフスキーのほうが評価が高いらしい。なかなか素人とは評価が違うものだ。
いやあ、勉強になります。
0166名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:14:00.92ID:yncOSoBZドイツにおけるサンサーンスの位置づけの話題をしてるのがわからない馬鹿。
屑すぎw
生まれ直せ。
0167名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:16:49.20ID:5UkEaBz0ここは演奏家がロマン派を論じるところなの?
ワルツ形式の練習曲じゃ、だめ?
0168名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:23:47.83ID:5UkEaBz0判断するにふさわしい要素がきちんとあるということですよね?
彼の作品がそういう意味で貴重なレパートリーとして評価が高いのはわかります。
しかしそれなら日本の音大では彼の作品が教材になっていないのでしょうか?
>>152への反論であるならば、そういう視点がほしいな。
0169名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:30:17.38ID:5UkEaBz0協奏曲がでる、とある。つまり、教材としては、日本でも用いられてるんじゃないですか?
日本は音楽批評不毛だが、ドイツは違う。サンサーンスは音大の課題になってる。
という流れからすると、いくらライプツィヒの話をしても
差が出ないのでは?
0170名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 15:48:21.01ID:tdNzXg4eでもその類だと日本の音楽大学でも必ずと言っていいほどサン=サーンスの作品は試験の課題曲に入っているよ。
と、書こうと思ったら>>168>>169が先に指摘していた。(実際書いたままにしておくが。)
私が聞いていることは、例えばドイツの音楽家のレパートリーの変遷の様子が
そのプログラムから如実に分かるほどなのか、あるいは、学者からサン=サーンスに関する論文が多数書かれているのか等なのですが。
0172名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 16:01:42.92ID:tdNzXg4eそうですか。でも「サムソンとダリラ」はサン=サーンスの主要作品の一つであるとと同時に
世界の歌劇場にとっても重要なレパートリーであり続けていますよね。
そのことがドイツでサン=サーンスの評価のされ方が日本に比べて著しく違うということの証左になりえますかね?
例えば「サムソンとダリラ」は比較的初期の作品だったと思いますが、
彼はその後幾つもオペラを作曲しているはずです。それらが上演されているという情報はありますか?
0173名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 17:11:32.15ID:C2EPq2qsですね。
台本もドイツ語だったとも聞きます。 どうしてフランスでは演奏できなかったの?
0174名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 17:49:13.20ID:yncOSoBZ全然駄目
こいつ、ベルリンオペラの今の演目が
サムソンとデリラだってことも、どうせ知らないくらい無知だったわけw
サンサーンスは単なる「教材」じゃなくて
ドイツでも最高の芸術なんだよ
あと日本音楽コンクールの課題曲がサンサーンスのピアノ協奏曲だということも知らないのに
ピアノの教育受けましたって
マジで馬鹿?
日本でも「聴き専」じゃない人はまともだと最初から言ってるのに
152君って本当にバカすぎませんか?
0175名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 18:32:17.60ID:5UkEaBz0ふうん、ここではベルリンのオペラの今の演目知らないと、無知、なのですね。
それが、ロマン派最大の作曲家を2ちゃんねるで論じるのに
必須前提なわけだ。
ドイツだって日本だってサムソンとデリラくらいやるでしょ。
黄色い姫君やったらさすが、と思うが。
で、どうして私が日本音楽コンクールの課題曲がサンサーンスだって
知らなきゃならないの?
だいたいそれって、あなたの日本だけが云々の反例なのでは?
0176名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 18:37:15.96ID:yncOSoBZあなたみたいな日本の聴き専は依然、馬鹿でしょ。
0177名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 18:49:56.34ID:yncOSoBZ日本を代表する二期会はサンサーンスを演目にのせたことがない。ベルリンでは今やってんのに。
馬鹿な152が、すぐにばれるような嘘をついております!
0178名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 18:51:19.22ID:5UkEaBz0ブロの演奏家かい?
そんなに我がいとしのカミーユ様の評価が気になりますかね?
どうもサンサーンスってのは、器用貧乏に聞こえてしかたないんだよね、
一部の曲以外。
ま、私が吉田秀和流批評に感化されてるのは否定しない。
あなたが最も気に入らない人種なのかもね。音楽で金もらってる生活してないしね。
0179名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 19:57:48.40ID:UDYZCYsn聴き専の方が圧倒的に多いだろ?当然聴き専の意見が優先されるのは当たり前
そうやって差別意識まるだしでこれからも聴き専をバカにして生きていけばいいじゃん
ユダヤ人を差別するやつらのように。
0180名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 20:22:15.34ID:B33nql0f0181名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 20:29:24.55ID:B33nql0f>でも、たとえばドイツじゃサンサーンスの評価相当低いと思うけどね。
>>175
>ドイツだって日本だってサムソンとデリラくらいやるでしょ。
ベルリン・オペラでは現在「サムソンとデリラ」をやっているが、
二期会ではこの60年間、一度も上演したことがありません。
一方、世界のヴァイオリンやチェロ、ピアノの世界ではサン=サーンスの作品は
学習者やソリストが克服すべき課題として当然のように載せられています。
0182名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 20:31:59.48ID:B33nql0f「聴き専」てのは、本質的には「自分で音楽を体験していない人、自分の意見がなくて
他人の意見をきいた受け売りしか出来ない人」なんだよ。
>>179よ。馬鹿にされても仕方がないよ。自分の頭で考えないんだから。
178がサンサーンスを「器用貧乏」と貶めるのは、
ワーグナーを「誇大妄想」、ブルックナーを「単調」と貶めるくらい
どうでもいい言説なんだよ!わかった?
0183名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 20:45:26.78ID:5UkEaBz0ワーグナーの誇大妄想も、ブルックナーの単調も事実ですね、サンサーンスの器用貧乏みたいに。
でも、私は受け売りでなく、自分の耳で確かに聴き、自分の感性と理性で
演奏しているという自負をもってますよ。
0184名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:12:04.99ID:UDYZCYsn自分で考えたあげくそんな意見しか出てこないならしょうがないw
一生そうやって生きてろ。お前の意見は本当にどうでもいい言説だわw
0185名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:30:27.79ID:B33nql0f「ロマン派最大の作曲家はワーグナー」と言ったところで、
日本でやってるオペラって
http://www.nikikai.net/lineup/past/index1952.html
ヴェルディ、プッチーニ、モーツアルト、ワーグナー、
この中から選べ!みたいな感じなんですよ。
こんな国で、サン=サーンスの本質を語れるのだろうか?
フランス=ロマン派最大の作曲家サン=サーンスでさえ
こんな状況なのに、ロマン派最大について語れるのだろうか?
0186名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:33:15.00ID:UDYZCYsnロマン派最大の作曲家はサン=サーンスではありえないから問題ない。
0187名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:36:15.70ID:B33nql0fメンデルスゾーンの全体像を見ることができるわけ?ってことだよ。
吉田秀和が好きなブラームスについては、知ってるよね君も、と。
0188名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:38:39.80ID:UDYZCYsn他人の意見をきいた受け売りしか出来ない人なの?w
0189名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:50:51.42ID:5UkEaBz0メンデルスゾーン、サンサーンスなんかのそつなく穏健なタイプより、
ロマン派のイメージはもっとパトス重視のシューマン、リスト、
ワーグナーのほうがぴったり来るなあ、やはり。
マーラーまで来ると、年代的にもはやロマン派の時代を半分はみ出してるから微妙。
0190名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:54:35.53ID:B33nql0fだからね、サンサーンスを「そつなく穏健」と言い切れるだけの
体験があるのか?ってことだよ。
オペラを生で一つも見てないのに。
0191名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 21:56:25.25ID:B33nql0f「そつなく穏健」なのか?ってこと。
パトス重視ですよ、ええ。ピアノ四重奏は三曲ともにパトス重視。
ピアノ三重奏も一番はまだ短調なのに明るいが二番はパトス重視。
ええ、パトス重視。
0192名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 22:39:08.87ID:t2gcpeLM0193152
2011/06/07(火) 22:53:38.24ID:nTC9Q7QFさて、
>サンサーンスを「そつなく穏健」と言い切れるだけの
私がいつ言い切りました?
そつなく穏健な「タイプ」ですからね。
もちろん、たまには穏健ではなく情念の発露みたいな曲も作っても不思議はないわけで。
0194名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 23:27:36.73ID:nTC9Q7QF他に聴くべきコンサートやら何やら一杯ありすぎる。
ところで、>>172氏が言及されているけれど、サンサーンスの書いたオペラ
はたくさんあるのに、初期のサムソンとデリラがたまたま今ベルリンで上演中
だからといって、サンサーンスのドイツの評価は高いと言ってしまっていいん
ですか?
ちなみにサムソンとデリラの日本初演は昭和2年だそうです。これはまだ
サンサーンスが死んでから数年しかたってないですね。
0195名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 23:32:30.02ID:nTC9Q7QF「カミーユ・サン=サーンスが作曲した13曲のオペラのうち、代表作
に挙げられる唯一の作品」
おやまあ、13曲も作曲したんだ。打率低いなあ。ワーグナーやヴェルディ
が陰で笑ってますよ。
なお、英語版のWikipedeaでも
It is the only opera by Saint-Saens that is regularly performed.
だそうです。あらまあ。
0196名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 00:25:04.58ID:pShkiFCIサンサーンス厨がどんなに頑張ったところでサンサーンスがロマン派最大になるのは
メンデルスゾーンがなる以上にありえないからw
0197名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 06:08:18.77ID:EMnUIIc2>>194-195
あのな、あんたが>>152で述べたことは「サンサーンスはドイツで評判が低い」
ということ。ところが、今現在、首都で代表作オペラが堂々上演中なわけ。
明らかに否定できる反例を一つ示したら、論理上十分なの。
そういう、ものごとを考える論理の基本がまるでなってないから、
マヌケにも暴れてしまったわけ。あなたはw
0198名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 07:33:25.57ID:f9smqzr6はいはい。
でも、サムソンとデリラの上演を指摘したのはあんたじゃなさそうだがな。
君はヴュータンやカバレフスキーと同等に重要だ、なんて
話をしてたのでは?
そしてサムソンとデリラについては、最初の指摘の直後に、私以外のひとから
それ1曲だけじゃわからないという至極まっとうな指摘もあったね
0200名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 09:01:19.07ID:EMnUIIc2>でも、サムソンとデリラの上演を指摘したのはあんたじゃなさそうだがな。
いや、他のホストから俺が書き込んだんだよ。
ことごとく残念だったなw
>>199
本当に。
0201名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 09:05:15.44ID:EMnUIIc2http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&biw=1088&bih=901&q=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9&aq=f&aqi=g4g-m1&aql=&oq=
http://www.deutscheoperberlin.de/
152って本当に馬鹿w
弦楽器の世界でどんだけサンサーンスがリスペクトされているか
(当然ドイツも例外ではない)も知らなかったし。
0202名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 09:24:52.46ID:5i+EwLrfことじゃないかな。たとえば俺の先生は、スロヴェニア生まれでパリで勉強した
アメリカ人だったわけだが、その先生はコンサートで何を弾けばいい?
スロヴェニア人の作曲家の作品か?w
もう少し広くスラブ系ということで、ロシアもの?
それとも学校がパリだから、フランスばかり弾くわけ?
アメリカに住んでるから、ガーシュウィンとバーバーとか?w
クラシック音楽というものを、根本的に誤解しているんだと思うよ152は。
サン=サーンスもヴュータンも、普通にヴァイオリニストの立派なレパートリー。
サン=サーンスの評判がドイツで悪いなんて、何も判ってない証拠。
このレベルの奴が、メンデルスゾーンをシューマンより軽んじ、
ハイドンをモーツアルトより軽んじ、音楽をなめるんだよ。
0203名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 10:24:38.54ID:7CGGjF12ああ、あのカリメロの人か
ぜーんぜん興味ねえわw
最大なわきゃねーだろjk
2chだからって無理すんな(苦笑)
0204名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 11:46:54.63ID:f9smqzr6よかったね、たまたまベルリンでやってて。
あなた、>>174で、ベルリンオペラの演目知らないと無知だ、と言ったくせに、
自分はちゃっかりググッたことを認めたわけね?
なら、貴殿も無知なわけだ。
で、せんせがスロベニアだかアメリカの人だっつーことか。
そりゃすごい、あたしの先生は街のピアノ教師でしたから、ひれ伏すしかないな、こりゃもう。
0205名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 19:47:42.10ID:pShkiFCIサン=サーンスとメンデルスゾーンならどっちが上なの?
0206名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 20:04:33.60ID:f9smqzr6もちろんメンデルスゾーン
0207名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 20:29:05.76ID:5xpr5vvr0208名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 20:33:36.66ID:f9smqzr6まあ、そういう立ち位置かな。
フンメルよりは評価しますが。
0209名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 21:11:39.75ID:eKz04I490210名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 22:11:07.17ID:pShkiFCIそのスロヴェニア生まれでパリで勉強したアメリカ人の先生にロマン派最大の作曲家は
サン=サーンスかどうか尋ねといてよw
0211名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 23:42:02.09ID:LzCTVrLE低レベルで笑ったw
0213名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 00:04:43.71ID:5i+EwLrfID:pShkiFCI (=152)が粘着になっちゃったかな?
すまん、こいつをボコって心身喪失状態にしてしまって。
0214名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 00:15:42.51ID:6j9zgG/v本人は乗り気じゃなかったぽいけど、やっぱロマン派だよなといつも思う
0215名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 00:56:06.91ID:NwycGwt30216名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 01:04:06.89ID:nNdZIlrk0217名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 09:31:04.55ID:QHCMWjXT0218名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 10:10:23.12ID:Lt3VSGyIネット全体が、そうなってるなw
教養主義が、アンチテーゼとしてすら存在しなくなったのと、
基本的な論理構築すら、学校で教えなくなったのが、原因だろうがw
0219名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 10:50:30.00ID:djSzY434日本では何かと色物扱いだけど、室内楽とか聞くと
わりとクラシカルでまっとうな曲書いてるよね。
0222名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 21:16:33.38ID:wP3nHVeb「聴き専」の初心者には、と言われるぞw
0223名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 00:11:18.95ID:0w07uBk2普通に考えてワーグナーかシューマンかなと思うのだが。
ショパンも決して隅には置けないが、いかんせんピアノオンリーだし
ブラームスやブルックナーはロマン派的側面はあるにせよ
なにか毛色の違った要素も多分にあったりでチト違うのかなと。
(絶対音楽的だとか古典的だとか)
メンデルスゾーンの作品は素晴らしいけれど、質やボリュームにおいて次点かと。
マーラーは極めてロマン派的だと思うけれど、やはり御本尊のワーグナー、シューマンには
偉大かと感じたりするんだけどな。
0224名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 00:18:51.60ID:zpmHvLynこの2人に加えて、リストも候補にいれてほしいところだ。
今現在の日本での人気は確かにいまいちだけど、シューマン的な
ドイツロマン派とはまた少し違った、典型的ロマン派気質の作曲家で
当時のヨーロッパ楽壇全体に多大な影響を残した。
もっともたぶんにちゃらんぽらんしたところがあって、それが評価を下げてる
のは残念。ただ、そういう意味ではシューマンも晩年に近づくにしたがって
打率は下がってるしね。
ショパンとメンデルスゾーンについては、質とかジャンルの問題を抜きに
しても、そもそもロマン派気質からは少しはなれたところにいたように思う。
0225名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 00:20:35.96ID:zpmHvLyn5本の指にも入らないのは確実だね。
0227名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 09:14:31.18ID:ImXro/zf「ドイツではサン=サーンスの評価が低い」とか珍説吐いてた152が
ボコボコにされていたのは、笑えたなw
0228名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 09:24:28.21ID:CeVFm4Ri神童だったのは確かだが、結局俗物音楽もどきしか書けなかったと、そういうわけ
0229名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 09:25:50.37ID:CeVFm4Ri0230名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 10:00:50.50ID:ImXro/zfそれを世界中のピアノ奏者、弦楽器奏者が嬉々として練習して、
ドイツ首都のオペラハウスでは今日も熱狂的に観客が集まる。
これぞ音楽。これぞロマン派。
0231名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 18:41:05.11ID:w6XWSnR7でもフレンチオペラでなにか挙げろと言われたら「サムソンとデリラ 」より
「カルメン」だと思う。
0232名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 19:02:36.13ID:zHGEymMT0233名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 19:54:50.01ID:SyS1NzVaサムソンはオペラ座系列で、歴史上の影響力もカルメンあたりより劣るよね
いいオペラではあるけどね
0234名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 20:22:44.48ID:gE0WVh0D0235名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 06:11:06.82ID:mTSCgsgOそれはねえ、僕らがフランスのオペラを知らないということなんだよ。
http://www.nikikai.net/lineup/past/index.html
この10年でビゼー一回、オッフェンバック一回。それだけ。
ヴェルディ、プッチーニ、モーツアルトはほぼ毎年やってるのに。
もちろん、首都圏に住んでいれば他にも多少はオペラを見る機会は
多少はあるけれども、そもそも、日本人がオペラを語るのは100年早いようなのだw
0236名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 06:22:03.84ID:mTSCgsgOhttp://archives.metoperafamily.org/archives/Database%20Opera%20Statistics.xml
サムソンは「黄昏」や「サロメ」より上演回数が多いよw
もちろん、圧倒的にイタリアオペラでカルメンが4位にやっと食い込んでいる状況で
あることには変わりないが、演目からは多様性が感じられ、NY市民は
幸せだなあと思う。
0237名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 06:52:56.26ID:x2ITjtIWサムソンとデリラはそこそこ今でも世界中で上演される機会があるだけ
いいとして、サンサーンスの10曲以上もある他のオペラが全く上演
されないのはどうしてなんでしょうか?
フランスではたまには上演されてるんですか?
自分自身他のサンサーンスのオペラを聴いたことがないので言えた義理では
ないのですが、それほど他のオペラと落差があるのでしょうか?
0238名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 06:55:04.26ID:x2ITjtIW興味あるところですね。でも、きっと彼はどんなに長生きしたとしても
サンサーンスのような、フランス楽壇に君臨するような人にはならなかった
ような気がする。
0239名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:03:42.04ID:mTSCgsgO私も良くわかりません。
でも、そもそもサン=サーンスの音楽の愛され方って、「単賞」ばかりなのです。
交響曲は3番、ヴァイオリン協奏曲も3番、チェロ協奏曲は1番、という感じで、
決してそれぞれの第2番が圧倒的に劣るわけでもないのに、愛されない。
ピアノ協奏曲くらいでしょうか。比較的満遍なく5曲が演奏されているのは。
この異様さをショパンやシューマン、ブラームスと比較してみたらわかる。
ショパンのピアノソナタは完成度からいったら3番だが、2番も、1番も愛されている。
シューマンの交響曲だって、微妙な4番まで愛されている。
ブラームスのピアノ四重奏だって、有名な1番だけじゃなくて大体が3曲セットだ。
この3人は、作品そのものだけじゃなく、作曲家本人が全人格的に愛されているんですよ。
サン=サーンスを全人格的に愛している人はきわめて少ない。
だから、「どうしても名作と認めざるを得ない」作品だけが、単発で演奏されるのです。
「サン=サーンス全集」は誰も知らない。逆にいうと、これだけ本人が愛されないのに
作品が残っているということに、作品の持つ力を認めざるを得ない。
0240名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:10:52.65ID:x2ITjtIWショパンのソナタ1番は愛されていないと思うし、愛されるべき曲の
出来だとも思わない。あれは完全に習作だし、実際そういう捉え方を
されてるのではないかな。
それでもたまにCDで耳にする機会があるのは、彼の場合作品数が少なくて
ほとんどがピアノ曲なので、ピアニストにとって全集のようなものを作るの
に好都合だからじゃないかと。
0241名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:15:16.69ID:x2ITjtIWサンサーンスのピアノ協奏曲、確かに彼の他のジャンルに比べるとわりと
満遍なく演奏される機会がありますね。この時代の作曲家にしては
ピアノ協奏曲を5つも作ったというのはかなり多いほうですよね。
それに比べてピアノソナタはどうやら1つもないのではないか?
彼の外交的な性格からなのかな。
0242名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:17:00.69ID:mTSCgsgOもちろん、公演にコストがかかるオペラや協奏曲と比較して
独奏曲や室内楽の方が「全集」を作りやすいという面はある。
でも、サン=サーンスのヴァイオリンソナタ第二番やチェロソナタの
第二番の完成度と比較して、その「愛されなさ」は異様だと
言ってるんです。ショパンのピアノソナタ第一番は、
ビゼーの交響曲並みに「恵まれた習作」だといえ、これは
この二人が全人格的に愛されていることと関係があるでしょう。
ショパンやビゼーの曲なら、習作でも愛したいのです。
落ち着いて考えたら、ビゼーの交響曲はサン=サーンスの第二交響曲よりは
劣るわけですが。あれは、サン=サーンスでいったら「ローマ」みたいな
位置づけでしょ。
0243名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:21:48.91ID:mTSCgsgOピアノソナタについては、逆にフランス人ショパンが書いていたこと
の方がユニークなのでは。てか、1813年生まれのアルカンはソナタ書きだけど
フォーレだって書いてないことを考えると、時代的なものでは?
サン=サーンスは鍵盤奏者だから、ピアノ協奏曲を沢山書いていることは
それほど奇異ではないけれども、ヴァイオリンとチェロで足して5曲も
書いているのは確かにすごくて、国際的に見渡してもA.ルービンシュタインくらいしか
ライバルは思いつかない。
0244名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:34:47.82ID:a67CxOr1背景を考えてみる必要があると思います。
ヴィルトゥオーゾの時代においては、演奏家本人が作る作品というのは
基本的に協奏曲と、演奏会用(あるいはサロン用)小品です。
サン=サーンスがソナタを書いてないのは、ヴァイオリンのヴィニャフスキや
チェロのポッパーがソナタを書いてないのと同じ理由でしょう。
一方で、サン=サーンスが弦楽器や木管楽器用の二重奏ソナタを残している理由は、
ヴィルトゥオーゾではない専業作曲家(?)が作るべき作品が、そうした室内楽で
あるという認識があったからでしょう。
フォーレやフランク、ドヴォルザークやブラームスが自分の楽器用のソナタよりも
室内楽の二重奏を沢山書いているのは、そういう背景があるからでしょう。
(243だけどIDかわります)
0245名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 07:48:14.29ID:a67CxOr1観点から、次にメンデルスゾーンの弦楽交響曲について考えてみよう。
メンデルスゾーンは、10代半ば、具体的には15-6歳に夏の夜の夢序曲を
書いた頃から習作期を越えて一人前の作曲家であった。これは異議がないでしょ。
最近になって、ヴァイオリン協奏曲ニ短調や12曲の弦楽交響曲など、
メンデルスゾーンにおける本当の習作期(14歳まで)の作品が演奏、録音される
機会が急激に増えてきた。これは、純粋に曲が優れている(弦楽合奏のための
良いレパートリが少ない。あってもロマン派が極端に少なく、古典派と現代に
なってしまう)という面があることもさることながら、
メンデルスゾーンが「サン=サーンス的愛され方=単賞の愛され方」を脱した
兆候とみなせないだろうか?
メンデルスゾーンも、親友のシューマンと比較して「全人格的に愛してもらえない」
作曲家の代表の一人であったと思う。シューマンなら、たとえ管弦楽法が変でも
ピアノ協奏曲まで愛してもらえたが、メンデルスゾーンは二曲とも愛されない。
そんな彼であったが、最近は習作が愛されている。ありがたいことだw
0246名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 08:58:19.37ID:6wukWPrG匹敵する方法は、他になかなかない。
ベートーヴェンやワーグナーに対しては、その出世人生を
戦国武将の伝記のように追体験する。
ショパンやシューマンについては、悲劇の詩人のように。
バッハについては、宗教者のように。
とするなら、サン=サーンスやメンデルスゾーンにどうやって
共感したら良い?ということなのだよな。
素直に考えたら答えは簡単なのだが。
0247名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 09:22:55.81ID:lUcn2i4O筆頭だと思う(というか、あまりに伝記側面が語られすぎ)が、
それは特に彼の生涯が陰があり読んでおもしろいやすでの小説みたいなところ
があるからだろうね。音楽の本質とは関係がないところ。
0248名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 09:58:35.67ID:YM2yOEJZシューマン、ブラームスが二大巨頭ということでどうだろうか。
いろいろなジャンルに優れた楽曲を残したというのが一つの目安になるだろう。
0249名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 10:13:19.02ID:jbLHe6I80250名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 10:14:36.45ID:6wukWPrGそれを言うなら、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、サン=サーンスも
全然負けてない、というか勝ってる、という流れだったような。
とくに、絶対音楽たる室内楽や交響曲、協奏曲だけでなく、
交響詩とオペラも残しているところに広大さを感じざるを得ない。
0251名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 10:22:29.59ID:EPj2EogI0252名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 11:11:25.84ID:PZ0Z9P8v0253名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 11:36:08.73ID:5rEYOj6yあの楽劇の発想はとても正気の沙汰とは思えないからな。
これで器楽曲や交響曲なんかも作曲していれば文句なしに最大と言われていただろうけど
0254名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 11:44:37.25ID:xAfJXXqoでも楽劇分野の功績と影響力と作品だけで十分最大たりえると思うけどね
何でわざわざ総合力()にこだわるのか
0255名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 11:47:33.53ID:PZ0Z9P8v発想的に、ロマン派の典型とは言いづらい気はする>ワーグナー
どっからどこまでも、理詰めの作風って感じで…
0256名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:05:01.54ID:lTRWQl4b総合力勝負ならR・シュトラウス辺りが最大になるのではないか?
0257名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:34:36.20ID:6wukWPrG交響曲を書いてないのがね。
あと、ピアニストのためのレパートリーって何かあったっけ。
あと、室内楽がヴァイオリンソナタとチェロソナタの二曲だけだし。
さらにいうと、宗教曲では何かあったっけか。
それを言うなら、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、サン=サーンスかと。
0258名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:40:59.00ID:6wukWPrG0259名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:58:06.93ID:YM2yOEJZ奥さんはリストと並び賞されるほどの天才ピアニストだしその奥さんを
ブラームスが横恋慕したり奥さんの父との確執や精神病のため非業の最期
を遂げたりと波乱万丈さで言えばシューマンがロマン派No.1かも。
0261名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:22:14.73ID:6wukWPrGシューベルトはロマン派より前の人だと上で指摘されてるし。
あと、シューベルトはオペラと協奏曲がない。
ただ、>>245で指摘した「習作」の天才、歴代No.1はシューベルトだと思う。
たとえば、弦楽四重奏でいえばD703(断章)以降が、習作ではない彼独自の
作品だといえるが、それ以前の作品も十分に楽しめる。
交響曲やピアノソナタも然り。
未発掘の名曲が多いという意味では、たとえばドヴォルザークの若い頃の
弦楽四重奏や交響曲もそうなのだが、こちらは「習作」では決してない。
これだけ習作が人々を豊かにしている作曲家はシューベルトの他にいない。
まあ脱線だが。
0262名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:40:49.26ID:xAfJXXqo……えっ
0263名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:44:31.18ID:6wukWPrGロマン派の時代に新しく誕生した唯一のジャンルが、
管弦楽のための単一楽章の標題音楽である交響詩。
「夏の夜の夢」(舞台音楽になる前の初稿)、「フィンガルの洞窟」あたりが
実質的な元祖であり、リストが交響詩という素敵な名前を与えたわけだが。
ちなみに、メンデルスゾーンもオペラは残っているもののヒット作はない。
けど、その点は劇音楽「夏の夜の夢」でカウントしていただけたらと。
>>236のMETの演目にも入っているし。ちなみに、ドヴォルザークのオペラの
代表作ルサルカも上演されている。これから、という数字だけど。
シューベルトのロザムンデも魔法の竪琴も、全く上演されていないので、
それらよりは優位かと。
0264名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:46:16.83ID:6wukWPrG是非、演奏して欲しいw
カサドが編曲したアルペジオーネソナタのことなら本で読んだことがあるわけだがw
0265名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:50:08.02ID:r6CTre1Y0266名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:54:03.98ID:6wukWPrGそりゃ、長生きしていたら書いたでしょうよ。
長生きしていたら、メンデルスゾーンやシューマンと友人になり、
クララ・シューマンのためにピアノ協奏曲を書いて、
ヴュータンにヴァイオリン協奏曲を献呈して、さらに作曲法を教えて、
セルヴェにチェロ協奏曲を献呈したでしょうな。
>>265
ハイドンやドヴォルザークのオペラと同様に、21世紀に期待される音楽ですな。
0267名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:54:27.76ID:lTRWQl4b20世紀まで長生きしたけどオペラといい交響詩といい
得意分野的にやはりロマン派なんだな。
0268名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 14:57:28.68ID:r6CTre1Y整理しないと他者を納得させることはできないよ。
0270名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:00:16.90ID:r6CTre1Y0271名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:12:17.87ID:xAfJXXqo0272名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:12:22.28ID:6wukWPrGRシュトラウス
交響詩:申し分ない
オペラ:申し分ない
声楽曲:申し分ない
交響曲:標題抜きの名作がないのだが、まぁ>>268
協奏曲:ドンキホーテは名作。VnやHr協奏曲は悪くないがライバルを思うと微妙。
室内楽:若書きの作品しかない。微妙。しかし演奏家には好まれてコンサートもレコーディングも多い。
宗教曲:残念。
もっと残念なのは、Rシュトラウスってピアニストがどうやって愛したらよいか
わからない作曲家であること。ドヴォルザークも、ピアニストからみたらちょっと
縁遠い人かもしれないが、ピアノ協奏曲はロマン派で10人には入る曲だし、
スラブ舞曲集という鬼のようなヒット曲がある。Rシュトラウスが「ロマン派最大」として
OKなんだったら、私はワーグナーを推したくなる。
Rシュトラウスに向かって「この小僧めが!」と言い切れるのはワーグナーだけだと思うのでw
0273名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:35:12.66ID:6wukWPrGメンデルスゾーン
交響詩:実質的創始者「フィンガルの洞窟」など5曲
交響曲:ロマン派交響曲の規範となった「スコットランド」、人気作「イタリア」、計5曲
協奏曲:ロマン派最高の作品:ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲2曲など
室内楽:ピアノ三重奏、弦楽八重奏はロマン派室内楽で最高人気。
弦楽四重奏6曲はロマン派最重要。弦楽五重奏、他Vcソナタ、Vnソナタなど名曲多数
ピアノ曲:素人には無言歌集(ロマン派ピアノ曲の代表的ジャンル)、玄人には「厳格」、他ソナタ3曲や小品
オペラ:劇音楽「夏の夜の夢」結婚行進曲つき、で許せ
宗教曲:パウロ、エリアなど申し分ない
声楽曲:申し分ない(鰤箱でも買って)
さらに、隠し玉(他の人にはないジャンル)として「弦楽交響曲集」や
「オルガンソナタ集」など、類例のないジャンルの名作も残している。
その音楽の広がり、後世への影響の大きさからみたら、
メンデルスゾーンこそがロマン派最大の作曲家だと言わざるを得ない。
0274名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:37:33.32ID:PZ0Z9P8v>シューベルトのロザムンデも魔法の竪琴も、全く上演されていないので
お前が、シューベルトを知らないことだけは、よく分かったw
シューベルトのオペラを挙げるなら、フィエラブラスとアルフォンソだろw
ちなみに、ジャンル創設ということで言えば、
シューベルトには、即興曲と糸を紡ぐグレートヒェンがある。
一応言っておくが、ベトやモツ以前の歌曲は、
声楽的に、ドイツリートとは呼べない代物だぞ。
少なくとも、前期ロマン派全体を支配しているのは、
シューベルトの作品群だ。
メンデルスゾーンなんぞ、単なる通過点に過ぎないw
0275名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:48:11.01ID:xAfJXXqoまあシューベルトのオペラに詳しくなさそうなのは同意だが
0276名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:49:22.61ID:wuJn8AFdピアノ曲:申し分ない
声楽曲:申し分ない
交響曲:申し分ない
協奏曲:ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、申し分ない
室内楽:弦のみが四重奏だけ、二重奏がVnだけ、以外は許容範囲
オペラ:「ゲノフェーファ」って...
交響詩:ない
宗教曲:ない
ちょっと偏りがある。
なにより、絶対音楽を志向しはじめたのが、メンデルスゾーンと
出会った後で「後追い」だという部分が、「ロマン派最高」と
言って良いのかと問いかけるところなのです。
>>275
シューベルトのオペラはマジで知らないw
>>236のMETの人たちも知らないようだ。サムソンより無名ということか。
0277名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:52:46.48ID:PZ0Z9P8v直前でルサルカを挙げている以上、
その言い訳は、通用しないと思うw
ちなみに、アルフォンソは、ウェーバーのオイリュアンテと並んで、
通作形式のオペラという「ジャンル創設」だなw
そんなものに、意味があるかどうかは知らんがw
0278名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:56:36.61ID:PZ0Z9P8vなるほど、声楽には全く疎いわけだねw
道理で、メンデルスゾーンを挙げるわけだw
シューマンのリストアップも、オラトリオが欠けてるぞ。
ファウストとペリだけで、オペラの弱さを補えるほどの作品だ。
0279名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 15:59:40.43ID:wuJn8AFdおいおい、君は今現在の知識でもって、19世紀前半の音楽を
語ろうとしていないか?
いわゆる「未完成」が初演されたのは1865年だよ?
歌曲以外のシューベルトの音楽の影響がきちんと出始めるのは、
後期ロマン派においてだよ。シューベルトの功績は、
各部分に歌謡を配置してソナタ形式を成立させるという手法であり、
ブルックナーとドヴォルザークが直接の後継者だ。
即興曲はピアノソナタの断章だという話もあるし、「無言歌」のように
意図的に構成したかどうかは定かではなかった。
リートについては、シューベルトの功績ということでいいかもな。
>>278
シューマンの声楽については「無問題」だよw
0281名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:02:52.01ID:wuJn8AFdシューベルトが愛しければ、全く演奏されないオペラでも愛することができる。
シューマンが愛しければ「ペリ」がオペラを超えると言いだすw
これでショパン愛の奴が出てきたら、完璧だよな。
0282名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:05:19.73ID:xAfJXXqo日本人も初期のマイナー作品を上演したことあるんだぞ?
ちょっと遠征すれば生で聴けるわけだし、全く演奏されないは言いすぎだよ
0283名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:06:03.87ID:wuJn8AFd全然同じじゃないよ。
たとえばシューベルトの(習作ではない)交響曲の実質「半分」である
「未完成」が1865年まで初演されていないということは、
シューベルトが後世に与えた影響を考える上で致命的だろうが。
揚足クンはメンデルスゾーンの宗教改革も1860年代初演だというだろうが、
これは1830年代にも試演されておりシューマンなど直接交流した人には
知られている可能性が十分あるし、何より代表作の「スコットランド」や
「イタリア」「第一番」「讃歌」は出版されているわけだし。
0284名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:07:20.88ID:x2ITjtIWただ、やはり宗教曲の分野ではメンデルスゾーンのほうが上だとは思う。
しかしながら、そもそも前期ロマン派の時代には宗教曲の新作作曲はなかなか
衰退してたんじゃないかな。
ロマン派時代の宗教曲で今でも確実に残る人気のレパートリーというと、
ヴェルディ、フォーレのレクイエム、ブラームスのドイツレクイエムあたりだが、
いずれも時代的にはロマン派後期ですね。リストが宗教曲を沢山作り出すのも
その時代になってからだし。
0285名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:07:23.03ID:PZ0Z9P8v>全く演奏されないオペラでも
無知にも、限度があるw
>「ペリ」がオペラを超えると言いだす
誰がそんなことをw
0286名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:07:47.71ID:wuJn8AFdID:PZ0Z9P8vの真似をしたまでですよ。
ドヴォルザークのオペラだって、プラハまでいけば上演されている。
0287名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:10:45.20ID:x2ITjtIW未完成の初演は確かに19世紀後半になってからだけど、彼の真に完成
された傑作交響曲である「グレート」については、他ならぬシューマンが楽譜を
再発見し、興奮して他ならぬメンデルスゾーンに初演を依頼したのでは
なかったか。
これをもってしても、シューマン、メンデルスゾーンの両者ともシューベルト
の交響曲からの影響はなかったとはいえないでしょう。むしろシューベルトの
器楽曲を広めた張本人ともいえる。
0288名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:21:40.81ID:x2ITjtIWではあっても、初期交響詩は別としても彼の作品の大半は20世紀になって
からのもので、なにより第2次大戦後まで作曲活動してたというのでは、
どうにも「ロマン派最大の作曲家」というにはすわりが悪い。
「ロマン派最後の残党」というならよくわかる。
ちなみにリヒャルト・シュトラウスにもピアノのレパートリーはある。
ブルレスケ、って知らないの? ティンパに独奏で始まる協奏曲的作品。
それから町人貴族ってのもあるね。サヴァリッシュがN響と演奏したとき
弾き振りをしてたな。
0289名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:23:29.83ID:oBFCoAhqグレートの影響については、たしかにシューマンの「春」や
メンデルスゾーンの「讃歌」の冒頭にみられるファンファーレに見られる。
けれども、やはりメンデルスゾーンが規範としたのはベートーヴェンであり
(たとえば宗教改革と第九の類似)、メンデルスゾーンが後世の規範となった
循環形式、標題音楽と絶対音楽の融合、の部分については彼こそが決定的な完成者だといえます。
シューベルトの影響をより受けているシンフォニストは、
ブルックナーとドヴォルザークまで待たねばなりません。
室内楽についても同様で、同時代に書かれたベートーヴェンの後期弦楽四重奏の様式を
受け継いだのはメンデルスゾーンで、彼が1番と2番で「ロマン派的に甘美に仕立て直す」
具体的手法を提示したのです。だからブラームスの時代まで弦楽四重奏というジャンルが生き残った。
シューベルトの15番(だらだらと続く両義的で歌謡的な世界)の世界を引き継いだのは、
ドヴォルザークやブルックナーでしょう。
0290名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:24:26.42ID:PZ0Z9P8v町人貴族は、初演版のアリアドネの一部分だから、
さすがに、協奏曲として考えるのは無理があると思う。
0291名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:27:12.82ID:ros8iMvJ0292名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:30:55.83ID:YM2yOEJZ彼の論評で世に出た音楽家も多くいたんだよね。
その合間にあれだけの作曲活動。
多才な人だったんだな。
0293名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:36:19.19ID:oBFCoAhqブルレスケは、まああるけれどもシューマンのレクイエムが「ある」
というのと同じようなあり方だと思う。
前半については>>1に「ロマン派」としかないので、
レーガーやラフマニノフからプフィッツナーまで入れてもいいとは思うけど。
0295名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 16:44:55.26ID:sv2sYRdnさすがに、声楽の書法でも巨匠クラスでなきゃならんだろ。
ショパン、ブルックナーあたりは、まず除外だわ。
オペラの打率の低すぎるサンサーンスも除外。
メンデルスゾーンとリストも、歌曲は書いているが微妙レベル。
ドヴォルザークも、オペラ微妙すぎる。
適格者は、シューベルト、シューマン、ワーグナー、ブラームス、R・シュトラウス。
つまらん結果だw
0296名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:08:49.36ID:x2ITjtIWロマン派最大すなわちあらゆるジャンルに作品を残ししかもどのジャンル
でも書法が熟達してなくてはならない、となると、こりゃもう適格者なんて
いないのでは?
たとえばシューマンは声楽の書法はいいかもしれないが、彼が管弦楽法の
大家だとはとてもいえないだろうし、ワーグナーがピアノ書法に優れている
ともとてもいえない。シューベルトのピアノ書法もいただけない。
要するに、作曲家としてもジャンルが細分化してきたのがロマン派の特徴とも
いえるのじゃないかな。
それはショパンやワーグナー見るとよくわかる。
0297名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:20:46.02ID:oBFCoAhq私が「ワルプルギス」や「歌の翼」で
メンデルスゾーンの声楽について擁護しようと思っている間に、
何と真っ当な結論を導いてしまったことかw
0298名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:20:50.78ID:x2ITjtIWてなくてはならない」
という意味からすると、確かにメンデルスゾーンやサンサーンスは
いい線をいっているのかもしれないけど、なんだか釈然としないなあ。
0299名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:32:00.11ID:PZ0Z9P8vそこまで細かく分けろとは言ってないよ。
器楽と声楽で充分。
それだけ、声楽のウェイトは高いということ。
>>297
「歌の翼」他の歌曲でメンデルスゾーンを擁護するのは、ちょっと無理だろ。
同世代のシューマンどころか、シューベルトと比べても格が違う。
0300名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:53:23.55ID:lUcn2i4O声楽というくくりでとらえればいいのなら、メンデルスゾーンは
歌曲しゃなくて、宗教作品があるじゃない。
レベルは高いよ。
0301名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 17:57:26.39ID:PZ0Z9P8v声楽の「書法」ということだよ。
メンデルスゾーンは、ベトと同じく、
器楽に近い書法で、声楽パートを書いている。
ベトと違って、不自然なメロディーは採用しないから、
耳触りは いいんだけどね。
0303名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 20:00:28.37ID:oBFCoAhq書法というのは一概に良いとか悪いとか言いにくい問題だよ。
メンデルスゾーンの歌のメロディラインは、器楽というより
民謡の自然なあり方に近い。リートの作り方そのものが、民謡を
規範としていたため、シューマンのように凝った室内学的伴奏を
伴わないし、複雑な構造も避ける方向にいった。
歌曲においては意外性よりも古典的均衡を大事にしたのもたしかだ。
しかし、それらは声楽作品全体の欠点になるわけでないことは、
以上の説明で十分だろう。
また、書法に問題があるということを言い出すと、シューベルトにおける
ピアノと管弦楽法、シューマンにおける弦楽器用法と管弦楽法なども
問題となる。また、パガニーニやリストの楽器用法が最難、最先端であるとしても
最高であるかどうかは議論の分かれるところだ。
0304名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 20:05:43.52ID:oBFCoAhq作曲家になっただろうし、ブラームスとワーグナーが合体しても
最高の作曲家になったであろうが、実在した作曲家の中でロマン派最高を
あえて挙げるとすると、メンデルスゾーンになる、という結論ですな。
「勝ち残った」メンデルスゾーン単体でベートーヴェンと比較すると
明らかに前者が負けるわけだが、19世紀はそういう、個人の偉業だけでは
代表しきれない多様な時代だったと認識するしかない罠。
0305名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 20:20:13.16ID:PZ0Z9P8vちっとも十分じゃないw
メンデルスゾーンの歌が、民謡のように聞こえるのは、
ブラームスのように、そう指向したわけではなく、
あくまで、耳触りのよいメロディで歌を構成した結果、
そう聞こえるというだけのことだ。
モーツァルトの時代から進歩していないどころか、
弱点と向き合おうとすらせず、覆い隠すような作曲技法を、
欠点として数えないのは、さすがに、贔屓の引き倒しだと思う。
シューベルトの後の世代であるのに、シューベルトより後退してしまっている。
後段については、>>299が答えになっているし
そもそも、メンデルスゾーンの歌曲は、
数が少ない上に、打率が低すぎる。
リストにも、同じことが言えるが。
0306名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 20:53:28.40ID:oBFCoAhq>耳触りのよいメロディで歌を構成した結果、そう聞こえるというだけ
声楽に詳しいわりに、ドイツ歌曲の流れも知らないのか?
別に民謡風だと書いたのは私のオリジナルの見解ではない。
当時のドイツには、ツェルター、ベルガー、クラインなどの
ベルリン歌曲楽派の流れがあって、彼らが民謡風を基本としていた
ということだよ。メンデルスゾーンの師匠のツェルターの影響だ
というだけのこと。旋律の優位性を標榜していたわけ。
それがゆえに、ピアノ伴奏には旋律を凌駕する存在としては
位置づけられなかった。それがシューマンのようなピアノによって
援護される独自の歌曲に発展しなかったというだけのことで、
これはあなたが>>301で述べた「器楽的」とは真逆なんですよ。
その、自然派とでも言うべき方向性は、合唱曲「美しい森よ、誰がお前を」が
数千人の歌手によって森の中で歌われたときに、頂点を極めた、そうな。
0307名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:07:21.01ID:PZ0Z9P8v>メンデルスゾーンの師匠のツェルターの影響だというだけのこと
語るに落ちてるなw
そこから、何も進歩してないってことだよw
ロマン派最大なんていう肩書きは、
似つかわしくないってことだw
>シューマンのようなピアノによって
援護される独自の歌曲
シューマンとは、比べることすらおこがましい。
まず、シューベルトの地平に達してからだろ?w
そもそも、
>当時のドイツには、ツェルター、ベルガー、クラインなどの
ベルリン歌曲楽派の流れがあって、彼らが民謡風を基本としていた
ということだよ。
メンデルスゾーンと、どう結びつけたんだ?
ツェルターの弟子ってだけか?
たとえば、シューベルトはサリエリの弟子だが、
シューベルトとサリエリの声楽作品は、全く別物だぞ。
メンデルスゾーンて、独創性ないんだなw
0308名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:12:58.17ID:oBFCoAhqそれはメンデルスゾーン、ひいてはベルリン歌曲楽派の流れにある
ということなんじゃない?確かにブラームスはシューマンに絶賛されて
デビューしたわけだが、それは当時のドイツには既にメンデルスゾーンは
いなかったということを意味するだけでは。
>>298さんの「釈然としない」感は、判らないでもない。
メンデルスゾーンの音楽には、多くの場合、重厚と長大さがない。
半音階や転調も少ないし、リズムの揺れも少ない。
それらは、他の人々はそれぞれ少しずつメンデルスゾーンより多いわけだが、
それがどれくらい重要だというのであろう?
>>307
だから、歌曲が単体で同時代的に最高だといってる人はいないじゃない。
声楽曲としての完成度、重要度は、>>302さんが挙げた大曲でおつりが来るくらいだ。
あなたが言ってるのは、ヴァイオリンソナタのヴァイオリンパートが
パガニーニよりも技巧的に最先端じゃないからメンデルスゾーンの
ヴァイオリンソナタはダメだというようなもの。意味ないよw
0309名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:22:17.96ID:PZ0Z9P8vふと気づいただけで、レスを書くなw
ブラームスが民謡を題材に歌曲を書いた時に、お手本にしたのは、
シューマンの民謡「風」ドイツリートだ。
>それらは、他の人々はそれぞれ少しずつメンデルスゾーンより多いわけだが、
それがどれくらい重要だというのであろう?
ツイッターじゃないんだから、
思いつきをいちいち言葉にするなw
>声楽曲としての>>302さんが挙げた大曲でおつりが来るくらいだ。
さすがに、完成度、重要度は、グレートやラインの方が高いと思うがw
少なくとも、シューベルトやシューマンには、
時代に逆行するようなジャンルはないわw
0310名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:27:37.71ID:oBFCoAhq>完成度、重要度は、グレートやラインの方が高い
はぁ?声楽における重みを語っているのでは?
あと、ラインが出たついでに答えておくと、ラインの「民謡風」な
構成は、メンデルスゾーンの「スコットランド」の同様な構成を
ドイツ国粋主義風に転用しているだけのように思われる。
これはツィッター的意見としても、ラインがスコッチの影響下に
あることはもっと一般的にいわれている。
0311名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:31:02.11ID:PZ0Z9P8v>はぁ?声楽における重みを語っているのでは?
わざわざ、シューベルトやシューマンにとっての
苦手ジャンルを取り出してやったんだよ。
本当に、頭悪いんだなw
>ツィッター的意見としても
他に、出典はないのか?w
0312名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:32:44.42ID:oBFCoAhq民謡的に旋律を重視する歌曲の作風が、時代を「逆行」しているとするのは
ID:PZ0Z9P8vのオリジナルであって、メンデルスゾーンの歌曲や合唱曲が
ツェルターにもかけたと考えているのなら愚の骨頂。
あと、>>261で「習作」の話としてシューベルトを絶賛したわけだけど、
1820年以前のシューベルトの作品を習作としてオミットしてしまうと、
残念ながら多くが残らない。未完成作品の数々もオミットしてしまうと残らない。
それを言うと、さすがに気の毒だから誰も彼にそんなことは言わないが。
もちろん、歌曲は1820年以前の作品も「時代に逆行」していないが、
ピアノ曲、室内楽、交響曲は決して同時代的に最先端ではない。
0313名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:35:02.08ID:oBFCoAhq>苦手ジャンルを取り出してやったんだよ。
意味不明。
この二人が共通して苦手なのは「オペラ」ですよ。
0314名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:37:23.91ID:PZ0Z9P8v他の戯言はともかく、
>1820年以前のシューベルトの作品を習作としてオミットしてしまうと、
残念ながら多くが残らない。
>ピアノ曲、室内楽、交響曲は決して同時代的に最先端ではない。
正気か?w
0315名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:39:42.59ID:PZ0Z9P8v>意味不明。
この二人が共通して苦手なのは「オペラ」ですよ。
馬鹿だねえw
メンデルゾーンにとっても苦手ジャンルなんだから、
比較にならんだろw
0316名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:41:23.31ID:YM2yOEJZやっぱり日本人にとって一番なじみが深いロマン派の代表格はシューマンだよ。
0318名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:44:08.88ID:oBFCoAhqよっ!「全人格的に」愛する人、古典的なクラヲタさんw
一番の極言が出たね。
そうだよ。弦楽四重奏でいったらD353とD703の間だよ。
交響曲でいったらD589とD759の間だよ。
シューベルトは「習作」の天才だといったのは、そういうことだよ。
明らかに、この曲の間には断絶がある。
>>315
ますます意味不明。
声楽曲で、シューベルトの歌曲と、メンデルスゾーンの宗教曲や合唱曲、
声楽交響曲でつりあうと言ってるわけなのだが?
0319名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:47:53.13ID:oBFCoAhq「ベートーヴェンと同年代の人はロマン派じゃない」ということで
却下されているわけだが。ウェーバーも却下されてしまって残念でもあるが。
あと30年生きれば、協奏曲もオペラも書いて、文字通り最高の作曲家に
なったであろう。
しかし、現実を見たら、メンデルスゾーンに匹敵する人はいなかった
ということが明らかとなったスレッドなのであった。
0320名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:52:02.19ID:gG2xJVba>声楽曲で、シューベルトの歌曲と、メンデルスゾーンの宗教曲や合唱曲、
声楽交響曲でつりあうと言ってるわけなのだが?
それでいいのか?
気を使って、損したわw
それなら、シューベルトとシューマンそれぞれの連作歌曲集だけで、
メンデルスゾーンの声楽作品全てと釣り合うわw
つーか、シューベルトの傑作は、初期のリート作品を除けば、
D700番台以降に、集中してるわけだがw
0321名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:57:18.09ID:lBExS11nえ?メンデルスゾーンのオラトリオや第二交響曲に匹敵する作品を、
同時代で残した人はいない、ということは議論済み(>>284)なのだが。
これで、声楽分野で一勝一敗ってことでしょと。
皆さんが、メンデルスゾーンが一番だということに納得できない
生理的な気持ちはわかる。だって、彼の人生を「全人格的」に
受け入れるのは難しいから。お金持ちのお坊ちゃんが、宗教問題で
悩んで、イギリスの奥地や、古典の底に、ロマン的に題材を探して
旅に出た、なんて話はロマンチックではないでしょうから。
0322名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 21:59:34.26ID:lBExS11n書かねばならないという風潮を残したのも、メンデルスゾーンの功績と
いえるでしょう。バッハを復活させたというのは、そういう側面もある。
0323名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:00:09.94ID:YM2yOEJZそれが、一番の弱点。
0324名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:00:29.90ID:PZ0Z9P8v284って、これか?
>メンデルスゾーンのほうが上だとは思う。
どんだけ、ツイッター脳なんだよw
0325名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:09:38.31ID:lBExS11n心というのは、不安定なものですよ。
迷いが多い青少年の心には、「全人格系」の作品が心に響くのです。
メンデルスゾーンよりもシューマン、サン=サーンスよりフォーレ。
>>324
他に言うことがなくなったあなたは、いつも惨めですね。
0326名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:13:28.60ID:1mICMZxn煽りあいはよりくだらない
どこがどう素晴らしいのか貶しあいじゃなくて示してくれよ
0327名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:14:39.46ID:YM2yOEJZピアノ曲、リートはレベル高いし4曲ある交響曲もまずまずの出来だし、
室内楽曲やピアノ協奏曲、チェロ協奏曲もそれぞれレベル高い。
オラトリオやオペラも作っているしね。
才能ある新人音楽家の発掘も精力的に行っているしあの時代の音楽家として
高い評価を受けてしかるべき人でしょう。
0328名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:15:19.08ID:PZ0Z9P8vキチガイの戯言は、どうでもいいので、
>>284の何処が「議論済み」なのか、
「ワグネリアン」の私に、示していただけますでしょうか?
0329名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:17:29.79ID:PZ0Z9P8v第4交響曲とゲノフェーファは、どうかと思うが、
大きな不満はないな。
多少、器用貧乏の気はあるが。
0330名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:21:39.82ID:YM2yOEJZいやぁ、実は私は第4交響曲の第一楽章に特に心酔しているのですが。
0331名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:22:58.17ID:lBExS11nもう議論は終わってるよ。メンデルスゾーンがバッハやヘンデルを復活させて、
自らオラトリオや合唱交響曲という形で宗教曲を書いたことにより、
19世紀後半に世俗作曲家たちが宗教曲を書く素地が出来たということ。
19世紀イギリスにおけるオルガン音楽の始祖がメンデルスゾーンであることと
同じくらいに、常識です。
>>326-327
メンデルスゾーン>>273
シューマン>>276 (宗教曲に「レクイエム」を入れていい)
たとえば、チェロ協奏曲の第三楽章の直前に第一楽章のテーマが
出てくるでしょう。これは、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の
構成そのものですよね。教育者としては、ライプツィヒの音楽院を作って、
デンマーク人ゲーゼや、さらにノルウェーのグリーグまで影響を与え、
ルービンシュタインを通してロシアにドイツロマン派音楽を伝えたのは
他でもない、メンデルスゾーンですよね。
0334名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:26:55.70ID:lBExS11n4番については、メンデルスゾーン「宗教改革」の第一楽章に
インスピレーションを得ていますよね。良い曲ですが。
0335名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:31:11.30ID:qHxLQroe大丈夫か?
このスレでは、あなたが>>299で宗教曲も歌曲も声楽として
ミックスしていいと言ったでしょ。
0336名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:43:53.51ID:PBVoVRJY仮に、宗教曲トップだったとしても
(それ自体、怪しいものですが)
声楽曲全体でトップとは限らないということですよ。
頭、大丈夫ですか?w
0337名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:51:43.09ID:qHxLQroe声楽曲で並んでいることを認めたら、自動的に器楽曲で上回る
メンデルスゾーンがトップになるわけで。
0340名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 22:57:09.30ID:PBVoVRJYキチガイの相手はしたくないので、
もうアンカーつけないでくださいね。
>>338
バーンスタインのDVD全集で、大丈夫かな?
最近、気になってるので。
0342名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:07:24.64ID:PBVoVRJY輸入盤なら安く買えるから、ポチっとしてみる。
0343名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:08:36.96ID:qHxLQroeバーンスタインの交響曲では、亡くなる直前にユースオケを指導した
第二番の緩徐楽章の映像が忘れがたい。
まあ、イスラエルフィルを振ったスコットランドも忘れがたいがw
0344名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:19:39.90ID:RR+9pTmx0345名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:28:16.43ID:8iyYGGl0メンデルスゾーンおめでとう、てか
0346名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:42:07.61ID:doKdOLV70347名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 23:58:34.89ID:5rEYOj6yもしもロマン派時代にメンデルスゾーンがいなかったとしても
個人的にはあまりさびしさは感じないな
なんかそれなりに代替がありそうな感じだしな
(シューベルトかフォーレでも聴くわいな)
だがシューマンやワーグナーのいないロマン派音楽などは
もはや考えることができんな、この埋め合わせをどうしてくれようか
非常に困りものだ
メンデルスゾーンって100年後には消えている作曲家って感じだがw
0348名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 00:05:23.63ID:q/u0MuQt0349名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 00:46:13.13ID:CSQ4+6XCちなみにチャイコフスキーはロマン派ではどうゆう扱いなの?
0350名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 00:53:45.45ID:2EGx+Wz1「ベルリオーズやチャイコフスキーらの交響曲は、ドイツの交響曲の手法を模倣している限りにおいて交響曲だが、あくまで亜流である」
byフルトヴェングラー
0351名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 00:57:51.78ID:CSQ4+6XC0352名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 01:43:39.01ID:Rz2zhzE40353名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 01:51:35.66ID:8rwAxsgK0355名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 08:33:04.62ID:luRJb36b0356名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 09:21:30.17ID:9Rewl8UP>メンデルスゾーンって100年後には消えている作曲家って感じだが。
メンデルスゾーンの「真夏の夢の夜」や「ヴァイオリン協奏曲」のほうが、
ワグナーの楽劇より残るだろう。
サン=サーンの「動物の謝肉祭」「序奏とロンドカプリチオ」のほうが、
「幻想交響曲」より残る予感がする。
将来はこけおどしのような巨大な作品は消えるに違いない。
0358名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 11:19:27.49ID:Ne7WOzQzメンデルスゾーンとワーグナーの比較はわからないでもないが、
さすがにサンサーンスとベルリオーズの比較は笑ってしまう。
マーラーやブルックナーの交響曲なんか真っ先に消えそうだが、そうなる気配はないね。
序奏とロンド・カプリチオーソなんて、以前と比べたらだいぶ演奏頻度下がって
ないかな?
0359名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 11:46:46.40ID:ZRENZICj0360名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 11:56:17.54ID:9Rewl8UP0361名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 16:29:43.78ID:Vjk9RHzL馬鹿なのが色々と功績だの何だのと書いているが、要するに「俺が好きなのが一番」というのと2ちゃんねるでの価値は同じ。
だから「俺が好きなシューマン」で俺が決める。他人が認めなくていい、2ちゃんねるだから。
お馬鹿さんはメンデルスゾーンについていっぱい知識と自説の披歴ができたから、もういいだろう。
2ちゃんねるでは俺と同じレベルだって気づけよ。いくら反論しても無駄ぽぽぽ〜ん!
0362名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 17:05:44.80ID:oTiuLGViもちろん理由は好きだから
次点でサン・サーンス、理由は今読んでる小説の中で大事な曲だから
0363名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 20:54:31.89ID:j1mFDkVO賛成!!
小さい頃からなぜかロマン派の代表=シューマンと思ってきたんだがそれを
裏付ける文章がwikiにあったよ。
曰く、
「鋭い知性と感性に溢れていたシューマンは、ホフマンやジャン・パウルなどの
ロマン主義文学からも深い影響を受けその作品はドイツ・ロマン主義の理念を
音楽家として最も純粋な形で表現しその精髄を示しているとみなされる。」
0364名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 20:58:24.68ID:biZfC9LN0366名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 01:01:10.05ID:sDysFq0j俺基準では簡単だ、病的な要素があって聴いていて脳内麻薬の出るものだ。
これが意外と少ない、ワーグナー、シューマン、ブルックナーだけだった。
もっともブルックナーのは、長大さから得られるランニングハイ的な麻薬。
ワーグナーはあの壮大な魔性の音響にやられてしまう。
シューマンはすごい、音も少ないわずか数分のピアノ小曲でも
脳内麻薬が出てくるものがあった。ちなみにショパンはなにを聴いてもダメだった。
逆に頭が覚めてしまう、なんでか?たぶん、何気に音が冷たく感じるからか?
0367名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 02:08:23.81ID:kI6NdL40ショパンの特に後期の曲は明確な終止をしないでふらふらと転調を繰り返して
不安定感をあおる曲がおおいのでランニングハイ的なキタ―!感はあまりもてない
むしろ行き先不明の宙ぶらり感を楽しむ音楽
0368名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 04:10:39.33ID:4oQUZW4mしっかり読め。
エードゥアルト・ハンスリック
メンデルスゾーンは音楽史の中で、「偽りの中間組織」に格下げされているが、
それにはおそらく、この邪魔者がいなければ、我々はずっと先まで進んでいた
だろうという見解が含まれているに違いない。しかしそれに対して、次のように
反論することがdけいる。つまり、その反対に、まさにこの時代、この歴史的背景の
中にメンデルスゾーンが現れたことは、芸術史における最も賢明な摂理の一つ
なのである。彼の形式美、彼の純粋で明晰な構造がなければ、ベートーヴェンの
後期の音楽に見られるようなムーサの誘惑的な解放のたと、現在我々が「未来の音楽」
で体験している野性化は、もっと早くから、音楽をはるかに堕落させる方向で
始まっていただろう。
(1858年のウィーン・ジングアカデミーの演奏会のあとで。「演奏会会場より」所収)
0369名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 04:17:37.95ID:4oQUZW4mメンデルスゾーンの音楽において私が非常に引き付けられるのは、
人間的にも徹底して気高い芸術家の、感情生活の真実の表現である。
とりわけ《無言歌集》においては、ピアノ演奏技法上の素材の完成度、
音楽形式上の要素の完璧な熟達が明らかになる。頭が混乱した、
迷える若き超人達は、概して音楽を、八つのホルン、「四倍の木管楽器」、
六十四の打楽器、それぞれ違う音に合わせた数ダースの鐘で始めるが、
そのような超人達すべてに、メンデルスゾーンの徹底的な「砲火の洗礼」を
受けるよう、大至急勧告することができる。
(1909年1月28日付「ライプツィヒ図解新聞」所収)
>>368は「反論することがdけいる」⇒「反論することができる」、でした。
たとえば>>366さんに対しては、ブルックナーの長大なアダージョよりも
「宗教改革」の超短い第三楽章で逝っていただきたい、と大至急勧告することができる。
0370名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 05:50:36.80ID:J5wsHTNy0371名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 08:33:04.61ID:lbMxsNZW後期ソナタはありゃロマン派だ。
0372名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 09:25:08.21ID:Nwy9Mdqaロマン派は19世紀という時代背景を色濃く反映してしまっているため、
21世紀となった現在では僅かずつではあるが、廃れ始めている気がする。
だが、ベートーヴェンにはそんなこと当て嵌まらないでしょ?
0375名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 22:35:36.92ID:t+ceiDAIなんかしらんが長くて読むきしねーけど
0378名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 16:08:57.08ID:k4ZFdkt00379名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 19:31:49.60ID:OzQ6M2HC0380名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 19:36:31.24ID:5LXdqFSP0381名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 19:43:17.88ID:zo7uwitA感じがする。レーガーは>>369でも延べているように、誇大妄想狂的な
音楽は志向していなかった。1時間以上かかり最終楽章では合唱が
アラーを讃えるというブゾーニの曲こそ、メンデルスゾーンの
ピアノ協奏曲と「讃歌」の成れの果て、の称号に相応しい珍曲、名曲である。
音楽は、バッハ、ハイドン、モーツァルトそしてベートーヴェンにより19世紀初頭に完成されてしまった。
これ以降の音楽は、完成品の破壊、拡大、逸脱、模倣いずれかの組み合わせでしかない。
破壊系:ヴァーグナー、シェーンベルク
拡大系:ブルックナー、マーラー
逸脱系:シューマン、リスト
模倣系:メンデルスゾーン、ブラームス
0383名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 21:32:32.63ID:zo7uwitA半分くらい同意するけど、残り半分で同意しない部分がある。
あなたが言ってるのは、楽曲の構造や和声についてであって、
楽器の能力を引き出すことについては
パガニーニとリスト、セルヴェによって完成されたと思うよ。
0384名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:09:29.44ID:CffjlO/6ううむ、たとえば、シューベルト、ショパンなどはどこにはいるのかな。
0385名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:11:09.38ID:CffjlO/6確かにブゾーニのピアノ協奏曲などのある種の曲はそうかもしれないけれど、
まだまだ徹底してないな。
ロマン派最後の断末魔という点では、ソラブジなんかかな。
0386名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:12:12.03ID:QGvNpvvb近代化に伴い楽器も進化。編成は年ごとに巨大化、肥大化していく一方で、音楽的資源は次第に枯渇していった。
作曲家はその資源を民俗音楽に求めたり、十二音技法を開発したりしたが、人々はその奇怪な異臭を放つシロモノにそっぽを向き、民主化の流れの中、ポピュラー音楽に流れていった。
こうしてクラシック音楽は、過去のものとして、先人の遺産をいかに演奏するかということに価値を残すのみとなったのである。
0387名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:20:18.34ID:Ji4GwmNL美しく、幻想的で、時に憂鬱で陰鬱ではかなげ。
シューマンよ永遠なれ。
0388名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:27:22.25ID:QGvNpvvb基本模倣。和声やリズムの使い方など少し逸脱といったところか。
現音の惨憺たる状況を見るにつけ、残念だがクラシック音楽からはもはや新たな生命は生まれ得ない。
「19世紀は良かった」と懐古する。ここはそんな魂の老人達が集うスレッドである。
0390名無しの笛の踊り
2011/06/15(水) 22:45:34.72ID:QGvNpvvb民謡を散りばめた魅惑的で親しみやすいメロディ。
スラヴ系の憂いを帯びた曲想と、ドイツ系のがっちりした構成力。
室内楽、協奏曲、管弦楽、オペラ、声楽、宗教曲全てをカバーし、どれも粒揃い。
今宵も私はアンタル・ドラティ指揮のスラヴ舞曲を全裸で躍りながら、いつの間にか眠りにつくのだ。
0391名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 00:40:12.61ID:ArK+HqR1室内楽:申し分ない (弦楽四重奏15曲はロマン派最大のチクルス、他ピアノ三重奏、ピアノ五重奏、弦楽五重奏なども)
交響曲:申し分ない (初期のワグネリアンから新世界まで。正直、シンフォニストとしてブラームスより上だと思う)
協奏曲:申し分ない (とくにチェロ協奏曲はロマン派最大規模の協奏曲)
ピアノ曲:スラブ舞曲やユモレスクなど大ヒット
声楽曲:申し分ない (糸杉、モラヴィア二重唱曲など名作揃い)
宗教曲:申し分ない (スターバト・マーテル、聖ルドミラなど巨大)
交響詩:晩年に沢山残した、忘れがたい作品
オペラ:「悪魔とカーチャ」や「ルサルカ」など。チェコ語が損
ということで、最有力候補であるメンデルスゾーンと並んでいることがわかる。
後期ロマン派では間違いなく最大の存在である。
有力候補のサン=サーンスと比較すると、交響曲の数、3重奏以上の室内楽の数と質で
ドヴォの勝ちであろう。20世紀の英米系の音楽がロマン派的であるのは、
ドヴォルザークの影響が大きいと思われる。
0394名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 12:19:06.25ID:8K9D2dyJドヴォルザークをロマン派最大の作曲家とするのは、
どうにも抵抗があるなあ。
だいたい西洋音楽史的には、彼はロマン派の一つの分派としての、
国民楽派の代表ということになっているわげし。
それに何度もいわれてるけど、まんべんなく各ジャンルで数をのこしてるからと
いって、それが何?
わざわざピアノ曲なんて項目作るからユーモレスクなどという些末な
曲をあげざるをえなくなる。
ユーモレスクがシューマンの幻想曲、ショパンのバラード、リストのソナタなんかと
同じ土俵にあげられると思う?
0395名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 12:39:59.18ID:wU5GyEH0しかも、ベルリオーズやショパンのことを考えても、最大をドイツ人から選ばなくていいわけで。
国民楽派という言葉は、ブラームスを他の強力なライバルたちから守るためにでっちあげた概念だと思ってしまう。
ドボルザークの偉大さを思うと。
0396名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 12:42:08.84ID:wU5GyEH00397名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 12:45:44.97ID:Gmi8pnGv0398名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 15:56:01.52ID:8K9D2dyJ好きになれないが、それはいいとしよう。
彼の6番までの交響曲は、それ以降の3曲に比して圧倒的に演奏頻度が低いね。
総じて彼は作品数の割に演奏される曲にかなりの偏りがある。
これはライバルブラームスより劣るなあ。
交響曲に限っても、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、
マーラー、チャイコフスキーいずれよりも打率悪い。
まあ、最後の2曲は掛け値なしの名曲だけどね。
ん? サンサーンスより打率高い?そりゃそうだ、当然
0399名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 16:14:07.93ID:Vrp45h0Z0400名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 16:14:36.06ID:CYuEIb210401名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 16:52:39.18ID:8K9D2dyJ1曲しか書いてないのは除外。フランクは、交響曲はともかく、
若い頃かいた多くの作品は×。
晩年大化けしたタイプ。他にはアルベニスがそう。
二人とも、どうしてあんなにディープな傑作を突然生み出したのか、謎。
0402名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 17:12:49.18ID:oKUfRkZz嫌な奴(サンサーンス)がのさばってたのが衰えたからだろ
0403名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 18:44:05.28ID:tj752O5P0404名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 20:01:58.79ID:lqOtdH05日本人が一番聴いてるメロディならドヴォの下校時のアレかチャイコの
白鳥だろう。十代半ばまでバレエ漬けだった自分にはチャイコは格別だけど。
0405名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:32:38.92ID:ArK+HqR1そりゃあ、ブラームスは自分の若書きを隠すプロですから。
公開しても初稿を隠すプロで、辛うじてピアノ三重奏第一番だけが
初稿も出版されているという。
前々から不思議だったのが、ドヴォルザークに奨学金を出す
選考委員にブラームスがなっていて、交響曲(3番か4番か)を提出した
ドヴォルザークを認めて、相思相愛の兄貴分弟分になった、という話があるが、
当時のブラームスは交響曲を一曲も書いてないのに、どうしてそんなに
偉いのか!?と思うわけですよ。
5番(6番は十分認められてると思う)までのドヴォルザークは、
十分に多様で、壮大で、ちゃんと管弦楽法的にも効果的で、
何というか皆さん失礼ですよ?
0406名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:34:04.38ID:ArK+HqR1見えるかもしれないが、たとえばシューベルトの1820年までの作品が
「偉大な習作」であるのに対して、ドヴォルザークの作品は交響曲1番や
弦楽五重奏1番や弦楽四重奏1番を見ても、十分に大人の作品。
それは、年齢が20代半ば以降だから、当たり前なのですが。
初期は、メンデルスゾーンやシューベルト、ワーグナーの影響が濃くて、
いわゆる皆さんのいう泥臭さが少ないかもしれないが、
人前に出さずに消してしまったブラームスにつべこべ言われる筋合いはない、
と思います。しかも、ここは「ロマン派」のスレだから強調するけれども、
「これぞロマン派!」という名旋律が、初期〜中期作品には多いよ。
たとえばヴァイオリンのためのロマンスとか。これは弦楽四重奏の緩徐楽章
でもあるが、ブラ3の緩徐楽章に泣ける人だったら、全く同じ次元で
泣ける曲じゃないか、普通に。そんなにチェコっぽくないよ、別に。
昭和の頃には、日本の音楽評論家で、バルトークこそが20世紀最大の
作曲家だと言ってた人がいるでしょう。そういう人は、ハンガリー民謡の
語法を用いていることが足を引っ張っているとは全然考えていない。
それと同じ意味で、ドヴォルザークは普遍的だと思いますよ。
もっとも、それでもロマン派最大の作曲家はメンデルスゾーンだと思いますがw
0407名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:39:28.78ID:IVECuMjw簡潔に短く書けないのって一種の心の病か?
0408名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:47:36.39ID:ArK+HqR1たしかに、1000いく前に落ちるかもなw
それはともかく、どうして「それでもメンデルスゾーン」なのかといえば、
彼がいなければ、ワーグナー、ヴェルディ、ベルリーズ、ショパン、
リスト、初期シューマン、が19世紀の音楽となってしまって、
中期以降のシューマン、ブラームス、ドヴォルザーク、サン=サーンス、
チャイコフスキーなどは存在しなかったからです。
たとえば、シューマンは、シューベルトの「グレイト」の楽譜を見ただけで
交響曲をかけたでしょうか?無理です。
メンデルスゾーンの曲と、直接の交流を通してはじめて書けたわけで。
オペラの歴史はあまり変わらないと思うけど、ピース以外の器楽の歴史は
全然違ったものになったでしょう。
0410名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:51:24.69ID:LnGC55TX0411名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 21:54:13.11ID:tj752O5Pメンデルは印象が薄いしな・・。
消去法で行くとやはりシューマンになるんだよね。
0412名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:17:40.08ID:ArK+HqR1まあ、私の意見は器楽偏重かもしれないけど。
器楽作家において「ワグネリアン」を意識する部分というのは、
トリスタン和声、無限旋律、ライトモチーフ、あたりが聞こえるときだと思う。
トリスタン和声についてはそのとおりで、ブルックナー、ドヴォルザークや
サン=サーンスの初期作品にも明らかな影響が既にみられる。
けど、ライトモチーフというか循環形式については違う。
循環形式は、18世紀のボッケリーニに萌芽が見られ、皆さんご存知ベートーヴェンが
発展させ、メンデルスゾーンの初期の仕事で完成した。具体的には弦楽八重奏や
弦楽四重奏1番などで。いわゆるメンコンやスコットランドも循環形式であり、
ドヴォルザークのピアノ五重奏第2番が、これを引き継いだ最も緻密な作品。
この方法論が、フランク一派により前面に押し出されている次第で。
>>411のようにドヴォ=チェコと思う人の大半は、ドヴォの初期の冒険を知らない。
1楽章が20分ずつくらいある巨大な、「ワーグナーの音響で、シューベルトっぽく
やったらこんな感じになる」という、まさにブルックナーと同じ取り組みをしていて、
ブルックナーよりも旋律的な美しさで勝っている。
0413名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:24:04.40ID:taoyNNRm百歩譲ってシューマンの交響曲がメンデルスゾーンの全面的な影響の下に
書かれたのを認めたとしても、それが何なの?
影響を与えた作品の価値は、影響を受けた作品の価値より高いということが
言いたいんですか?
ジョン・フィールドのノクターンはショパンのノクターンより偉大なんですかそうですか。
ダルコムイジスキーのオペラはボリス・ゴドノフより偉大なんですか。
フィールドがノクターンを書かなければ、ショパンのノクターンと称される
ピアノ曲はなかったでしょうよ、そりゃ。それでもきっとショパンは独創的な
ピアノ曲を沢山書いたに違いない。
シューマンはメンデルスゾーンがいなくても謝肉祭、クライスレリアーナ、
詩人の恋は書いたでしょうし、ピアノ協奏曲だって書いたでしょうよ。
それだけでも偉大なロマン派の大家ですよ。
0414名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:31:48.75ID:taoyNNRm彼ら以後の西洋音楽はかなり違ったものになったものと思う。
ショパンやリストがいないピアノ曲の歴史もそうだろう。
シューベルトがいないドイツ歌曲の歴史もだいぶ異なったかも。
でも、メンデルスゾーンが出なくても、シューマンのシンフォニックな作品や
室内楽はかなり違った様相を呈したかもしれないけれど、全体として
さほど大勢には影響はなかったように思えてならない。むしろ後世への
影響としては、メンデルスゾーンの場合、バッハ復活のほうが直接的に
大きかったように思う。
0415名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:32:02.23ID:LnGC55TXそもそも「楽劇」というジャンルについて何も触れないのは不公平ではなかろうか
0416名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:32:36.27ID:ArK+HqR1あなたの後段は、まさに私の408の内容そのもので、初期シューマンは、つまり
「真のロマンチスト」のピアノのシューマンは、メンデルスゾーンが
いなくても存在しましたよ。ええ。
でも、室内楽や交響曲や協奏曲については、メンデルスゾーンの方が
結果論として質が上だと思うし、シューマンの同様の作品という副産物を
生んだという意味でも重要だと指摘しているわけです。
さてワーグナーのつまらなさを表現しようとすると、シューマンの「ゲノフェーファ」
を思ってしまう。つまり、英雄を神話のように描くのがワーグナーだとすると、
個人として描くシューマンのあり方の方が、よろしいのではないか、と。
シューマンの旋律の美しさは、旋律が裏切られることの、個人的にデフォルメされる
ことの美しさなのだと思います。その、個の屈折が、何とも良い。
クラリネットの幻想曲の第一曲冒頭みたいな。
ほかならぬ私の悩みはこうなんです、と、旋律が訴える。
順番に年をとってくると、といってもシューマンの晩年より若いけど、
年をとってくると、それが鬱陶しく思えることもあるのですな。
メンデルスゾーンの屈託のなさに、かえって何か個を越えた哀しみを感じるというか。
0417名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:34:14.05ID:taoyNNRm循環形式について言えば、シューベルトおよびそれから直接影響を受けた
リストを忘れてはならないし、フランクのあからさまな循環形式は
リストを受け継いだんじゃないかなあ。文献を紐解いたわけじゃないから
間違ってるかもしれないけれど、作品を聴いた限りはそう思う。
ベートーヴェンとヨハン・シュトラウス二世をおいて他にあるまい?
ブラームスでさえ、彼の才能に脱帽せざるを得なかった。
チャイコフスキーもバレエ音楽でウィーン風ワルツをやっと一曲書けたのみ。
19世紀はワルツの世紀。
ヨハン・シュトラウス二世こそが真のロマン派王者。
0419名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:42:33.48ID:taoyNNRmそう、ワグネリアンという言葉がワーグナー以降の作曲家に多く出たこと
そのものが、ワーグナーの影響がいかに大きかったかを物語ってるね。
彼の場合おもしろいのは、専ら楽劇作家だったにもかかわらず、器楽作家
にも多大なる影響を与えていること。
こういっちゃあ悪いけど、メンデルスゾーンに私淑心酔した作曲家というのは
ガーデとかブルグミュラーぐらいしか見当たらない。
0420名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:43:24.52ID:ArK+HqR1いや、だって>>369でレーガーが言ってるように
ホルンの数を増やして音楽を堕落させるのはどうかと思うのでw
楽劇には、「ゲノフェーファ」よりは音楽史的な「正しさ」は認めたい。
公平にみて、ヴェルディと同格以上の存在感はワーグナーにはある。
>>414
あなたには>>368のハンスリックの言葉を再度捧げたい。
私なりの解釈でいえば、ベートーヴェンの後期の骨を抜いてロマンチックに書き換えた
メンデルスゾーンの作業を軽く見すぎだと思う。
具体的に言えば、メンデルスゾーンのピアノソナタホ長調(ベートーヴェンの同じ調)や
弦楽四重奏の第二番(ベートーヴェンの15番)。
>>417
いいや、あなたとは前にも議論したと思うけど、メンデルスゾーンの総合的な作業
(あたなの言ってる幻想曲も上記ピアノソナタと関係している)があって、
それをフランクは受け継いでいます。
当たり前だが、室内楽や交響曲を書く際に、リストは参考にならないんですよ。
0421名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:45:54.78ID:ArK+HqR1もう一度、ハンスリックの言葉をかみ締めて、反省して欲しい。
シューマンとブラームスこそが、メンデルスゾーンの申し子なので
この二人が特に好きでなければどうでもいいですよ。
0422名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:48:30.64ID:ArK+HqR1ああごめん。「幻想交響曲」や「ダンテ交響曲」の後継を書きたいなら
ベルリオーズもリストも勉強しなきゃいけませんよね。
けど、我々はフランクの交響曲を議論しているのでしょう。
あまりにも乱雑な、乱雑な。
0423名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 22:56:59.83ID:CYuEIb21ないでしょうか?
0424名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:07:52.13ID:taoyNNRmじゃあ、形式に関してフランクの交響曲におけるメンデルスゾーンの影響を
具体的に論じた文献を提示して欲しいね。もちろん、あるのかもしれないけどさ。
ただ、フランクの「交響曲」について議論してるんだっけ?
器楽作品についてではあるけれど、それは交響曲だけなの?
かの有名な「前奏曲、コラールとフーガ」のフーガ後半における素晴らしい
各主題の同時提示などは、やっぱりリストじゃないかなあ、直接の規範は。
0425名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:08:50.89ID:taoyNNRmじゃあ、形式に関してフランクの交響曲におけるメンデルスゾーンの影響を
具体的に論じた文献を提示して欲しいね。もちろん、あるのかもしれないけどさ。
ただ、フランクの「交響曲」について議論してるんだっけ?
器楽作品についてではあるけれど、それは交響曲だけなの?
かの有名な「前奏曲、コラールとフーガ」のフーガ後半における素晴らしい
各主題の同時提示などは、やっぱりリストじゃないかなあ、直接の規範は。
0426名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:09:39.03ID:ArK+HqR1ばれたか。
じゃなくて、普通に考えても酷いよ。
あからさまな循環形式で、室内楽も交響曲も協奏曲も書いてる人がいるのに、
ピアノソナタ一曲の人を知ってるというだけで大先輩を軽く無視しちゃって。
リストは、メンデルスゾーンの弟子のラフに、交響詩のオーケストレーションを
してもらて、メンデルスゾーンが発明した単一楽章の標題音楽に「交響詩」と
ネーミングしただけで「父」の座を独占して。そりゃ判官びいきしたくなるよ
0427名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:14:12.04ID:lqOtdH05ハンスリックはユダヤ人だし反ワーグナー派でかなり偏ってて
公平な評価かかどうかは疑問
0428名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:14:21.30ID:taoyNNRmメンデルスゾーンのその「ピアノソナタ」が「トリスタンとイゾルデ」ほどの
影響を後世に与えたんですか?
あなたがあげたそれらのメンデルスゾーンの曲たちは、ベートーヴェンの
影響を受けて書かれたのだろうけれど、それを更に直接的に影響を受けて
誰がなんという曲を書いたのでしょうか?
それから、ハンスリックのような時代遅れの批評家(もっといえばブラームス
の御用批評家)の言をもって公平無私客観的な態度で時代を見るのは一方的
すぎますね。彼はワーグナーやリストははなっから認めなかったのだし。
0429名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:14:32.57ID:ArK+HqR1直接の範は私には「厳格な変奏曲」に思われる。
あとフランクってオルガニストでしょ。メンデルスゾーンのオルガン作品を
知らないわけがないし、ロマン派のフーガの書法はてんこもり。
0430名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:16:56.01ID:taoyNNRmリストのピアノソナタをそんなに甘く見てはいけない。
あれこそ空前絶後の大問題作だし、凡百の室内楽作品や交響的作品が束になって
かかってもあのソナタには負ける。
0431名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:20:27.30ID:taoyNNRmぶれないのは見上げたものだとは思うな。
でも、あなたに一番相応しい言葉は、牽強付会だね。
0432名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:20:28.39ID:ArK+HqR1いいえ。ピアニストには、ピアノソナタ単独ではなく、
2曲のピアノ協奏曲、厳格な変奏曲や無言歌集が直接的な規範になりました。
ソナタ形式としては、6曲の弦楽四重奏、5曲の交響曲をはじめとする
大量の「循環形式」の手本を残しました。
名曲すぎて忘れてると思うけど、ヴァイオリン協奏曲の見事な
旋律の呼び戻しや時間軸に対して点対称の調性を考えてごらん。
それはレーガーも述べているとおり。
0433名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:23:42.30ID:9l47ohqn普通に考えて、「スコットランド交響曲」や「メンコン」よりも
リストのピアノソナタが重要だと考えた同時代の作曲家がどれだけいたと思うの?
本気で、そう思ってる?
あなたこそ、ちょっと変ですよ。
0434名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:31:27.57ID:JDFmnGttメンデスルゾーンの交響曲の直接的な影響を受けて、シューマンという人が
交響曲を4曲も、同ヴァイオリン協奏曲→チェロ協奏曲やヴァイオリン協奏曲、
同弦楽四重奏曲、同ピアノ五重奏曲、同ピアノ三重奏曲。
あとは、あなたが知らない作曲家では、ライネッケやAルービンシュタインや
ブルッフ、あるいはチャイコフスキーやサンサーンスやドヴォルザークや
ボロディンといった作曲家が「これ」と指摘できる作品を書いてくれています。
0435名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:42:25.17ID:IVECuMjwどれも中々良い曲だがフランス人のくせに
もろメンデルスゾーンの影響うけてるっぽい。
0436名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:43:45.19ID:Vrp45h0Z作品名あげることが指摘をすることじゃないでしょう
その作品群がどうしてメンデルスゾーンの影響を受けているといえるのか
ちゃんと指摘するのが貴方の役目なんじゃないかしら
0437名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:51:29.70ID:IVECuMjwっぽいね、って馬鹿っぽくてスマンが、
短くていいだろ、こういう書き込みw
0438名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 23:53:18.51ID:JDFmnGttそうですね。いわゆるヴィルトゥオーゾ系の作曲家たちに、
構成の重要性、節度を持った技巧の配置を教えたのも重要で、
ヴュータンのヴァイオリン協奏曲が「独奏つき交響曲のようである」と
いわれたのも、メンコンを参考にしたからでしょうね。
0439名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:02:04.30ID:hq2An3Dd彼のかなりの作品は凡庸に聞こえてしまうんだからこれはもう
仕方がない。
0440名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:16:28.91ID:dprEuiSWバッハとかべトとかモツとかハイドンとかじゃないのかなあ。
循環形式ならシューベルトのさすらいびと幻想曲とか
0441名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:16:39.08ID:yrGGQMMsあなたの仕方がなさは、メンデルスゾーンの音楽が、クラシック音楽の
基本中の基本であることを解ってないことです。
メンデルスゾーンは、釣りでいえば鮒。オナネタでいえばアイドル。
そりゃ、ダイナミックな海釣りや背徳的なバス釣り、
SMや乱交などに走ることも、長い人生ではあるかもしれません。
けど、最後は鮒とアイドルに戻ってくるのですよ。
それとも、育ちが悪いからか、当たり前のように鮒やアイドルを愛した
少年時代が、あなたにはないのかもしれません。
0442名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:17:12.22ID:Hi7W07DQ0444名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:24:21.13ID:pFoBWaoEシュポーアとかフンメルとかの周辺作曲家の曲を聴きまくってから
改めてメンデルスゾーンのピアノトリオとか聴くと鳥肌もんだぞw
(実は前にも煮たようなこと書いたが)
0445名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:24:51.68ID:xU3nEF0Jシューベルトはベートーヴェンと同時代だからおくとして、
いろんな人が言ってるように、ベートーヴェンの後期で音楽は一気に
彼岸へ逝ってしまったわけだ。もうソナタ形式で多楽章の音楽は、
ちょっとやそっとの意気込みでは作れない。
そんなときに、メンデルスゾーンが「ロマンチックなメロディ重視路線」と
「ベートーヴェンばりの強固な構築性」の両者を兼ね備えることにより、
ロマン派的な態度でも多楽章のソナタが作れると、例示したわけだ。
循環形式でいえば「さすらい人」とメンデルスゾーンの「弦楽八重奏」とでは
レベル的に雲泥の差があるから、最近の文献を読んでくれ。
0447名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:35:09.55ID:hqCbGGgYこれ、16歳くらいのときに作曲してるんだよな、早熟だよな。
0448名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:39:21.60ID:hqCbGGgY0449名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:40:33.47ID:xU3nEF0J引き継いだのは大きい。循環形式でいえば、交響曲第五番ではなく、
弦楽四重奏の14番のレベルを引き継いだのだから。
シューベルトとの違いもそこで、基本的にはシューベルト(やウェーバー)は
ベートーヴェンの中期から派生したロマン派であり、メンデルスゾーンの
優位性、重要性はそこにある。
>>447
さらにいうとオクテットは、ベートーヴェンのいろんな作品の要素を取り込んで
仕上げていますが、弦楽四重奏の1番2番やピアノソナタは出典が判るので
習作的だといわれることもある。その意味でもオクテットはケチのつけようがない傑作だと思う。
0450名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:40:51.90ID:pFoBWaoE理性的というか良識的すぎるんだよな。
だれか書いたかもしれんがw
0454名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:52:55.14ID:xU3nEF0Jチェロソナタ第二番などは背徳的、異教的でダークサイドを感じるわけだが
よく理解されてないっぽい。シューマンなどの方が実は単純だからなあ。
0455名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 01:02:32.28ID:dprEuiSWダークサイド系だとベルリオーズやらワーグナーやらがやらかしてるからなあ
ピアノやってる奴にいわせるとショパンなんてまんまSEXらしいし
0456名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 05:43:16.45ID:hq2An3Ddここをずっと読んでたらメンデルスゾーンの音楽が押し付けがましくきこえてきていやになった。
誰のせいだ?
0457名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 05:49:42.04ID:ONAB+5poワルプルギスの初演にはベルリオーズも立ち会っていて、ビビったらしい。
0458果汁1% ◆WQKgWL1122
2011/06/17(金) 06:47:41.59ID:hlpd6NYL0459名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 08:14:41.84ID:OfcMcSukあくまで個人的な知識と好みに基づいたものです。議論の叩き台としてどうぞ。
交響曲:質と量の総合でブラームスとマーラーが双璧。次ぐのはシューベルト、シューマン、ブルックナー、チャイコフスキー、ドヴォルザークといったところか。
協奏曲:複数の独奏楽器で大人気作を残したブラームス、チャイコフスキーが双璧か。次ぐのはパガニーニ、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ドヴォルザークなど。
その他の管弦楽:チャイコフスキーとR・シュトラウスが質でも量でも群を抜く。次ぐのはメンデルスゾーン、リムスキー・コルサコフ、エルガーなど。リストは人気面がつらい。
室内楽:質と量でシューベルト、ブラームスが双璧、やや人を選ぶフォーレは張り出し横綱か。次ぐのはメンデルスゾーン、シューマン、フランク、ドヴォルザークあたり。
ピアノ曲:ショパンが一段上に座し、直下にシューベルト、シューマン、リストが並んで続く。次ぐのはメンデルスゾーン、ブラームス、グリーグ、ラフマニノフらか。
声楽曲:歌曲はシューベルト、合唱はメンデルスゾーンが頭ひとつ抜きん出る。次ぐのはシューマン、ブラームス、エルガー、ヴォルフ、マーラーなどか。
オペラ:ワーグナーとヴェルディのツートップ以外ない。これにR・シュトラウスとプッチーニを加えて四天王完成。この上位4人が別格すぎる。
0460名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 08:34:27.04ID:FcIbqgrSブラームスの協奏曲:客観的にはP協奏曲⇒ショパン、Vn協奏曲⇒メンデルスゾーン、Vc協奏曲⇒ドヴォルザークで、
ブラームスは全部重すぎだしメロディも彼の曲の中でもいまいち
シューベルトの室内楽:実質的に少ない⇒弦楽四重奏3曲、ピアノ三重奏2曲、弦楽五重奏、八重奏、ピアノ五重奏
あと、サン=サーンスを全く知らないのはどうして?
0461名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 09:13:14.07ID:hq2An3Ddさすがに交響曲でメンデルスゾーンをまったく出さないのは
あり得ない。
ピアノ協奏曲であえてショパンをあげるのもちょっと。
シューマン、ラフマニノフのほうが断然上。ブラームスもやはりはずせないよ。
室内楽はブラームス、メンデルスゾーン、シューマン、フォーレ。
ピアノはショパン1択に異議なし。
サンサーンスはこのレベルでは出る幕なし。
0462名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 09:19:10.37ID:hq2An3Ddそれからどこかでヨハン・シュトラウスをいれてあげないと。
パガニーニやエルガーの名前まで出てくるくらいなら、シュトラウスもお願い。
0463名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 09:28:24.92ID:4DNbWpfx0464名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 09:48:33.60ID:XBuyDMkzシューマンの曲の方がどう考えても有名なものが多いし一般の間にも広まってる。
ロマン派の代表といえばシューマンだと思うね。
0465名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 09:56:17.74ID:A/HD5+OVラフマニノフは擬ロマン主義みたいな人で、全く範疇外。
室内楽にフォレを入れるなら、ピアノ曲にもフォレやドビュッシーを
考慮しないといけない。でも、ロマン派から遠く離れたことに気付くはず。
0466名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 10:06:33.13ID:+Yvn9Xrz結婚曲以外でも真夏の夜の夢の幾つか、イタリア、春の歌くらいは「馴染み」でない初心者が何言ってるのかと思った。
メンデルも5本の指には入るだろう。
あとはシューベルト、ワーグナー、マーラーかな
ベルリとリストは曲の出来が不安定すぎて落ちる
0467名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 10:10:21.12ID:hq2An3Ddたとえば、シベリウス。彼は作風はロマン派でしょう。
フォーレもラフマニノフもこの際ロマン派でいいかとおもう。
フォーレは確かにワーグナーからもブラームスからもとおいところにいたが、
じゃあ印象派じゃないし、それ以降でもない。
シャブリエ、ショーソン、デュパルク、デュカあたりも
ぎりぎりロマン派かなぁ。ただ、デュカの最後のほうはドビュッシーより先いってるところがあるかもしれない。
初期シェーンベルクもばりばりのロマン派。
0468名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 13:35:37.12ID:otXhQfr4チェロの野太い音で高域まで伸びやかに響くから、聞き取りやすいのが一つ。
もう一つは優美なメロディで、他人にあまりうざがられないという点が気に入って採用している。
しかし、ロマン派最大の作曲家として、ドヴォルザークとチャイコフスキーの2名を推したい。
どちらも優れたメロディメーカーだ。
0469名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 19:49:50.16ID:AmpRqUg8ドヴォルザークとチャイコフスキーはメロディメーカーで19世紀を代表する作曲家
ではあるけれど、「ロマン派」にどっぷり漬かっていたというわけではないからなあ。
ロマン主義的世界観を題材にした「くるみ割り人形」や「ルサルカ」は比類なき傑作
だが、彼らの創作活動に通底する素材ではない。
0470名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 20:00:48.19ID:hq2An3Ddパーヴォ・ヤルヴィ「ロマン派の交響曲で重要なのはブラームス、
というのが通念だがら自分はシューマンが最も重要だと考えている」
あれ?メンデルスゾーンは?
出典は池辺晋一郎の著書。
0471名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 20:23:28.11ID:dprEuiSWシューマンあたりをうぜーと思ってたふしがある。
でもだからこそ周囲の反対を押し切って100年前のバッハを復活させたりもできた。
0472名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 21:15:47.08ID:XBuyDMkzこの時代の大作曲家はほとんど皆バッハを非常に重要視していましたよ。
ベートーヴェンも、シューマンも。
シューマンは対位法のピアノ曲も結構作っている。
0473名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 21:20:56.77ID:Iq4ADSS4交響曲に関しては、俺はシューマンもメンデルスゾーンもそれほど評価しない。
ベートーヴェン以降、交響曲という分野は衰退する一方だったんだ。
シューマンとメンデルスゾーンが何とか延命させていたんだが、この二人が
亡くなった1850年代からは、国民楽派が一世代遅れて書いていただけ。
交響曲という形式が復権するのは、1870年代にブルックナーとブラームスが
交響曲作家として活躍しだしてから。
0474名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:17:25.32ID:FcIbqgrSいや、ツェルターに10代前半からみっちりフーガを習っていた
メンデルスゾーンと、夢想家のピアニストだったシューマンの
バッハへの思いを同列に語るのは、愚の骨頂。
しかも、メンデルスゾーンはJSバッハだけじゃなくて、
CPEバッハなど、その後のバッハ一族の作品も研究して作品を残している。
>>473
なんで?メンデルスゾーンやシューマンの遺産を引き継いで、その弟子筋の
ライネッケ、ラフ、ディートリッヒ、ガーゼ、Aルービンシュタイン
など、国民学派以前の、いわゆるロマン派の作曲家たちが
1850年代も60年代も交響曲を書き続けていた。
この伝統を作ったのは、明らかにメンデルスゾーン。
あなたが信じている19世紀の歴史は、多分、20世紀前半に
レコード会社がブラームスの交響曲を売り込むために考えた文句だと思うよ。
0475名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:22:40.49ID:FcIbqgrS交響曲の人気がオペラに圧倒的に負けていたのは揺ぎ無い事実だけどね。
0476名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:26:29.18ID:hqCbGGgY当時イタリアオペラが一世風靡していたことと
ベートーヴェンが金字塔を打立てたことによる創作の困難性があっただけで
交響曲が衰退していたわけではないだろう。
事実、ベートーヴェン直後においても有名無名の作曲家によって交響曲は作られていた。
ショパンやブラームスやJ・シュトラウス、フォーレ、国民楽派、イタリアオペラ。
このあたりをどう扱うかで、評価が全く変わってくる。
0478名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:46:40.76ID:XBuyDMkzいくらメンデルを持ち上げても興味がもてないのだからしょうがない・・。
0479名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:51:26.15ID:FcIbqgrS0480名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 23:51:44.04ID:dprEuiSWワシントンポストで書かれた記事もバッハ再演の功績だけで本人の曲には言及がなかった。
やはりロマン派のわりには聴く人を熱狂させる要素が薄いのだろうか。
ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールのような名前を冠したコンクール
を自国民が開催してくれないのも。ワーグナーのバイロイトのような拠点を作れないのも
この薄さのせいなのかもしれない。かといってモツやべトのような圧倒的な吸引力もまた薄い。
微妙に半端な感じ。
0481名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 00:14:53.14ID:jZn7Lm4r簡潔に定義するのは難しいよな。
乱暴に感じるだろうが、俺としては古典以後は、
広義的にほぼロマン派音楽或いはロマン派時代だと思う。
(アヴァンチュールな現代音楽は除くが)
0482名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 00:16:55.60ID:jZn7Lm4rアヴァンチュール×
アヴァンギャルド○
0483名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 06:42:48.80ID:dx000F8hは?
まさにライプツィヒの音楽大学がメンデルスゾーンの殿堂であり
ゲヴァントハウス管弦楽団はメンデルスゾーンを演奏しまくっているわけだが?
メンデルスゾーンほど「拠点」に恵まれてる作曲家はいないよ。
強いていうとワーグナーくらいでしょ。
0484名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 08:17:58.20ID:OnMU+jzlヴァーグナー
レーガー
ブゾーニ
ソラブジ
このあたりがふさわしいと思う。
0485名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 08:23:41.34ID:FouwLIKQそれは、最大ではなく、肥大
0486名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 08:32:51.87ID:FouwLIKQコンクールの名称については、その国を代表する作曲家
あるいは卓越したヴィルトゥオーゾの名前をつけること
がよくあるわけで、ドイツはバッハなんかを前にして
メンデルスゾーンをいきなりつけるわけにもいかないだろうし。
ショパンは両方の条件に合致してるので、当然。
0487名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 09:54:06.96ID:PoLTzMQ/ええ?
ライプツィヒのメンデルスゾーン祭を知ならいのか・・。
それに、国内外に名を冠したコンクールだってある。
0488名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 10:18:31.15ID:FouwLIKQメンデルスゾーン祭?
知らないよ。チャイコフスキーコンクール程度に知名度が
あるそんな重要なイベントをしらなかったとは自分の不明を恥じるばかりだね。
0489名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 10:56:29.15ID:PoLTzMQ/http://www.gewandhaus.de/gwh.site,postext,mendelssohn-festtage-ja.html?PHPSESSID=1d1bd49dabf4b904388c896604dec09c
0490名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 14:45:32.68ID:l04RIoZrベルリンでもメンデルスゾーンコンクールあるよな。
0491名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 14:49:37.08ID:FouwLIKQピアノ部門の1次課題曲が「春の歌」だったりするのかな。
0492名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 15:02:30.80ID:l04RIoZr有名な旋律って、何?
トロイメライくらいしか思いつかない。
煽りでもなんでもなくて、シューマンって、そういう個性でしょ。
一言でいうと難しい。
ちなみにブラームスは、子守唄とハンガリー5番。
メンデルスゾーンは、メンコン、イタリアと、大作の主旋律が人口に膾炙してる。
こういう例は、ロマン派では他にチャイPコン、家路、グリーグPコンくらいしかない。
0493名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 15:37:32.35ID:3l6GS7Dlということは誰でも知ってるような有名な曲を作った人が
「ロマン派最大」の定義になるということだね
そういうのももちろん有りだと思うけど
それだと専門板で語ってる意味がなくなるんじゃないかな
0494名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 15:44:54.55ID:4pNSLf5Lローマのって意味ならイタリアオペラ。
古典派への反動ととらえればシューマンやワーグナー。
いわゆるロマンティックって意味ではショパン。
どうなん?
0495名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 15:52:50.89ID:PySZnLoV自分も横レスだけど、
たしかに、シューマンは「トロイメライ」を除くとこれらと並び立つようなポピュラーな旋律を挙げるのは難しそう
ただ、>>464は必ずしも旋律のポピュラー性を問題にしているわけではないように読める
あと、「クラシックを普段聞かない人でも知ってるような」「人口に膾炙」という例として挙げるなら、
メンデルスゾーンは「イタリア」よりも「夏の夜の夢」の「結婚行進曲」じゃないかと
チャイコなら「白鳥の湖」の「情景」や「くるみ割り人形」の「花のワルツ」、
グリーグなら「ペール・ギュント」の「朝」がある
0496名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 16:19:57.83ID:dx000F8h>>492の述べてることは、ピアノの小品やバレエや劇音楽に
きれいなメロディがつくのは良くあることだけど、
交響曲や協奏曲のような大型の作品が有名なメロディを持っていれば、
「どう考えても有名なものが多い」といえるということでは?
はっきり旋律もいえないのに「有名」って、春の祭典やトゥーランガリアなら
わかるけど、19世紀の音楽ではあまりないよ。
0497名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 16:20:56.92ID:PySZnLoVスレの中で候補として挙げられた他の作曲家には、
これまでにも所々で作品名が挙げられてきたように、代名詞ともいえるほどの旋律があるものだろうね
>>494
wikipediaあたりで「ロマン主義」について説明されているような理解で良いんじゃない?
日本語化した「ロマンティック」「ロマンス」はその特徴の一部が強調されて独り歩きしてるっぽいけど
0498名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 16:40:21.80ID:2Lj0qpUB>ロマン主義の「ロマン」とは、「ローマ帝国の(支配階級、知識階級ではなく)庶民の文化に端を発する」という意味である。
リートの時代ということでシューベルトの圧勝と
0499名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 16:40:30.07ID:PySZnLoV>>496
それなら自分の>>495は適切じゃないか、失礼した
(「イタリア」のメロディーがメンコンと並べられるほど有名かどうかは疑問だけど)
0500名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 17:45:26.82ID:eIKc0dNC知られているか、という点で、主だったロマン派時代の作曲家を見てみる。
ただし、組曲の一部、オペラのアリアなんていうのはここでは除く。劇付随音楽なんかも同様。
・シューベルト:未完成、ます(やや反則ぎみだけど)
・ベルリオーズ:なし
・メンデルスゾーン:Vn協奏曲
・シューマン:ピアノ協奏曲(ぎりぎり)
・ショパン:葬送行進曲(これもやや反則かな)
・リスト:なし
・ブラームス:厳しいなあ
・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲1番、弦楽セレナーデ(これも反則か)
・ドヴォルザーク:新世界から
・サン=サーンス:なし
・グリーグ:ピアノ協奏曲
こうしてみると、いくつもの交響曲の主要主題がよく知られている
ベートーヴェンはやぱりすごいね。本質的にソナタの作曲家だと
いうことがわかる。ロマン派の時代になると、印象的な出だしで知られる
いくつかの協奏曲が強い程度かな。あとはCMで使われたり、歌曲から主題が
とられたりといった反則ぎみなものが多いように思う。
0501名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 17:50:28.03ID:eIKc0dNC・マーラー:アダージェット
・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
・ブルックナー:なし
・フォーレ:なし
やっぱり反則気味の曲ぐらいしかないなあ。小曲や組曲ならいくつもあるん
だけどね、ロマン派は。トロイメライ、別れの曲、春の歌、美しき青きドナウ、
白鳥、ブラームスの子守唄、モルダウ、フィンランディアなどなど。
0502名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 17:56:04.82ID:eIKc0dNC冒頭に名旋律を置いて曲を決めてしまうことがしばしばありますね。
イタリアもピアノ三重奏1番もそう。イタリアのスパッと割り切ったような
主題の出し方の爽快感は特にメンデルスゾーンらしい。誰かが
メンデルスゾーンスレッドで、「パチンコの出玉みたい」と書いていたのは
笑ったが。
もっともそれがクラシックファン以外まで知られているかというと、
ヴァイオリン協奏曲以外は厳しいと思うけど。
0503名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 18:10:55.38ID:tVW5vcMj0504名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 18:21:22.02ID:eIKc0dNCそれは劇付随音楽だからオペラやバレー同様対象からはずした。
0505名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 18:38:33.84ID:CrEgMe6O0506名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 18:54:13.94ID:GpVDTnbM大型作品の旋律限定じゃなければショパンが圧勝しそうだw
0507名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 19:14:29.77ID:9a0A4r70一般人やライトな程度のクラ好きだとワーグナーなんて本来のオペラではなく管弦楽曲集でしか聴いたことのない人のほうが多いだろうしなあ
チャイコの3大バレエにしてもやっぱり組曲形式で聴いてるほうが多数派だろうし
そういった層にも人気高そうな「アルルの女」に至っては組曲版しか見たことない。劇付随音楽としての全曲録音なんてあるのだろうか?
0508名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 19:32:18.42ID:dx000F8h悲愴の三楽章を入れるなら、イタリアの方が強いと思うよ。
たとえばテレビのバラエティでご機嫌な気分を出すときに良く使われてたり。
0509名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 19:44:24.89ID:dx000F8hちなみに、ブラ3はゲンスブールのヒット曲になったし、
弦楽六重奏1番も映画音楽に使われて、編曲ものだとまあまあだね。
Rシュトラウスのツァラトストラや、ロドリーゴのアランフェスも入れていいと思う。
ただ、やはりロマン派以外ではベートーヴェン圧勝か。
小品も結構多いのに、猿にも知られているのはエリーゼ一曲のみ。
いや、アテネの廃墟もあるか。
>>502
「パチンコの出玉みたい」ワロタ。弦楽四重奏3番とか、チェロソナタ2番とかも
イタリアと遜色ないレベル。
0510名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:24:08.99ID:dsDiD7MOロマン派の代表といえばまずシューマンが思い浮かぶよ。
これは理屈じゃないんだ。
小学生の頃からそう刷り込まれているから。
ピアノ協奏曲以外にもピアノ曲の「謝肉祭」、「幻想曲」、「幻想小曲集」
4つの交響曲、リート集「詩人の恋」「リーダークライス」、チェロ協奏曲、
ピアノ4重奏曲、5重奏曲。
名曲揃いだろうが。
0511名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:36:22.39ID:PySZnLoV「アルル」劇付随音楽ならプラッソン指揮のCDを持ってるけど、
それほど詳しい解説がついておらず、全ナンバーを収録しているかどうかがわからない
ところで、一般の知名度を考えるときに小品・組曲ものを除外する必要ってあるのかなあ…
などと書いてみる
0512名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:38:24.23ID:eIKc0dNC交響曲3はボーダーライン、5冒頭、6冒頭、9第4楽章主題は文句なし。
7ものだめのおかげで随分知られるようになったし、3は葬送行進曲も
あるしね。
他にもスプリングソナタ冒頭、悲愴ソナタ2楽章、月光ソナタ冒頭も相当な
知名度だし、皇帝冒頭もいい線いってると思う。ソナタ楽曲ではこのくらいかな。
でも、本当にロマン派以後に比べると圧勝といっていいね。
モーツァルトだと、両短調交響曲冒頭、ハ長調ピアノ協奏曲2楽章、
トルコ行進曲ぐらいがあまねく知られたソナタ楽曲かな。
アイネ・クライネはソナタ楽曲といっていいのかな。
0513名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:45:15.26ID:eIKc0dNC誰でも聞いたことある曲となると、葬送行進曲以外では、子犬のワルツ、
別れの曲、ノクターン9−2、ぐらいじゃないかな。
ただ、誰でも聞いたことのあるほどでもない次のクラス(すなわちクラシック
に興味を持ち始めた程度の人たちの知る曲)となると、本当にショパンは
いわゆる「手垢の付いた名曲」がこれでもかというくらいに多い。
英雄、軍隊の両ポロネーズ、黒鍵、革命、木枯らしのエチュード、
ワルツ64−2、別れのワルツ、華麗なる大ワルツ、マズルカ7−1……
0514名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:52:16.26ID:eIKc0dNC個人的には異議なし。ちょっと玄人好みでねちっとした曲となると、
結構色々な分野で名作が多いと思う。ソナタ楽曲は構成やら楽器法など
専門家や演奏家からは色々といわれることもあるけれど、自分の音楽の
実現のためなら表現方法は厭わないという姿勢も含め、ロマン派なんだな
と思う。
名作中の名作であるピアノ協奏曲も拍子が混乱して演奏するほうも聴くほうも
つらい部分はあるけど、それはシューマン自身が承知の上でやったことだろう
し、あの部分に足をとられるような感じでひっぱられた後のコーダのワルツ風
の感傷的なパッセージの部分で、絶対にベートーヴェンまでの音楽家は見せなかった
これぞロマン派だな、という表情を見せてるように思う。
0515名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:56:15.96ID:eIKc0dNC扉を開けたところは充分あるけれど、「詩人の恋」冒頭からしてもう
ロマン派の神髄にして極致。
音楽的には、彼の曲は徹底して主和音を避けてじらすところが古典派じゃ
なくてロマン派、と主張してるような感じかもしれないな。
0516名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:00:52.60ID:3l6GS7Dl0517名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:07:38.14ID:d9ANzYwEぜんぜんわかってないとしか言いようがない。
一般人なめんなよ。たとえばマーラーのアダージェット
とか知ってるわけない。
未完成すらメロディー聴かせてもわからないと思うぞ。
ちなみにクラシック聴く前のオレがそうだった(未完成)
0518名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:11:38.57ID:eIKc0dNCアダージェットは映画で使われてることもあって、どっかで聴いたこと
ある人は多いと思うよ、クラシックと無関係に。
未完成はやや過去の曲のように思えてきた、確かに。
0519名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:18:04.47ID:d9ANzYwE曖昧な基準じゃ話にならん。もっとも、アダージェット
は「どっかで聴いたことある」ですらないと思うが。
0520名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:21:17.81ID:d9ANzYwE普通は右の耳から左へ状態で記憶にインプットなどされない。
0521名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:22:43.08ID:tVW5vcMj0522名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:26:55.12ID:eIKc0dNC母集団として何を想定してますか?
運命冒頭よりも? 「鼻から牛乳」よりも?
0523名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:29:56.02ID:tVW5vcMj0524名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:32:10.41ID:SuhZ//a0「太田胃酸」なんて、もう何十年もあれですから。
かつて中学校でピアノであれを演奏したら受けまくったこと。
「イ長調」という落ちもあるし。
「今夜はま〜ぼがたべたい〜な〜」という田園冒頭とか。
0525名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:33:08.12ID:SuhZ//a0ロマン派限定で、ですね。
そうだな、「オー人事」よりも?
0526名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:34:55.41ID:SuhZ//a0「太田胃酸」や「オー人事」は「どっかで聴いた」レベルを超えた刷り込まれ
というわけだな、なるほど、確かに。
0527名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:36:34.90ID:9a0A4r70チャイコのP協1番冒頭すら知らない友人がいた
仮に過去に耳に入ったことはあったとしても記憶に留まっていなければ同じことだわな
しかしそいつはスラヴ行進曲は某ロックのおかげで知っていた
0528名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:37:26.02ID:l16V6Xu/0529名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:37:32.38ID:mw0X29cm0530名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:39:39.29ID:SuhZ//a0そりゃあ「およげたいやきくん」や「だんご3兄弟」だってはやってる真っ最中
にも認知してない人だっていたんだしね。
0531名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:46:22.74ID:GpVDTnbMかなり聞かれているのではないか
0532名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:47:23.18ID:dx000F8h>>527に「結婚行進曲」を知ってるか、聞いてみたらいい。
0533名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:49:11.80ID:d9ANzYwEだれがどういう理由でそう決めたのか知らんが
0534名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:54:56.26ID:GpVDTnbMむしろロマン派交響曲でベスト10とか挙げればいいのではないか?
0535名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:57:01.44ID:tVW5vcMjワーグナーとかシューマンとかショパンとかレーガーとか
0536名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 21:57:27.16ID:d9ANzYwE0537名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 22:09:13.44ID:GpVDTnbM功績がなければ少なくとも最大の作曲家とはいえないのでは?
0538名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 22:12:41.75ID:dx000F8h>>496で書いたとおり、「人気作がいっぱいある」と言われても
バレエやピアノ小品とかじゃあなあ、ということじゃないかな。
シューマンの場合は、トロイメライ以外に絶大な知名度を誇る作品は
一作もないな、確かに。だから、そんな人が「最大」と言われても、
どうかなあと思われる。いや、俺も嫌いじゃないけど。
0539名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 23:33:02.23ID:dsDiD7MO「ピアノ協奏曲」
「謝肉祭」
「ピアノ五重奏曲」
あたりはかなり知名度高いでしょ。
0540名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 23:43:58.84ID:jZn7Lm4r知名度なんかをアテにするとは、お前らもとことんまで堕落したものだな。
恥を知れ!
0541名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:03:26.40ID:/IYREIMgだから、そんなのクラオタしか知らないよ。
小学生に聞いてみろよ。
私が「謝肉祭」を知ったのは、小学校のときに中学生の兄が弾いてたからで、
「ピアノ五重奏曲」を知ったのは、中学校のときに大学生の兄が弾いてたからだよ。
「謝肉祭」なんて、ショパンの幻想即興曲に比べれば糞みたいな知名度だし、
「ピアノ協奏曲」は、グリーグのピアノ協奏曲に 以下同文、
「ピアノ五重奏曲」は、シューベルトのピアノ五重奏曲に 以下同文。
無理だよ。本当に無理。
シューマンと出会うのは、音楽と出会ってからだいぶ経ってから。
ヴァイオリンの先生はシューマンのVn協奏曲は、かなり経たないと教えないよ。
どんなに名曲でも、メンコンよりフィンガリング的には容易でも。
>>540
いや、知名度はそれなりに大事だよ。
たとえばクラシック音楽全部の中でブロッホのシェロモが一番好きだ、
と思っていても、「最大の作曲家」にブロッホは推せないように。
やっぱり、知名度と歴史的重要性と、作品のジャンルの広がりと、
あたりじゃないのかな。
0542名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:12:03.65ID:/IYREIMgロマン派で最も深いところを突き詰めていったら、シューマンに出会う。
奥の院に安置されているご本尊みたいなもの。
だから、本尊だから一番大事だと主張したい気持ちはわかる。
けど、古典派で最大といったらベートーヴェンだということを考えてみると
(モーツアルトだという反論は認めない。それならハイドンを推す)、
深さだけじゃなくて、判りやすさと広さが、最大の人物には必要だと思うよ。
メンデルスゾーンは、その点で最適なのだが、前の時代のベートーヴェンと
比べるとあまりに小粒感が漂っているところが、お前らが気に入らない部分なんだよな
0543名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:34:00.15ID:q2t1+Fcrメンデルスゾーンが気に入らないのはたんにメンデルスゾーン厨が攻撃的にゴリ押し
をかますからだよwゴリ押せば押すほどアンチが増える。
あと反論は認めないとか独善的なことをぬかす馬鹿とかなw
0544名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:41:41.56ID:WZAgVQEt0545名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:44:27.83ID:/IYREIMg多少の摩擦があっても、メンデルスゾーンの正しい立ち位置について
理解を広めるのは重要なことだよ。なんたって音楽之友社の名曲解説全集の
作曲家別版を編集できないくらい、旧ジャンル別全集で軽視されてきた人だから。
このスレでだって、滝廉太郎も留学したフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学ライプツィヒの存在を知らないアホとか、
シューマンの方が有名だ(偉大だ、というならまだ分かるが)と言う人や、
事実誤認といって良いレスが多すぎるから。
0546名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:47:14.01ID:q2t1+Fcrとか知らないからw
さも知ってて当たり前な風なそういうところがゴリ押しだっていうのw
0547名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:50:12.15ID:yRZiPqvV0548名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:52:36.80ID:/IYREIMgは?そいつはバイロイトは知ってるんだよ?
バイロイト知ってたら、メンデルスゾーンが作ったライプツィヒ音楽院や
(現在の正式名称を答えろとはいってないw)、ゲヴァントハウスは常識だよ。
シューマンの伝記にだって当然出てくるわけだし。
どうやってロマン派の音楽を語るんだ?
0549名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 00:57:00.84ID:q2t1+Fcrバイロイトとライプツィヒ音楽院じゃぜんぜん知名度がちがうってw
上から目線の自分の常識で偉そうに語られてもなw
0550名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 01:07:07.51ID:dkuEzODSそれと音楽史的にも重要人物であることもそうだと思う。
だが、なぜだかわからないが、どうしても小物感を払拭できない。
その音楽に器用さは感じるがアクがない。
0551名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 01:33:24.71ID:WZAgVQEtそれはあの貧相な肖像画のせいなのでは?
あれは大作曲家というより、
水道屋のおじさんみたいじゃないか。
0552名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 01:56:30.67ID:YwaYmH9e0553名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 05:31:07.38ID:giCEXHotワーグナーだって、肉屋のオヤジざいいとこだがな。
ドラクロアが書いたショパン、みたいな素敵なのはそうはないよ。
0554名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 05:32:46.35ID:giCEXHot0555名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 07:10:35.91ID:EZktvJDi横レスだけど、バイロイトとライプツィヒの音楽院やLGOは
同じ程度の知名度だと思うが。上から目線がむかつくのは同意。
0556名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 07:55:13.45ID:yJDQn1Ymやー、さすがにバイロイトのほうが上だろ・・・と思って試しにググってみた
むろんグウの音になるようなものではなくちょっとした目安でしかないけれど
バイロイト音楽祭 約 114,000 件 (0.07 秒)
Bayreuth Festival 約 3,250,000 件 (0.06 秒)
Bayreuther Festspiele 約 1,810,000 件 (0.38 秒)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 約 98,600 件 (0.07 秒)
Leipzig Gewandhaus Orchestra 約 442,000 件 (0.10 秒)
Gewandhausorchester Leipzig 約 380,000 件 (0.22 秒)
音楽院は通称でも正式名称でもオケよりはるかに少なかったのでここでは省略
オペラファンじゃないと実感しにくいのかもしれんがバイロイトはケタが違ってたわ・・・
0558名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 09:50:01.75ID:1BPNFdPC大作先生がノーベル平和賞をとる!とか信じてそうだよな。
0559名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 10:29:42.40ID:WV6atkWk「愛の調べ」というキャサリン・ヘップバーン主演の映画を見てくれ。
絶対に耳にしているシューマンの名曲がこれでもかこれでもかと出てくるよ。
0560名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 10:50:30.30ID:q2t1+Fcr日本ではフルヴェンのバイロイトの第九でクラシックを聞き始める人間がかなり
いるんだぜw
かなりのクラファンが早い段階でバイロイトを知ることになる。
だいたいワーグナー詣でにバイロイトには行くけど
メンデルスゾーン詣でにゲヴァントハウスには行かねえだろw
0561名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 11:42:55.98ID:ZN+NCBE9メンデルスゾーン詣でにゲヴァントハウス行くファンもいるとは思うけどね。
ただし、ショパン詣でにワルシャワ行く日本人のほうが多そうだけど。
0562名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 11:49:15.02ID:ZN+NCBE9それは、「どこかで耳にした」程度のものじゃないかな、クラシックにあまり
興味のない人にとっては。「献呈」なんて、耳にしたことすらない人が多い
かもよ。
むしろ、シューマンは今までここであがってない曲で「流浪の民」とか、
「二人の敵弾兵」なんかのほうが音楽の授業や合唱コンクールなんかで
いやいや覚えさせられた人もいそうだね。
ちなみにオレが高校で習ったシューマンの曲は「詩人の恋」から「嘆くまい」
だったから、そういうのも意外に知られているのかも。
0563名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 15:18:03.87ID:WV6atkWk「クラシックにあまり興味がない人」?
そんな人たちにとってはメンデルスゾーンなんて名前も知らないかもよw
ドヴォルザークだって一曲も挙げられないだろw
0564名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 16:20:48.39ID:dunFRJrwこの曲は確かに知ってる、というのはあるでしょう。
「家路」ぐらいは誰でもきいたことある、という人は多いんじゃないの?
しかし、あなたは>>559と同じ人ですよね。
ずいぶん言ってることが乖離しているように思えるが。
0565名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 17:37:49.84ID:yRZiPqvV群雄割拠、百花繚乱の時代だったのではないかと。
それを総括できる力量を有する人物がまだ登場していないのだと思う。
今後現れるとも思わないけれど。
0567名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 20:42:15.82ID:8VR+UvAMそれが作曲家の評価ではないけどさ
0570名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 22:55:04.06ID:WV6atkWk今後現れる?
ロマン派の時代が現代まで続いているとでも・・?
0571名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 23:13:55.80ID:dkuEzODSグスタフ・マーラーだな。
音楽の規模、技術、感情、精神、すべてが圧倒的だ。
ロマン派最大の芸術家といっても遜色はないと思っている。
個人的にはシューマンが好きなのだが。
0572名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 23:31:20.07ID:yJDQn1Ymジャンルが偏りすぎててなあ
同じく偏ってるワーグナーやショパンも後進に与えた影響は絶大を極めるけど
スペシャリストでは時代の代表者として認められるのは難しい
そういう意味ではシューマン、ブラームス、R・シュトラウスあたりに絞らざるを得ない
メンデルスゾーンが長生きしてれば面白かったかもしれないが
0573名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 07:43:37.47ID:xsC+Jerpシューマンに一票だ。
0574名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 07:50:17.47ID:wa1EIosGメンデルスゾーンが長生きしていれば圧倒的になっただけで、
現実を考えても頭一つ抜けてメンデルスゾーンだろうな。
シューマンはやはり、一般的な知名度が低いから。
0575名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 08:01:33.02ID:c+VZpDoR福島原発を解決していたし。
0576名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 08:19:00.31ID:wa1EIosGユダヤ人問題とワーグナーがリンクされることがなければ、
第二次世界大戦の犠牲者が幾分か減ったかもしれないな。
0577名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 08:50:15.95ID:MPB6r09hマーラーはユダヤ人で胡散臭い。
0579名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 10:03:54.44ID:xsC+Jerp知名度はシューマンの方が断然上だ。
シューマンが出てくる映画だけで4〜5本あるんじゃ?
メンデルは一本もないだろ?
0580名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 11:08:28.99ID:h/nG1Yqyホフマン物語のホフマンと一緒。彼はロマン文学の最大の人かい?
0581名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 11:18:06.84ID:qfL57j4W最期に反ユダヤ主義者に暗殺されたりしていたら、もっと有名だったかもしれんね
あの環境に生まれ育ったからこその人生と創作だと思うけど
0582名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 12:21:45.19ID:ZohPZQ98思う。
理由はいくつもあって、ピアノという親しみやすいジャンル、
表面上のわかりやすさ、伝記上のおもしろさ、かな。
ここ数年生誕200年を迎えたベルリオーズ、メンデルスゾーン、ショパン、
シューマン、リストの国内での取り上げられ方の差異をみても
わかる。
欧州での事情はまたちがうのでしょうけど。
0584名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 14:12:03.92ID:xsC+Jerpショパンはほぼピアノ曲しかないからロマン派の代表には成り得ない。
知名度もあり、幅広いジャンルの音楽を残しているという点、そしてロマン
主義を音楽で体現しているという点でシューマンはロマン派の代表と呼ぶに
ふさわしい。
0585名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 14:32:29.41ID:eLPiVA3n楽曲の知名度でいえば段違いだよ。
ベートーヴェンと生きた時代がかぶるからといって、ロマン派から除外するのはおかしい。
0586名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 14:37:17.41ID:ZohPZQ98知名度だけにこだわると、ショパンになってしまうや、と言いたかっただけです。
総体的にみて、シューマンはいい線いってるとは思うが、
決め手にかける。やはり、シューマン、ワーグナー、リストのうちから絞れない
というのが、個人的意見。
0587名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 19:14:26.21ID:AX+l//rj明らかにシューベルト、ショパン、ワーグナー、ブラームス、チャイコフスキーより一格落ちるぞ
0588名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 19:34:11.32ID:XHXyTBXS大作曲家というより素晴らしいピアニストで作曲家としては冷徹な鬼才として
受け止められてたっぽい。
0589名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 19:55:24.16ID:TpvFj5WT0590名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 20:13:48.62ID:pR6xdahN恥を知れ。
0591名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 20:52:29.13ID:wa1EIosGそうだよな、こちとら東洋の猿なわけだし。
>>587
ワーグナーを知る機会って、いつかな?
ワーグナーって、思春期になってやっと、「実はドイツロマン派で
一番偉いのはワーグナーなんだよ。」という感じで登場すると思う。
小学生の子供でも知ってるメンコンよりは、何というか大人専用。
0592名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 21:12:22.84ID:qfL57j4W>>591
ワーグナーのオペラに詳しい子供ってなんだか嫌だなあw
でも、「ワルキューレの騎行」は小学生でも知ってそうだけどどうだろう
(知ってるというのは作曲家や作品名を知らずとも、
メロディーを耳にしている程度の認識があれば良いんだよね?)
0593名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 21:14:41.08ID:XHXyTBXS0594名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 21:16:59.24ID:eLPiVA3n楽劇はどれも長大で言葉の壁もある。
敷居の高さという意味では最強の作曲家だ。
0595名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 21:20:25.94ID:mgs8wXiq0596名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 21:59:19.12ID:AX+l//rjメンデルスゾーンの名前を意識するのもクラシックに興味を持つ年齢からだろ
メロディを耳にするという意味なら映画だのアニメだのCMだののBGMで使われる率はワーグナーのほうが高いしね
>>592
それを言ったらメンデルスゾーンに詳しい小学生だってイヤだよ
誤解されないように書いとくと上で列挙した中でワーグナーにだけ食いついてきたから反論しただけで
ワーグナーがロマン派知名度「筆頭」といってるわけではないよ(>>587の文脈からわかると思うがメンデルより上だと言ってるだけ)
0597名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 23:12:02.49ID:wa1EIosGそりゃ、あなたがクラオタだから、ワーグナーがテレビでもやってると
言わんばかりの言い方になる。結婚行進曲はトドメすぎるから勘弁してやるとして、
春の歌やイタリアの方が良くテレビでみみにする。
しかも、メンコンはスズキメソッドの子供たちが大合奏をして、
ピアノ教室では無言歌をはじめメンデルスゾーンを演奏する子供にあふれている。
自分がクラオタなら、自分自身がピアノも習えない恵まれない生い立ちであっても
子供にピアノを習わせようとくらいするでしょw
そしたら、ショパンとシューマンにならんで、メンデルスゾーンは
定番中の定番ですよ。その中ではワーグナーが糞ということになる。
で、ヴァイオリン業界ではショパンは当然無意味で、シューマンも微妙。
いっとくけど、大学生の合唱サークルでクラオタになったようなかんじの
596なら、メンデルスゾーンの合唱曲の偉大さくらいは分かるんじゃない?
0598名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 23:25:22.95ID:xsC+Jerp「リング」などは4徹してでも観る価値はあるし、私も一時期傾倒していた。
しかし、ゲルマン人ではないので心酔はできなかったな。
演劇と音楽、文学と音楽、美術と音楽。
ワーグナーの真の狙いはこれら芸術の融合にあるのだろう。
このように考えてみると、ワーグナーこそロマン主義芸術最大のアーティストかもしれん。
0600名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 23:37:48.42ID:ZohPZQ98春の歌やイタリアより、ワーグナーの結婚行進曲のほうが耳にする機会は
多いのでは?
正直メンデルスゾーン一番の著名曲てある結婚行進曲と同じくらいワーグナーの
結婚行進曲も知られているから、引き分け。
これにショパンの葬送行進曲をいれて、ロマン派3大冠婚葬祭音楽。
0601名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 23:46:42.74ID:XHXyTBXSどんだけ世界が狭いんだよw
0602名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 00:22:57.81ID:9rU84SWSピアノ習ってる子供にとっては、ショパンは憧れの存在なんですよ。
メンデルスゾーンの狩の歌教材で与えられて感激する子供なんていないけど、
はじめてショパン弾かせてもらえるとなると、皆一生懸命になるんです。
とてもメンデルスゾーンと同列には語れないのがピアノ教育におけるショパン。
0603名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 02:03:25.52ID:XfW20nj5教育? スズキメソッド? 音楽ならったことのない人でも知ってるチャイコメロディーの前では片腹痛いわ
0604名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 06:56:39.75ID:wWVx8HQ5これまで散々結婚行進曲について皆さんが書いていたのに、
ワーグナーのそれに>>600がはじめて言及した。
それに比べると、チャイコフスキーのどの曲もマイナーといえよう。
0605名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 08:41:42.82ID:6b+lzz5Vロマン派の代表と言ってもいいくらいメジャーだよ。
0606名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 10:53:29.56ID:ivRn7DzZ国別ロマン派最大の作曲家
ドイツ
・ワーグナー
オーストリア
・シューベルト
フランス
・サン=サーンス
イタリア
・ヴェルディ
東欧
・ドヴォルザーク
ロシア
・チャイコフスキー
北欧(含む英国)
・グリーグ
0607名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 11:27:45.43ID:J+sOzUgW>ピアノ習ってる子供にとっては、ショパンは憧れの存在なんですよ。
勝手にひとくくりにするな。
そんなこと一度たりとも思ったことがない。
ショパンを弾かされるのが嫌で嫌でしょうがなかった。
シューマンも同じく。
0608名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 12:06:03.08ID:9rU84SWSなるほど、そういうお子さんがいても不思議じゃないが、ではどんな作曲家や曲が
弾きたかったのですか?すごく興味があります。
0609名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 13:09:40.66ID:Y6+M1bE7ロンカプも。
ショパンへの憧れも理解出来るが、私はメンデルスゾーンだったな。
0610名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 13:46:34.43ID:02lH46aIで、メンデルスゾーン無言歌弾いていい曲だなーと感動してた
0611名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 14:36:08.01ID:9rU84SWS0612名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:17:41.49ID:t2zCklIU0613名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:35:26.98ID:jnpJk2BIロマン派うんぬんなどというチンケな枠の中で語れるような人ではない
0614名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:39:37.77ID:02lH46aI0615名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 18:03:23.79ID:6b+lzz5V一流ピアニストに取り上げられる回数も少ないし。
0616名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 18:15:36.23ID:yJy8htIP0617名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 21:13:28.65ID:n3KDQ4BLフランスはベルリオーズだろうが・・・。
サン=サーンスはそもそもロマン派じゃない。 折衷派というか、むしろ
古典派に近い人。
0618名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 22:52:25.94ID:Bn1cfa+s立派なロマン派。小品に佳曲が多く、交響詩の名作も多数。
0620名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 23:09:00.89ID:A309jZMY0621名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 23:10:31.40ID:5+intqGcモーツァルトやヴェルディのと比べちゃうと、曲の出来がやっぱり数段落ちるんだよね…。
0623名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 00:04:41.89ID:rb7Gdnlw「ベルリオーズにはメロディーを書く才能がない」ないなんてホザいてるのをみると
ものすごく生温かい気持ちになるね
おまえら「夏の夜」とか「キリストの幼時」とか聞いたことあるのかと小一時間(ry
アホらしいんでわざわざ絡んだりはしないけど。
個人的にはロマン派と言ったらまずベルリオーズを挙げる。
0624名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 01:36:12.78ID:ZwLsbbov>>607だが、バッハ、クレメンティ、ブラームス、チャイコフスキー、フォーレあたり。
ヴェルディ、プッチーニとかを自分で編曲して遊んでたりもしてた。
0625名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 02:58:11.90ID:nEEyrUv70626名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 05:15:46.59ID:l0lXxunxあの人分類不能だから無理か
0627名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 05:31:32.94ID:b9DjgovJそれはなかなか子供にしては珍しい嗜好だと思うな
0628名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 06:05:07.09ID:w315mtW0オペラ、交響曲、管弦楽曲、歌曲、合唱曲、ピアノ曲となかなか手広いし編曲屋でもある
とりわけカルメンは古今東西の全オペラの中でもトップクラスの人気と知名度を誇るしアルルの女もまっとうな文化的生活を送っていながらその旋律を耳にしたことがない者はいないであろう
0629名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 11:10:25.52ID:b9DjgovJビゼーはもう少し長生きしてくれたらサンサーンスなんか持ち出す輩が出ない
作曲家になっていたに違いないが、惜しいことに残された作品がやや中途半端。
交響曲は習作、ピアノは連弾に傑作があるが、独奏曲はいまいちかな。
0630名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 11:30:54.90ID:l0lXxunx0631名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 13:38:28.45ID:b9DjgovJベルリオーズは旋律はまあいいとして、豊かなハーモニーに
とんと関心がないらしいのが痛いところかなぁ。
>>630
フランス19世紀末を代表する作曲家というのなら、フォーレで決まり。
でも、ロマン派を代表するとなると、なんだか彼はロマン派と言いきれない
気がしてね。
作曲家の位置付けを論じるのに、モーツァルト、シューベルトなんかの
ように瞬間燃焼しちゃった人と、フォーレ、サンサーンス、R.シュトラウス
のように長く作曲続けて時代からとりのこされたような人と、
さらにはリストのように機を見るに敏で長い人生通じて先頭走った人と、
一緒に評価するのはむずかしいね。
R.シュトラウスが最後の歌曲書いてた頃にはダルムシュタットでブーレーズな
んかが前衛活動はじめた頃なんだから。
0632名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 13:44:52.77ID:cRpw2Wc2私は彼より巨大な作曲家を知らない
0633名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 13:46:40.11ID:b9DjgovJ0635名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 15:15:57.37ID:b9DjgovJそんなことはないと言えよう
0636名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 15:47:01.72ID:DYzAWMcRそれでは今宵もシューマンが最大の作曲家ということで、皆様すこやかな夜をお過ごしください。
0637名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 19:17:44.47ID:PY8VvCN+ロシア:チャイコフスキー(次点:ラフマニノフ)
フランス:フォーレ(次点:サン・サーンス)
ということでどうですかね・・。
0638名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 19:25:36.18ID:8Lh3GSs+0639名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 20:02:31.58ID:nEEyrUv7メンデルスゾーンは作曲家としてはともかくロマン派時代最大の指揮者であることは
認める。バッハの復活はあまりにもでかい功績である。
0640名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 20:23:06.42ID:vbWLqW/2作品番号1998まであるぜw
0641名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 20:54:58.09ID:Dn6tNf4Y独墺系ならばやはりワーグナー或いはマーラーの才能を見て見ぬふりなどできんだろ
楽劇、交響曲のみに特化した作曲家だから最大たりえないなどとは愚の骨頂!馬鹿も休み休み言えってなもんよ。
それでブラームスあたりが次点で以下シューベルト、ブル、メンデルらをまとめ売りすればスッキリする。
シューマンについては、最大とは言えないと思う。
歴史的にみて、それまでのように万人に愛される必要のある作曲家ではなく、
良さがわかる連中にだけ熱烈に支持されればいい作曲家第一号だからだ。
言うなれば至高なる作曲家。
0642名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 21:07:57.48ID:Dn6tNf4Y芸術作品群は決して無視することなどできないのだ。
個に内存する愛や喜び、苦悩、感情を宇宙大までに膨れ上がらせ
鳴り響かせる創作物など他には見当たらない。
まさにロマン派最大最強だよ。
0643名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 21:33:25.56ID:LCjTwrOL0645名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 02:08:25.35ID:r7I1wcyp知名度でなく内容で勝負ってなったら今まで出てきた人物よりも上。
特にメンデルスゾーン、シューマンよりは。
0647名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 08:12:36.99ID:+XpPHRw2彼を上げるくらいならラフマニノフやメトネルのほうがよっぽといい。
0648名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 08:28:47.15ID:AE2lq0Q0ないな。
ピアノ曲が好きだからピアノ曲をメインに書いている作曲家を選びたい。
0649名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 11:34:27.13ID:fakO+UJkワーグナーの影響力は音楽突き抜けて文化全体だからな
0650名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 11:36:23.91ID:HuZ/ipNU0651名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 11:39:17.32ID:fakO+UJk0652名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 12:34:20.61ID:huhtL8hO本当によく聴いたことある?何を聴いてそう断言するのか興味ある。
もちろんラフマニノフもメトネルも好きだ。
ラフマニノフの歌曲とか話題にならないけど良いよな。
0654名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 00:27:18.11ID:CqvnyxQVタイプが多い。聴いてるうちに自分が偉くなったように感じるんだろうなw
おかげでヒットラーが覚醒してヨーロッパがえらいことにw
ネット弁慶にもさぞかし人気なんだろうなw
0657名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 06:41:06.89ID:+uNZriceこれが噂に名高いユダヤの陰謀というやつかと思えてきたw
0658名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 08:46:11.61ID:Ei0Mu9ak>ワーグナー好きな奴は実生活では影が薄くて社会的にあまり認められていない
そうなのかw
知らなかったよw
0659名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 09:56:41.97ID:muMHzh/nダリとかルノワールとかマーラーとかボードレールとか、社会的にあまり認められていない人ばっかりだろ?
0660名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 15:06:59.40ID:FXjch9Hm0661名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 15:40:35.76ID:QnYtUJanですから、ヨアヒムやブラームスなどシューマンを尊敬する周囲の者が
本作をお蔵入りにさせている。
たしか第2楽章の主題はシューマン自身が本気で「天使から教えてもらった」などとも
言っていたそうですし。
0662名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 19:15:46.24ID:0jGt0AOuその二楽章の主題が、三楽章で復活するのですね。
あれが出てくると、ゾゾゾってする。
あの、嫌ぁな感じは、メンデルスゾーンでは出せない。確かに。
0663名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 19:17:19.86ID:0jGt0AOu同じメロディなんです。あの曲は20世紀まで封印された筈なので、
独自に思いついたということになる。
0664名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 00:41:56.27ID:DxQW2xgbあの曲はナチスによって蘇演されるまでは封印されていたんだよな。
フォーレのエレジーにも同じメロディが出てくるってどういうことだろうか。
0665名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 01:18:25.44ID:tusG7/tEショスタコの捻れた魂がシューマンのヴァイオリン協奏曲に何かを感じたのだろう。
0666名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 03:54:51.91ID:cGtb8bHu0667お
2011/06/26(日) 03:57:18.79ID:DwGaXWuA0668名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 08:58:59.77ID:IBPk/pdP次点は、ワーグナーかな。
0669名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 10:14:46.84ID:6ih1OL0f0670名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 12:38:15.07ID:cGtb8bHu0671名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 14:57:33.60ID:M6kTe4xwハチベイがヴェルディ
独墺軍
リスト・R・シュトラウス・マーラー・ブラームス・ワーグナー(王)・シューベルト・ブルックナー・J・シュトラウス・レーガー
メンデルスゾーン(飛車) シューマン(角)
レハール・ブルッフ・ウェーバー・チェルニー・ヴォルフ・シェーンベルク・ツェムリンスキー・ブロッホ・オッフェンバック
エルガー・リムスキー=コルサコフ・サラサーテ・グリーグ・フランク・ビゼー・ヤナーチェク・ムソルグスキー・スメタナ
チャイコフスキー(角) ドヴォルザーク(飛車)
ブゾーニ・パガニーニ・シベリウス・プッチーニ・ベルリオーズ(玉)・ヴェルディ・ショパン・フォーレ・ラフマニノフ
迎え撃つはロマン派連合国軍
0675名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 19:42:47.16ID:cGtb8bHuhttp://www.editionsilvertrust.com/noskowski-piano-quartet-op8.htm
http://www.youtube.com/watch?v=OEHZXAbctr4
0678名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 01:02:29.69ID:tEmiZBlJ「幻想曲」「幻想小曲集」「謝肉祭」どれをとっても素晴しい。
室内楽曲も素晴しい。
あと、ピアノ協奏曲も。
0679名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 01:23:11.19ID:6lBdYc5Sそして、預言者が神に祈りをささげました。
すると、何ということでしょう!
メンデルスゾーン王が復活されたのであります。
手には「キリスト」の楽譜を携えて。。。
0681名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 03:37:02.88ID:RR5kE7MLアホすぎるw
あまりにワロスwww
0684名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 08:16:25.36ID:L0ASYdqd0685名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 08:17:51.45ID:RR5kE7ML復活すると思ってたのか真顔で聞きたいw
0686名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 08:59:29.82ID:cLPMi2Ft0687名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 09:23:44.13ID:vIVHxXDMこれで、キリストも完成させていたら無敵だった。
0688名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 14:22:38.97ID:N3B5J++V0689名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 19:03:34.34ID:tEmiZBlJロマン主義の詩や文学を音楽で表現しているのは。
0690名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 20:10:54.49ID:QRRZwjx6無知すぎる...
ユダヤ人の定義をウィキでいいから調べてこいよ
キリスト教に改宗したメンデルスゾーンははたして厳密な意味ではユダヤ人なにか?
という返しが欲しかったのに。
0691名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 20:23:07.21ID:bdG3e2EOキリスト教を作ったのは聖パウロって言う人もいるくらいだし
0692名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 20:44:04.22ID:hfuZNLoK「イエスはユダヤ人とは違うから俺っち馬鹿なことを書いてないもんねえ!」w
ヴァロス!ヴァロス!大いにヴァロス!
こいつは最高に馬鹿w
キリストをユダヤ人じゃないというならメンデルスゾーンもユダヤ人ではない。
お前こそwikipedia以前に、小学生からやり直せw
0693名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 20:46:43.74ID:5tZ4IC/J自己矛盾に陥って辛そうな>>690がいると聞いてやってきますたw
0695名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:21:02.50ID:svybm49Y誰も怒ってないんじゃない?
ID:QRRZwjx6が、一人で馬鹿だから、みーんなに嘲笑されているんだよw
ヒソヒソw
ワラワラw
0696名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:23:57.70ID:COMt0tWE>キリスト教に改宗したメンデルスゾーンははたして厳密な意味ではユダヤ人なにか?
なに?このオナニーみたいな独り言はw
0699名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:29:18.10ID:Hn6OzK6Bこいつ(>>690)の相手はしなくていいですよ。
自己矛盾に陥ってるような人の話に付き合うだけ無駄。
0700名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:29:53.23ID:TZENpGBs>>696
じゃあどう思う?イエスはユダヤ人?
0702名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:32:13.44ID:JlRW5yL9うざいよ、もう。
0703名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 21:41:11.69ID:QRRZwjx6>>699
特に矛盾はしてないだろ。ユダヤ人というのは厳密にはユダヤ教を信仰する
人間のことをいうのであって、イエスはユダヤ教の教えからみて異端なことを
説きだしたからユダヤ人に異端として処罰されたけど、あくまでもユダヤ教のラビ
として活動してユダヤ人だし、弟子がイエスの教えとイエスの復活を信仰の柱とする
キリスト教を立ち上げてからユダヤ教と完全に分かれたわけで。
キリスト教の復活の概念はユダヤ教にはないからユダヤ人が復活するのは
ありえないだろ?
0704名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:34:53.41ID:qpiHb9G9>>703
「ユダヤ人が復活するのはありえない」と、メンデルスゾーンについて
お前は断定しているわけだが?
それでも矛盾がないというのか?
0705名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:36:46.43ID:XG3AeG+5笑ったw
あんた最高!w
>>703の一番馬鹿なところを、一発でブスって突いて、
やっつけていますね。
こいつの改行位置も馬鹿みたいだしw
こんな馬鹿は放っておいて、
メンデルスゾーン万歳、ですよね。
0706名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:41:07.83ID:QRRZwjx6だからそこで
キリスト教に改宗したメンデルスゾーンははたして厳密な意味ではユダヤ人なのか?
という返しが欲しかったのにw
そこからヨーロッパの民族主義の高まりによるユダヤ民族の犠牲とかの話題に行きたかったの
時代に翻弄されたメンデルゾーンの悲劇とかさ
0707名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:42:34.24ID:nQTrsIe/こいつ、キモすぎるwww
自分勝手。俺理論。
0709名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:46:32.85ID:3HCWAai2普通に考えて、こんなことを書いてる奴の相手をする必要はないよなw
680 :名無しの笛の踊り:2011/06/27(月) 02:41:15.36 ID:QRRZwjx6
>>679
ユダヤ人が復活するわけないw
0710名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:47:06.14ID:QRRZwjx6703で書いたことは新約聖書を読めばだれでもわかることだから。
宗教曲を聴くならせめて一回くらいは通読しておけよw
0711名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:48:26.81ID:3JxprTQQこいつは、自分がメンデルスゾーンの揚げ足をとるレスを
一度書いてしまったことについて、「ごめん」の一言がいえなくて、
聖書を読めとかホザいておりまするw
0712名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:48:53.28ID:3JxprTQQあなたなら復活できるからw
0713名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:50:20.27ID:q1i1PFRmまあ、許してやれよ。そのクズみたいな奴だって、
パウロを一度でも聞いたら改心する可能性があるからw
0714名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 22:54:45.18ID:Z8JRb/HF0715名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 23:05:02.88ID:QRRZwjx6メンデルゾーンがパウロを題材に選んだのは興味深いな
メンデルスゾーンはパウロの中に、パウロ的回心・・・つまりユダヤ教
からキリスト教へと改宗した自分を、なんとか正当化したいという欲求に駆られ、
救いを求めたたのではないか。
メンデルスゾーンは改宗した後も、改宗名を使用することを拒み、
「メンデルスゾーン」という、明らかに誰にでもユダヤ人とわかる
名前を用いたとされる。
0716名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 23:16:07.92ID:5YHbEXRgということで、やはりシューマンですね。
影響力だの何だの関係なし。シューマンでいいじゃん、俺が好きなんだから。
レーガー押しの人もいたけど、簡潔な推薦はいいね。
0717名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 23:26:49.61ID:noAi4jmJうん、シューマンなら何の異存もない。ただ、やはりワーグナーやリスト
も捨てがたい。
0720名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 23:54:27.35ID:QRRZwjx60721名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 00:01:21.15ID:6EDWPMUIなんて、何の理由にもならないよね。
シューマンは、創作態度、曲そのもの、評論活動から人生そのものまで、
まさにロマン派
リスト(香車)・R・シュトラウス(桂馬)・マーラー(銀)・ブラームス(金)・ ・シューベルト(金)・ブルックナー(銀)・J・シュトラウス(桂馬)・レーガー(香車)
メンデルスゾーン(飛車) ワーグナー(王)<我こそはジークフリート シューマン(角)
レハール(歩)・ブルッフ(歩)・ウェーバー(歩)・チェルニー(歩)・ヴォルフ(歩)・シェーンベルク(歩)・ツェムリンスキー(歩)・ブロッホ(歩)・オッフェンバック(歩)
エルガー(歩)・リムスキー=コルサコフ(歩)・サラサーテ(歩)・グリーグ(歩)・フランク(歩)・ビゼー(歩)・ヤナーチェク(歩)・ムソルグスキー(歩)・スメタナ(歩)
チャイコフスキー(角) ベルリオーズ(玉)<やべっwなんか変なのが来たw ドヴォルザーク(飛車)
パガニーニ(香車)・サン=サーンス(桂馬)・シベリウス(銀)・プッチーニ(金)・ ・ヴェルディ(金)・ショパン(銀)・フォーレ(桂馬)・ラフマニノフ(香車)
<連合軍>
リスト(香車)・R・シュトラウス(桂馬)・マーラー(銀)・ブラームス(金)・ ・シューベルト(金)・ブルックナー(銀)・J・シュトラウス(桂馬)・レーガー(香車)
メンデルスゾーン(飛車) シューマン(角)
レハール(歩)・ブルッフ(歩)・ウェーバー(歩)・チェルニー(歩)・ヴォルフ(歩)・ワーグナー(王)・ツェムリンスキー(歩)・ブロッホ(歩)・オッフェンバック(歩)
<小僧、邪魔だ!グサッ!(シェーンベルク(歩)<うぎゃあああ)
エルガー(歩)・リムスキー=コルサコフ(歩)・サラサーテ(歩)・グリーグ(歩)・フランク(歩)・ビゼー(歩)・ヤナーチェク(歩)・ムソルグスキー(歩)・スメタナ(歩)
チャイコフスキー(角) ベルリオーズ(玉)<おいw誰かあの変な奴を倒せ! ドヴォルザーク(飛車)
パガニーニ(香車)・サン=サーンス(桂馬)・シベリウス(銀)・プッチーニ(金)・ ・ヴェルディ(金)・ショパン(銀)・フォーレ(桂馬)・ラフマニノフ(香車)
<連合軍>
リスト(香車)・R・シュトラウス(桂馬)・マーラー(銀)・ブラームス(金)・ ・シューベルト(金)・ブルックナー(銀)・J・シュトラウス(桂馬)・レーガー(香車)
メンデルスゾーン(飛車) シューマン(角)
レハール(歩)・ブルッフ(歩)・ウェーバー(歩)・チェルニー(歩)・ヴォルフ(歩)・ ・ツェムリンスキー(歩)・ブロッホ(歩)・オッフェンバック(歩)
ワーグナー(王)<我を倒し得るは楽聖ベートーヴェン唯一人!
エルガー(歩)・リムスキー=コルサコフ(歩)・サラサーテ(歩)・グリーグ(歩)・フランク(歩)・ビゼー(歩)・ヤナーチェク(歩)・ムソルグスキー(歩)・スメタナ(歩)
チャイコフスキー(角)・ベルリオーズ(玉)・シベリウス(銀)<殿を気○いからお守りするのだ! ドヴォルザーク(飛車)
パガニーニ(香車)・サン=サーンス(桂馬)・ ・プッチーニ(金)・ ・ヴェルディ(金)・ショパン(銀)・フォーレ(桂馬)・ラフマニノフ(香車)
<連合軍>
リスト(香車)・R・シュトラウス(桂馬)・マーラー(銀)・ブラームス(金)・ ・シューベルト(金)・ブルックナー(銀)・J・シュトラウス(桂馬)・レーガー(香車)
メンデルスゾーン(飛車) シューマン(角)
レハール(歩)・ブルッフ(歩)・ウェーバー(歩)・チェルニー(歩)・ヴォルフ(歩)・ ・ツェムリンスキー(歩)・ブロッホ(歩)・オッフェンバック(歩)
ワーグナー(王)<面倒だ!二人まとめて相手してやろう!ドカッ!バキッ!
エルガー(歩)・リムスキー=コルサコフ(歩)・サラサーテ(歩)・グリーグ(歩)・フランク(歩)・ビゼー(歩)・ヤナーチェク(歩)・ムソルグスキー(歩)・スメタナ(歩)
チャイコフスキー(角)・ベルリオーズ(玉)・シベリウス(銀)・ヴェルディ(金) ドヴォルザーク(飛車)
パガニーニ(香車)・サン=サーンス(桂馬)・ ・プッチーニ(金)・ ・ ・ショパン(銀)・フォーレ(桂馬)・ラフマニノフ(香車)
<連合軍>
リスト(香車)・R・シュトラウス(桂馬)・マーラー(銀)・ブラームス(金)・ ・シューベルト(金)・ブルックナー(銀)・J・シュトラウス(桂馬)・レーガー(香車)
メンデルスゾーン(飛車) シューマン(角)
レハール(歩)・ブルッフ(歩)・ウェーバー(歩)・チェルニー(歩)・ヴォルフ(歩)・ ・ツェムリンスキー(歩)・ブロッホ(歩)・オッフェンバック(歩)
エルガー(歩)・リムスキー=コルサコフ(歩)・サラサーテ(歩)・グリーグ(歩)・ワーグナー(帝)<ヴェルディ覚悟! ヤナーチェク(歩)・ムソルグスキー(歩)・スメタナ(歩)
チャイコフスキー(角)・ ・シベリウス(銀)・ヴェルディ(金)<帝ってなんだよ、ぐはっ・ドヴォルザーク(飛車)
パガニーニ(香車)・サン=サーンス(桂馬)・ベルリオーズ(玉)・プッチーニ(金)・ ・ ・ショパン(銀)・フォーレ(桂馬)・ラフマニノフ(香車)
<連合軍>
0728名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 05:50:33.32ID:+9yuk1oO0729名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 08:13:16.35ID:GD4LhVm3シューマンに一票。
0730名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 08:58:14.32ID:E2LP8qMmメンデルスゾーン ははははは メンデルスゾーン
0731名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 16:08:41.67ID:0fWOKOXd正直なところ控えてほしい。
0732名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 21:58:04.32ID:txXQklMa0733名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 23:14:51.55ID:GD4LhVm30734名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 23:49:13.83ID:TY6dojk+0735名無しの笛の踊り
2011/06/28(火) 23:50:24.39ID:7gooiA4aお前らにはわからないけど俺はわかるとしかいってないじゃん
これでメンデルスゾーンファンが増えるわけがない
0736名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 00:24:23.22ID:wv7s+D/R「啓蒙活動」のおかげでな。
0737名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 05:51:56.63ID:3WIbWFxi0738名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 05:59:59.84ID:59quyf5iもはや懐かしい
けれどベートーヴェンの方は最近
ギレリス最高ギレリス最高とうるさいのがいてねぇ…
あんまりしつこいと逆効果ってことだな
0739名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 06:44:28.44ID:FmCUCF3p0740名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 06:45:20.41ID:FmCUCF3p0742名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 15:21:53.19ID:G3Z4LkG9イマイチ盛り上がりに欠ける
0743名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 17:21:31.41ID:zwtAXpnG誰か一人って絞り込むのが難しい
よく言えば多彩な時代だし
悪く言えばみんな小粒
0744名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 21:32:49.20ID:FmCUCF3pワロタw
お前さんだけが、相手をしたことになったわけだ。
美しい、メンデルスゾーンの世界。
0746名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 06:51:44.61ID:dxMu9y1w0747名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 08:30:44.08ID:vf6Sm7k6粘着性しか感じなかったよ。
0748名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 13:49:26.87ID:F7LIvOAv0749名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 22:08:36.01ID:3/4e4TLIロマン派音楽はワーグナーで長大化しある極致まで到達
その後ブラームスやマーラーといった大芸術家が出るも
畢竟、シューマンの夢想幻想に収斂されるのだろう
0750名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 08:35:13.34ID:MNN9zVl01-8位:メンデルスゾーン:無言歌集
9位:ブラーム酢:ハンガリー舞曲集
10位:ドヴォルザーク:スラブ舞曲集
11位:ショパン:練習曲Op.10
こんな感じが現実だと思うよ。
謝肉祭は100位に入るかって感じ。
子供の情景は、10位代に入るかも。
0751名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 13:02:48.23ID:CtNYIFgJ0752名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 13:52:12.28ID:W0YB+S3J妄想もたいがいにしとけよ。
0753名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 15:36:08.51ID:MNN9zVl0では、何の楽譜が売れたと思う?
妄想は、そちらの方だと思うよ。
べつに、だからといってメンデルスゾーンが最高の作曲家だったか
どうか確定するわけではない。現実を考えようよ。資料を探すとか。
0754名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 15:37:04.01ID:MNN9zVl0言ってるのだよ。きわめて現実的な序列だと思うよ。
ふははは。
0755名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 16:27:42.82ID:I0BbniJBでも、なんでショパンの練習曲が11位?
ピアノ初学者が買うわけないよ。ショパンならノクターンかワルツのピースの楽譜だね。
なんでも彼のノクターン作品9の2は生前から馬鹿売れして、
あまりにあちこちでへたくそに弾かれるのに辟易してとても素人には弾けない
難しく華麗なバージョンを作ったという説がある。
0756名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 16:37:30.38ID:CMcq1+/60757名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 16:38:31.87ID:I0BbniJB編曲した、オペラ・ファンタジーものかな。シューベルトの
即興曲集、ウェーバーの舞踏への勧誘も相当売れたはず。
無言歌が売れたと言っても、8位まで独占なんてあほかいな。
0759名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 19:57:19.11ID:m1ESSvIO0760名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 20:28:36.97ID:MNN9zVl0君が同意しないのだったら、君がランキングを作ったら良いのだよ。
君は、自分の意見に基づいて、ランキングを作れば良いのだよ。
研究の進んでいる古典派と異なり、ロマン派の時代のランキングについては、これからの研究課題なのだから。
0761名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 20:29:17.82ID:MNN9zVl00762名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:02:45.71ID:W0YB+S3J0763名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:06:16.83ID:MNN9zVl0結婚行進曲だって無理無理w 覚えられないw
イタリア交響曲だって、気がついたらベト7になってたりするしw
0764名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:08:38.58ID:MNN9zVl0はっきりを歌えるからな。ふははは。
シューマンのピアノ三重奏第三番第一楽章のテーマだって、
メンデルスゾーンのピアノ三重奏第一番第一楽章のテーマよりも
はるかに心に残る。
0766名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:34:37.01ID:MNN9zVl0一日中フェリクスのことを考えているんだよ。
ヒマがあるとメンデルスゾーン弾いてるし。
0767名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:34:53.71ID:I0BbniJBほんと、なに必死になってるんだろ。
どうせヘルツやピクシスなんて知らないんだろ?
白状しろよ
0769名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:50:37.86ID:I0BbniJB楽譜の売上の話をしてんだろうが。
なら、楽曲の価値は別にしてそういう観点で見るのは当然だろうが。
相変わらずだねぇ
0770名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 21:56:40.80ID:MNN9zVl0だから、君がさっさと>>750をmodifyするランキングを書けばいいんだよ。
一位が無言歌集だということは、君は同意するんだろ?
では、それ以下について述べてごらんよ。
0771名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:01:45.03ID:I0BbniJBほんと、このひと何言ってるんだろ。
資料を探せというから、エーゲルディンゲルの書物から引用したんだが。
それが、同意しなければ自分の意見でランキング作ればいいだと?
君は客観的な資料を求めたらそれがたちどころにでてくると、
主観的ランキングだろ、と逃げるんだね?
0772名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:06:20.42ID:I0BbniJB1位が無言歌だった可能性はおおいにある。
でも、8位まで独占なんてあほかいな、と言っている。
この2つは全然違うだろ?
0773名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:08:20.42ID:MNN9zVl0ええ、そうかもしれない。
だから、ご自分の「こんな感じじゃないか?」というのを書けば、
みんなで叩き台にできるだろう?と言っているのですよ。
>>750が私とあなたの叩き台になったようにね。
0774名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:09:51.60ID:le2IsBSzあなた馬鹿ね、本当に音楽の神様から見放された
哀れな馬鹿。多分、来週くらいに自分のみじめさに発狂するくらいでしょう。
誰もあなたを助けない。
誰も。
0775名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:22:21.25ID:MNN9zVl00776名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:24:49.85ID:OqSb+hi90777名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 22:27:54.93ID:le2IsBSz「俺の珍説をわかってくれ。
ここがロマン派のスレでも、
俺がメンデルスゾーンを軽く見ていても
俺の珍説をわかってくれ。マイダーリン」
0779名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 23:41:36.72ID:W0YB+S3Jメンデルスゾーンなんて興味ないよ。
今までも興味なかったしこれからも興味ないから。
これ以上、しつこく連呼しないでくれる?
0780名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 00:23:34.73ID:BZXwg7jSしかしメンデルスゾーンだって重要な作曲家だと思うな。
http://www.youtube.com/watch?v=tSmSYIvq094&feature=related
0781名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 04:31:08.87ID:LWXPv14M0782名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 04:33:40.81ID:LWXPv14Mメンデルスゾーンはどうやってもシューマンやヴァーグナーに比べれば小物ですから
0783名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 07:16:53.43ID:EpMMaWTp降参か!
メンデルスゾーンオタめ。
いくら、メンデルスゾーンが凄いという事実を積み重ねても、
ユダヤ人がトップになれるわけがない、という
謎の血脈攻撃を受けるのがおちなんだから。
日本人なのに滑稽だなんて言うなよ。
0784名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 08:43:14.55ID:7yo1pFE2やめてもらいたいと思う。
芸術の前にはユダヤ系云々はナンセンスですよ、って言うかユダヤ系は音楽
的能力もずば抜けている、と思う。
でもメンデルスゾーンには興味はない。
0785名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 09:17:11.72ID:pyJLYbdt0786名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 09:31:36.98ID:EpMMaWTp仕方がないよ。みんな思春期の子供のように棘棘しい感性なんだから。
幼少期にはじめてメンコンや無言歌を弾いた子供のような、
あるいは人生の辛苦を乗り越えて悟りきった大人のような、
瑞々しい感性を求めちゃだめだ。
みんな、もっと生々しく悩んでいるんだよ。
メンデルスゾーンじゃなくて、その友達や後輩の音楽に、その答えはあるんだよ。
0787名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 12:55:06.71ID:RXS1csle0788名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 13:14:51.54ID:oLlQk8Vq0789名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 13:23:04.95ID:LWXPv14Mメンオタが差別主義者だと思われるのは心外なんでいい加減やめてください
ほんと迷惑なんで
0790名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 18:50:09.03ID:g0jywru5そういう中学校の作文レベルの話はメンデルゾーンスレでやってくれよ
こんな感じの低レベルな称賛があのスレではてんこ盛りだから友達も
みつかると思うぞw
695 :名無しの笛の踊り:2011/06/27(月) 20:35:01.07 ID:RR5kE7ML
頭からずっとそうですよ。あなた弾いたことないの?
ピアノの分散和音、チェロのいきの長い旋律、しばらくしてから
入ってくるヴァイオリンのなぐさめの声。
0791名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 21:52:39.82ID:EpMMaWTpメンデルスゾーン厨にボコボコにされて、頭がおかしくなってしまっていますね。
もう、メンデルスゾーンの話なんか、誰も見たくないんだよ。
さっさと隔離スレで成仏汁w
0792名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 09:04:43.54ID:hNAdbGOqメンデルスゾーン、メンデルスゾーンってw
0793名無しの笛の踊り
2011/07/03(日) 09:41:42.92ID:mcjxSZ8b書けば書くほどメンデルスゾーンが嫌われるスレだよ!
0794名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 20:59:35.61ID:yN7UdO2+0795名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 21:56:41.64ID:VEr23YERほんとになw
「メンデルスゾーン」でレス抽出したら、スレの序盤から
ほぼ途切れることなくアンチとオタの不毛な争いが続いているw
0797名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 08:02:19.79ID:eyPUqZ7/792です。考え直してみるに、
メンデルスゾーンを否定⇒再評価⇒否定⇒再評価する議論は、
19世紀から20世紀を通してロマン派音楽の最大の議題だったわけです。
このスレの議論がメンデルスゾーン中心になるのは、ある意味仕方がないかも。
まず、散々世話になっていたワーグナーが、メンデルスゾーンの死後に
「音楽におけるユダヤ性」という人種差別的評論で攻撃した。
精神性wの欠如、という言い方はここに始まるのですね。
また、1848年の革命の精神(メンデルスゾーンは死んでいて知ったことでは
ないのだが)の欠如、新古典的な形式主義という批判は、
そのままブラームスをメンデルスゾーンの代理人として闘争が継続された。
一方、ヴィクトリア朝のイギリスでは、19世紀を通してメンデルスゾーンは
ロマン派音楽の代表として受容された。
ところが、世紀末前後から、ヴィクトリア的な文化の批判がイギリスでも起こり、
その槍玉としてメンデルスゾーンがあがった。やはり精神性wがないと言われた。
その後の20世紀前半のナチスによる政治的な弾圧は有名なところで。
さすがに21世紀には、この議論は決着すると思う。
0798名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 08:40:20.40ID:x9UiIAlvひとついえることは
時代やイデオロギーや地域によって評価が乱高下する音楽家はナンバーワンたりえないということ。
アメリカだろうがソ連だろうが第三帝国だろうがイスラエルだろうが日本だろうが
ベートーヴェンの相場は安定高値で暴落しないからこそ彼は不動のミスタークラシックなのだ。
そういう意味ではこのスレのテーマにおいてメンデルスゾーンやワーグナーやマーラーは没なのである。
0799名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 09:17:23.69ID:eyPUqZ7/おいおい、あなたクラシック音楽について語る資格がありますか?
バッハやモーツアルトの評価が乱高下したことについて、
同じ口で「没です」といえますか?
0800名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 09:29:17.96ID:oR1gqCciそんな言い方はないだろう。
0801名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 10:27:48.83ID:qAaa3ufY0803名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 17:18:30.84ID:sZcGZd61確か38歳くらいだったかな。
円熟期を迎える前に死んじゃったからNo.1とは言えないね。
0804名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 19:16:00.56ID:k05Lvt+Uスレ
0805名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 19:17:19.43ID:k05Lvt+U0806名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 19:52:43.89ID:f5eNmLqNベルリオーズ編なんてものすらあるににw
理由は単純、メンデルスゾーンでは採算が見込めないから。その程度の作曲家。
0807名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 19:56:49.06ID:pfEOMqGRメンデルスゾーンは無視でよろしく。
0808名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 23:00:07.16ID:oR1gqCciバロックにおけるバッハまで否定されてしまっては。
メンデルスゾーンも、さすがにバッハより上とは言えない罠。
てか誰も無理かも。
0809名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 23:36:53.82ID:KbcdO4MP他の作曲家を否定する気など毛頭ありません。
反論があってもかまいません。アカデミックな議論などできる知識もなければ、する気力もありません。
とにかく「シューマンです」と書いておきます。
0810名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 03:55:45.23ID:IO1zrm/V日本人の独墺主義は異常
というわけでバロックの王はモンテヴェルディ
ロマン派の王はフォレで決まり
0811名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 05:35:39.60ID:JXfegV/Bと駄々をこねるスレ
0812名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:52:35.70ID:VXj4JZKSやっぱりバッハはクラシック音楽の父だ。
0813名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:57:30.34ID:IO1zrm/V日本人の独墺至上主義は異常
というわけでバロックの王はモンテヴェルディ
ロマン派の王はフォレで決まり
0814名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 19:35:57.97ID:1U23vUuthttp://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-kingof&p=%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3
0815名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 19:48:44.22ID:XrrfBA010816名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 08:40:32.46ID:D3lHTiwQ息子のパウル(Paul:1841-1880)化学者、化学メーカーAGFAの創立者として知られる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Mendelssohn_Bartholdy
天才一家すぎますなw
ところで、英語版のwikipediaには下記のように、ロマン派でもっとも有名と書かれていますな。
He is now among the most popular composers of the Romantic era
0817名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 08:47:38.88ID:D3lHTiwQ爺ちゃん:カントやレッシングと並ぶ哲学者
父ちゃん:ドイツ有数の大銀行を設立
俺:大作曲家
息子:化学者、ドイツを代表する化学メーカーを設立
軍人と政治以外の何でもやるよ、って感じですな。
0818名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 15:24:27.27ID:nAnBmJKn出たな!
ちなみに同じくショパンの項には、
He was one of the great masters of Romantic music.
だとよ。シューマンは、
He is regarded as one of the greatest and representative composer of
Romantic era.
popularとgreat、どっちが偉大でしょう? わはは。
0819名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 19:49:04.77ID:yM30ekliメンデルの法則を発見した偉大な生物学者なのじゃ。
これはここだけの豆知識じゃ。
0820名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 21:14:46.47ID:gSPtC7TMとっとと死ねよ
0823名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 23:18:09.48ID:Col2yOyS>ロマン派でもっとも有名と書かれていますな
"among" the most popular composers of the Romantic era.
0826名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 07:01:52.12ID:m/bC0cGK0827名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 11:19:59.48ID:+1G5OmPZスレチだが、日本映画総天然色初期のAGFAカラーは今見てものけ反る色彩感
0828名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 13:29:46.08ID:QLXOqhIFビアノ曲や室内楽曲もいいがゲーテの「ファウスト」を題材にしたオラトリオ
も素晴しい出来だよ。
0829名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 14:09:43.18ID:GDOUk8SL0831名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 08:23:31.44ID:dySoCMqgこれで決定的じゃん。
0832名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 08:43:52.46ID:MAinKej5に貼った方がいいのではないか?
0833名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 09:22:35.29ID:EHqXSL8L0834名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 14:51:16.68ID:Jbgk6MYz0835名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 22:28:35.84ID:MAinKej5本当にベートーヴェンだよな。同意。
ただまあ、ロマン派の特徴というのは、
・ヴィルトゥオーゾ
・交響詩、性格小品集、標題音楽
・循環的書法
・拡張された和声
といったところだから、総合的にみると
メンデルスゾーンとなってしまうのです。すまん。
0836名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 22:48:55.52ID:Kt1wOaG6・ヴィルトゥオーゾ
・交響詩、性格小品集、標題音楽
・循環的書法
・拡張された和声
といったところだから、総合的にみると
メンデルスゾーンじゃ小物すぎるんだよなw
0837名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:06:42.80ID:b7EX1jpfほう? じゃあ、他の作曲家と比較してみようかね。
>・ヴィルトゥオーゾ
リスト、ショパン>シューマン>メンデルスゾーン
>・交響詩、性格小品集、標題音楽
シューマン>メンデルスゾーン、リスト>>>ショパン(番外)
>・循環的書法
こんなの、ロマン派の特徴かね?
>・拡張された和声
リスト、ショパン、シューマン>メンデルスゾーン
ということで、どうも彼はパッとしないのでは? >>836に同意だね。
0838名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:12:29.46ID:MAinKej5アホすぎる。
とくに、この部分w
>こんなの、ロマン派の特徴かね?
こいつ、マジ馬鹿じゃないか?
45億年くらいROMに徹してください。
0839名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 23:39:48.71ID:b7EX1jpfでも、それがなんなの?といいたい。
0841名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 08:54:48.65ID:8w6pcS5dやっぱダメだw
19世紀という時代は、多楽章のソナタが廃れた時代だったんだよ。
シューベルトの晩年には、既にソナタを解体して幻想曲や即興曲として
仕立て直す必要があったくらいだ。
それが、どうしてブラームスやライネッケやサン=サーンスみたいに
古典主義的な作品を量産する人が許されたと思う?
メンデルスゾーンが、「多楽章にみえるけど、実は一つの作品だぜ」
というお手本を、弦楽八重奏で、弦楽四重奏で、ピアノ協奏曲で、
ヴァイオリン協奏曲で、そしてスコットランド交響曲で、示したからだ。
「なんなの?」どころじゃないだろうが。この糞ボケが。
0842名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 09:12:31.90ID:5cUig0iu0843名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 09:20:04.16ID:XGaI3YaS0844名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 09:26:18.57ID:67B+ysdOだからさあ、それが何なの?
ここは後世への影響の強さで作曲家を評価する場なの?
個人的にはブラームスはベートーヴェンとシューマンなしには
世に出られなかったと思うが、メンデルスゾーンがいなくてもブラームス
にとってはどうってことなかったのかな、と思う。
こう書くとブラームスに影響を与えたシューマンは、メンデルスゾーンが
なければフモール(笑)だけの存在で云々とか言いだすのが目に見えてるな。
ブラームスにとってのシューマンは、別にそれでいいんだよ。
評論家シューマンが売り出してくて、クララがいてくれれば。
0845名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:22:42.70ID:mTlO2fPG841の言う通りじゃないか?
個人への粘着はキモい。
0846名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 15:15:27.41ID:FpLgOkDTそもそも循環形式ってメンデルスゾーンの発明なの?
多楽章の曲に全曲を統一するモチーフを用いる例はルネサンス期のミサ曲にもあるし
バッハのカンタータだってそうした例と言えなくもない。
ベートーヴェンの曲にも頻繁に見られる。
この様なテクは現在では忘れられている作曲家も含めて、
メンデルスゾーン以前も以後も非常に多くの作曲家が使ってきたんじゃない?
こうした書き込みを見ると2chでよく見かける
「○○を発明したのは韓国人」(韓国人がそうした書き込みをしているわけではないが)
を連想させる。
0847名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 16:13:49.67ID:aSaay/bbそれはない。メンデルスゾーンは確かに重要な作曲家の中の一人ではあるけれど一人で作り上げたわけじゃない。
0848名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 20:11:17.02ID:D4IZQeIq本当に、アホには噛んで含めるように説明しても、どうしても
理解できないようだね。「馬鹿の壁」というのがあるみたい。
(1)19世紀という時代は、多楽章のソナタが廃れた時代だった
(2)メンデルスゾーンが、単一楽章の標題音楽としての交響詩の原型を作った
(3)シューマンは「ロマン派の旗手たるメンデルスゾーンは標題音楽しか作らないのか」と危惧している
(4)メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
ベートーヴェンまでの頃と、シューベルトの晩年以降とは、時代が違うわけ。
わかるかな?ボクちゃん。
「もう、やめやめ!」となっていた方法を、再生させたのがメンデルスゾーン。
しかも、それを発展させたのがシューマンやブラームス。
チャイコフスキーやドヴォルザーク。
僕らが良く知ってるロマン派の作曲家たち♪
0849名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 20:12:47.11ID:D4IZQeIq「枠組みを作る」とは、言いえて妙ですね。
まさに>>848で説明したことは、そういうことです。
0850名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 21:46:58.26ID:77kn4Mzj金は持ってたようだけど。
0851名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 21:51:07.20ID:aSaay/bb多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
ヴァイオリン協奏曲(1844年)交響曲第3番(1833年)
幻想交響曲(1830年)
メンデルスゾーンの方が遅い。
時系列はめちゃくちゃ。
>>多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
に関しては、独りよがりの思い込み。
0852名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:06:59.63ID:D4IZQeIqアホと言われているのがわからんのか?
弦楽八重奏(1825年)、弦楽四重奏1番2番(1825ー1827年)、
弦楽五重奏1番(1827年)があった上での話だ。
この腐れ馬鹿が。
早く死ね。
0853名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:09:26.19ID:uEkG1CwW早く死ねと言われていますよw
切腹したら?
852さんの年号はちょっと適当ですが、大体あっていますね。
0854名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:19:58.22ID:Fle31/1D0855名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:28:18.60ID:uEkG1CwW自分の楽団で演奏してやったようだがw
0856名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:59:56.88ID:LI8YBewMこれらのメンデルスゾーンの曲は循環形式的なソナタ楽曲ではあるが、
標題音楽じゃあないのでは?
「多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた」という意味では
幻想交響曲のほうが先でしょう。
ただ、ベートーヴェンの「田園」という先例があるけどね。
もっとも田園は多楽章の表だ交響曲だけど、あからさまな循環主題は出てこない。
0857名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:10:11.26ID:uEkG1CwW私は>>848を読んで理解できましたが、あなたにはできないのですか?
あれ?個人粘着かな?
0859名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:15:24.39ID:wCC3/OAV856さんは頭が弱いから、「多楽章形式でかつ標題音楽」じゃなきゃ
意味がないと思い込んだようだね。>>848さんの意図がまったく理解できていない。
仕方がないね。
0860名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:17:22.84ID:wCC3/OAVあれ?まだ死んでなかったの?
どうあがいても、馬鹿の壁は乗り越えられてないのは
お前一人だから、死ぬのもお前一人だよw
ベルリオーズをバックに、散れw
0861名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:19:46.15ID:r94pZepzあなた馬鹿ね、本当に音楽の神様から見放された
哀れな馬鹿。多分、来週くらいに自分のみじめさに発狂するくらいでしょう。
誰もあなたを助けない。
誰も。
0862名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:21:18.06ID:wCC3/OAVよう、キチガイニートくん。
0863名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 23:36:26.13ID:LI8YBewM>メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
>多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
ヴァイオリン協奏曲って純粋な絶対音楽じゃなくて標題音楽なんでし
たっけ? 私の>>848の読み方が間違ってるのかな?
スコットランドのほうはわかります。
それと、ヴァイオリン協奏曲は循環形式ですか?
これもよくわからない。
私の循環形式についての理解が間違ってるのかもしれないけれど、
楽章間の主題に直接的な関係(あからさま、とも言う)があるのが循環形式で、
これに対して1つの動機から複数楽章の主題を発展させるという関係はベートーヴェン時代の
ソナタ楽曲ですよね。
0864名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 01:57:40.75ID:yv+tSXTh弦楽五重奏1番(1827年)があった上での話だ。
この腐れ馬鹿が。
早く死ね。
死ぬのはお前だ。
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
メンデルスゾーンはメンコンやスコットランドを循環形式で作ることにより、
多楽章のソナタ形式と標題音楽とを融合させた
一から出直してこい。
この腐れ馬鹿が。
0865名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 02:30:29.83ID:VDaMa3ZW横レスですが星野宏美のメンデルスゾーンのスコットランド交響曲という本に、
全部答えが書いてありますよ。メンコンやスコットランドの循環形式の解析や、
歴史的意義。これ以上、くれくれと馬鹿みたいに答えを求めるのではなくて、
文献を読んで勉強したらいかがですか?
いちいち1から説明をもとめていたら、相手に失礼ですよ。
勉強不足のためにスレが荒れる原因を作っているのは、あなたです。
横から見ていて大変見苦しい。去りなさい。
0866名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 05:00:20.70ID:AtXhQx7t紅茶を先に注ぐ
どちらが正しいかで流血の惨事になったという
0867名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 05:26:09.02ID:jEf9e7hC生 同 .じ . /´ | (ゝ___) い
.し 士 .レ .__/'r-┴<ゝi,,ノ ro、 は、
.な で .ベ ∠ゝ (ゝ.//` ./`| }⌒j
.い し .ル } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
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0868名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 05:37:32.07ID:bbPEmjTLどこかのスレに、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1〜3番までは古典派だけど、
第4〜5番はロマン派だと思う、という内容の発言があった。
個人的には、ピアノ協奏曲第4〜5番より少し後の交響曲第7番は古典派だと思うけど。
0871名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 07:57:44.48ID:p6eI48w90872名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 08:36:57.06ID:vN9R5GDgメンデルスゾーンの弦楽四重奏第2番とを比較すると、
古典派とロマン派の違い、境界が見えると思うよ。
0873名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 09:45:43.87ID:IoR9rcbJたとえばウェーバー、彼は初期ロマン派とみなされるけど、作品は
ベートーヴェンとだいたい同じ時期に書かれてますね。
彼の4つのピアノソナタは同時代のベートーヴェンのソナタより、確かに
情緒的で、しなやかでロマン派的と言えるのかもしれないが、
書法的にはベートーヴェンのほうがよほど前衛的にも聞こえる。
0874名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 13:28:56.51ID:tjSxE3I8ベートーベンから現代にいきなり跳ぶという危機があった。
彼はいきなりフロンティアを切り開いてしまったから。
前衛的に考えるなら、あとに残るのは、ソナタ形式の解体であったり、
無調、肉体の限界を超えた器楽など。
そう、ウェーベルンみたいな世界であった。
そこを、踏み止まり、豊饒な芸術作品を沢山残せるプロセスを呈示して、新しい時代を作ったと、
872さんの言いたいことでしょう。
0875名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 16:32:13.91ID:OIkaWUBfttp://www.mytopdozen.com/Best_Composers_of_Romantic-era.html
0876名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 18:51:14.54ID:2/HOb35W>>852
>ベートーヴェンまでの頃と、シューベルトの晩年以降とは、時代が違うわけ。
>わかるかな?ボクちゃん。
>「もう、やめやめ!」となっていた方法を、再生させたのがメンデルスゾーン。
ベートーヴェンの死の翌年にシューベルトも死んだわけだが・・・
それに、シューベルトは死の直前までピアノソナタや弦楽五重奏、あるいはミサ曲といった
『もう、やめやめ!」となっていた』のジャンルの曲を書き続けていたじゃない。
>弦楽八重奏(1825年)、弦楽四重奏1番2番(1825ー1827年)、
>弦楽五重奏1番(1827年)があった上での話だ。
これらはまさにベートーヴェン晩年の弦楽四重奏が生み出されていた時期でしょ。
いやさ、メンデルスゾーンはロマン派における重要な作曲家だとは思うよ。
ただ、メンデルスゾーンの業績やその後の作曲家に対する影響ついての評価があまりに過大で
ひいきの引き倒しとしか言いようがない。
ひょっとしてメンデルスゾーンが大嫌いでネガティブキャンペーンにいそしんでるの?
0877名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 19:24:06.18ID:MFykNyLfだからここでしつこく名前出されても「ふ〜ん、それで?」としか思わない。
曲を聴いてみようとも思わない。
悪いけど、その程度の作曲家かな。
0878名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 20:46:27.95ID:vN9R5GDg>>865さんが教えてくれた、星野さんの本は読んだかな?
あれに確かに、メンデルスゾーンと循環形式について書いてあるからw
読み終わるまでレスを書くなよ、な。
876みたいな馬鹿に共通するのは、「ソース」を提示しろなどと言うくせに、
本を買うのは御免って感じで低レベルのまま一生を終えること。
「ねえ、ネットに良い情報はないの?」と、ネットにすべてをゆだねている。
本当に、こういう奴は人間の屑で、早く死んだ方がいいと思う。
早死にしたシューベルトやショパンに申し訳ないよ。
こういう馬鹿は、1820年代の激変を理解しようとしないし、
馬鹿みたいに「ベートーヴェンの死んだ次の年にシューベルトは死んだよね」
などと平気で書く。お前が来年氏ね、と言いたい。
具体的に示しますと、1818年ではウィーンの楽譜出版の約35%はピアノ・ソナタ、
約40%は変奏曲で占められていました。しかし、1823年になると、変奏曲は50%を
超えたのに対して、ピアノ・ソナタは約15%に落ち込み、1833年には約6%にまで
減少してしまうのです。ピアノ・ソナタのこの退潮とは正反対に、市場には
軽快な舞曲や標題付きの愛らしい小品があふれるようになるのです。
0879名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 20:47:59.91ID:vN9R5GDgその程度の人間が、その程度の文章を書く分には、
誰も何もいいようがないよw
AKB48でも聞いてたら?
0880名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 21:25:53.46ID:pXltBrin個々の作品はどれも素晴らしい出来栄えだとは思うのだがそれ以上の何かがないような感じだ。
どうしてそう感じるのか自分でもわからないのだが・・・。
ある種の天才だと思う、残っている作品の素晴らしさを鑑みれば歴史に名を留めて当然だと思うし。
そして当該スレのメンデルスゾーンマンセー氏の記述にある通り、
業績は華やかにて同業者へ付与した影響も小さくはないのだろう。
だが、彼には破格の何かがないようように思う、
強烈な斬新さ、まったくのオリジナリティ(アカデミック上ではそうではないのだろうが)、
強烈な魂とでも言おうか、そういったものを感じない。
ベルリオーズやシューマンのように技術的欠陥はあれど、時折見せる強烈な天才性や必死感があるようにも感じない
またブラームスやブルックナーのような手垢の付いたようなネチネチ感や泥臭さもなく何か物足りない。
メンデスゾーンってバッロクや古典で活躍していたらやはりセンスのいい素晴らしい作品を残していただろう。
そして、非常に高い評価を得てその名を歴史に留めることだろう。
しかし、ロマン派音楽で人々が求めるものをメンデルスゾーンはあまり有していないように思う。
0881名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 21:30:41.11ID:MFykNyLfシューマンやワーグナーには熱狂的ファンがいるけどメンデルには
いないでしょ。
それが全てだよ。
0882名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 21:38:04.21ID:yAb+5JMs書きなぐっているようなオッサンじゃなく、全世界のヴァイオリンや
ピアノを習っている子供たちだよ。いつの時代もそうだった。
ナチスの時代でさえ。
0883名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 21:49:13.62ID:BKKuWQuoそれを言うなら、
ワーグナー、マーラー、は何度聞いても、印象に残らず、MP3化せずにCD処分した。
ブラームス、シューマン、ドヴォルザークあたりは多ジャンルにわたり、良作品が多く、
割合好んで聴く。
マイナーな領域に踏み込んで、ずば抜けていたのがメンデルスゾーン。
それこそ、心に訴えるものが違う。
まあ、メンデルスゾーンファンは、こういう感想を、評価として一般化しないけどね。
0884名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 22:53:03.98ID:55qIQ/Os0885名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 23:46:53.86ID:VfQCO7vS好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
好き嫌いや印象なんてなんとでも言えるでしょう。
0886名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 05:44:43.00ID:QRBCRzub0887名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 05:51:20.20ID:nIc29RkV>これらはまさにベートーヴェン晩年の弦楽四重奏が生み出されていた時期でしょ。
きちんと年代も考えない馬鹿を一人発見w
それ、もとの書き込みが間違ってるよ。
0888名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 05:51:46.01ID:lKnHvs95>>書きなぐっているようなオッサンじゃなく、全世界のヴァイオリンや
>>ピアノを習っている子供たちだよ
メンデルスゾーンってひとが子供のためにどんな練習曲書いたのか知らないけど
ブルグミュラー扱いじゃ気の毒だと思ってしまう俺はとてもやさしい
0889名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 07:17:28.88ID:gTwa922Jきっと、7歳の頃は鼻くそをほじくって生きていたのだろう。
888とこの子たちとの、人生の重みの差は、一体どれくらいになってしまっただろう?
想像するだけでも残酷だ。
7歳の子供がヴァイオリン協奏曲をオケと競演
http://www.youtube.com/watch?v=GrMwMQt7MXM
14歳の子供がピアノ協奏曲をオケと競演
http://www.youtube.com/watch?v=DeHYwgUpDEc
0890名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 07:30:24.96ID:gTwa922Jこの馬鹿は、どれだけ愚弄したら気が済むのだろうか。
もっとも、どれだけ愚弄されても、この音楽の崇高さは微塵たりとも穢されないわけだが。
ハイフェッツ、59歳にして23度目の録音メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
http://www.youtube.com/watch?v=RE0gcd2fD-Q
0891名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 07:57:02.68ID:PpsQtU3C0892名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 08:37:35.87ID:7jbwskWJ0893名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 08:37:59.12ID:w4znovMF生 同 .じ . /´ | (ゝ___) い
.し 士 .レ .__/'r-┴<ゝi,,ノ ro、 は、
.な で .ベ ∠ゝ (ゝ.//` ./`| }⌒j
.い し .ル } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
.! ! か の / ´..:.} >、、___, .r、 ソ、`\
/ ..:.:.} / |∨ ` ̄
0895名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 10:06:19.04ID:uHE2wYqr0896名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 10:11:51.54ID:cE/sL4ze0897名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 10:12:30.70ID:nzL+0WNLほんとにそんなに録音してる?
まさかamazonの↓を信じているんじゃないだろうな
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ハイフェッツの12度目,23度目の録音。
驚異的なテクニックの持ち主という,
半ば誤解も含むイメージで伝説の人となってしまったハイフェッツ。
このCDは彼の唖然とするような技巧はもちろんのこと,
いかに彼が個性的であり,現代の奏者に多大な影響を与えたかがわかる。
ことに2は必聴だ。
0899名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 11:34:06.44ID:4UJ3kmdbとことん頭の悪くて、音楽に対する態度がなっていない897のことは
気にしなくていいよ。どうせ、こいつは屑のように死んでいくだけの存在だから。
どうせ、「名ヴァイオリニストたち」くらい買って読めよと教えてやっても、
こいつは絶対に買わないだろうから。賭けてもいい。こいつは2chで教えて
もらったことを自分の人生に活かしたことは一度もない。
それは措いて、ハイフェッツはメンデルスゾーンと一心同体とまで
いって良い人生を歩んでいるね。
7歳でデビューしたときも、10歳からレコーディングをはじめたときも、
12歳でクライスラーと対面したときも、
人生の要所要所でメンコンを演奏している。
100万ドルのピアノトリオを組んで演奏した曲も、
メンデルスゾーンの第一番だったね。
「歌の翼に」も、何度もレコーディングしているね。
これはハイフェッツ自身の編曲で、今でも多くの人が
この楽譜で演奏し、録音している。
メンデルスゾーンの次に良く演奏したのが、チャイコフスキーだね。
ロシア出身なので当然だが。
0900名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 12:41:45.50ID:jyy6srrqおれは彼のメンコンの中では1943年にフルトベングラー指揮ベルリンフィルと競演した
18回目の録音が一番好きだ。
0901名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 18:40:22.32ID:+0LpB9PP0902名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 19:56:21.41ID:EBiG9NRz2chを自分の人生に活かせるのはキチガイニート君だけw
実人生がいくら空しいからってここで馬鹿だの死ねだの連呼しても
お前の人生は変わらんよ?
まあニートにはいくらでもメンコンを聴く時間があるけどね
今日は何回目のハイフェッツの録音を聴くの?ニート君w
0903名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:38:45.06ID:4UJ3kmdbそれはきっとワルターと録音した回だと思うよw
>>902
お前は、このスレにノコノコ出てきてボコられるヒマがあるわけですがw
0904名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:40:14.02ID:4UJ3kmdbシューマンは、チェロ協奏曲をショスタコビッチに修正されてるよな。
メンデルスゾーンも、戦争中に「夏の夜の夢」をコルンゴルトに
アレンジされているけれども、あれは激励みたいなものかw
0905名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:44:05.85ID:6o3c+rPzシューマンのオーケストレーションはオケのメンバーに評判悪いんだよね。
だからちょっとオーケストレーションに自信のある作曲家は手直しして
みよか、という気になるんでしょう。
でも、今はあまりそういう変更ははやりませんね。
一方メンデルスゾーンは元からそういう気を起こさせるオーケストレーション
上の問題点はなさそう。よく言えば破綻がない、悪く言えばそつがない。
0906名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:00:54.56ID:jyy6srrqその点メンデルスゾーンはバッハのマタイ受難曲を修正してあげてるくらいだから
シューマンなんかとは格が違うよな
それにシューマンを育てたのはメンデルスゾーンだから
0907名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:01:29.55ID:EqMwz2w+実際、マーラー版やショスタコ編曲のものは聴いていて改悪としか思えないしな
0908名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:07:55.79ID:EqMwz2w+シューマン没後十数年にして未だ世間から彼のピアコンは評価されていなかった。
亡き夫の作品の演奏を続けていたクララはスコアに手直しが必要かと悩みブラームスに相談した。
ブラームス曰く「一音たりとも手直しする必要はない」と。
0909名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:20:07.26ID:6o3c+rPzその話とシューマンのオーケストレーションを後世の人が改変した事とは
全く別の話。メンデルスゾーンの場合、バッハの原典を当時の趣味や自分が
使える編成に合わせて変更する必要があったという話であって、そういう意味
ではシューマンもバッハのシャコンヌにピアノ伴奏つけちゃったりしてるん
だから、同格。
0910名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:23:26.26ID:4UJ3kmdb0911名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:35:38.75ID:TyYV6/ZN>シューマンを育てたのはメンデルスゾーンだから
ソースは?
0912名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:40:38.05ID:4UJ3kmdbマジレスすると、その説明は不適切。
シューマンのバッハ編曲は、「良く知られた曲を改変する」作業。
無伴奏曲に伴奏をつけたり、平均律にソロ楽器の旋律を加えるのは
当時の流行だった。モシェレスなんかも相当良い作品を残している。
メンデルスゾーンの蘇演は、いってみたら我々が「宗教改革」の金管に
チューバを使うようなもので、あくまで未知の大作を世に知らしめるために
必要な作業。他の人々の腕だめしとは次元が異なる。
0914名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 21:50:02.60ID:EBiG9NRz0915名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 22:37:08.82ID:y4hmIjXnメンデルスゾーン馬鹿がいくら語ろうが「俺が好きだからシューマンで決定」と言うのと同じレベルなのだ。
0916名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 22:50:16.19ID:EBiG9NRz同時期に立った20世紀最大の作曲家スレなんてまだ300程度だぞw
0917名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 00:42:42.99ID:+xLs+L6sワーグナーかブラームスでは?
ブルックナーはロマン派というよりもバロック音楽の要素を濃く感じる
0920名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 01:32:17.17ID:9owIvtqF0921名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 02:17:01.10ID:Hnv+p66Iメンデルスゾーンだ。
0922名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 03:18:12.62ID:v0DKd2SDもうメンデルスゾーンでいいですよ('・ω・`)
0923名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 03:31:45.31ID:mFNzSL+7ロマン派最大はメンデルスゾーンでいいよ
いや、めでたい
さてロマン派最高の作曲家について話をしようか
メンデルスゾーンは重複するから除外で
0924名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 03:36:24.69ID:ua0z8qKWもし次スレを立てるなら、スレタイはスレの流れに即して、
「ロマン派最大の作曲家はメンデルスゾーンだよね?」
にでも変えて欲しいなw
0926名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 08:48:52.50ID:2QuD31aD0927名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 09:55:48.04ID:Km+3K1Bj何故メンデルスゾーンのアンチと信者が争うスレに成り下がってしまったのか
0928名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 10:07:33.47ID:2QuD31aDメンデル厨とバク厨の気質が同じだから反感を買うんでしょw
0929名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 10:29:28.65ID:AtJxWJO/はげどう
次スレはなしでいい
0930名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 10:33:43.45ID:P3n8WmL70931名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 10:45:14.50ID:6EJa3b5kメンデルスゾーンは素晴らしい作曲家ではあったが、音楽史を左右
するほどの、たとえば、モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー等
にくらべると、小物ではある。
ワーグナー等にくらべると、小物ではある。
ワーグナー等にくらべると、小物ではある。
ワーグナー等にくらべると、小物ではある。
0932名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 11:28:13.96ID:+8VVHTZuVS
私生活までロマン派の書き殴り型…ベルリオーズ、シューマン、マラ
ってところだね。
0933名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 12:09:04.14ID:6EJa3b5kこの、ブルって、ブルックナーのこと?
彼がそつのない職人だとはとても思えないが。不器用の典型で
自分の仕事に自身が無く、人の意見に左右される。
0934名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 12:11:55.64ID:6EJa3b5k演奏家に対する信頼のなさをあらわすかのような、ことこまかい
演奏上の指示に至るまで、彼ほど膨大なスコアを緻密に書いた人はいない。
0935名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 12:57:22.28ID:+xLs+L6sブラームス
この二択
0936932
2011/07/15(金) 12:59:21.47ID:+8VVHTZu>>934
スマソ、ブルもマラも詳しい人となりについては知らんかったので
曲から受けるイメージから想像して書いたんだ。
0937名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 13:33:18.78ID:AN2XVmg5純粋に音楽を見れば、メンデルスゾーンかブラームス。
0938名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 13:43:49.16ID:+xLs+L6s0939名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 14:47:51.71ID:sj5NLhVd0940名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 14:59:01.74ID:tSb4Zrto人気であって、
ブラームス(独逸)、ドヴォルザーク(チェコ)、サンサーンス(仏蘭西)、チャイコフスキー(露西亜
の4人(=国民楽派四天王)は同格。
ロマン派のあり方を巡る戦いは、
ワーグナー(兄弟分のベルリオーズとリスト、弟分のブルックナー)
vs
メンデルスゾーン(兄弟分のシューマン、弟分の独逸3Rと3L)
という戦いであった。
こうしてみると、メンデルスゾーン陣営が弱くみえるが、
先の国民楽派四天王は基本的に各国におけるメンデルスゾーンになろうと
目指していたものであるから、メンデルスゾーン楽派の弟分ともいえる。
もちろん、ゲーデやグリーグなど北欧楽派、スタンフォードやエルガーなど
英米楽派もメンデルスゾーンの流れである。
一方、ワーグナーの流れにはフランキスト、ドビュッシー、新ウィーン楽派、
Rシュトラウスなどもいるが、こやつらの中にはメンデルスゾーン楽派からの
恩恵を多大に受けている者もいるので油断できないという次第。
0941名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 15:05:06.08ID:NVELRu12異論は認めない。
0942名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 15:17:30.21ID:tSb4Zrtoある意味奇異かもしれない。なぜなら、その前の古典派音楽は
伊太利亜、仏蘭西、独逸墺太利、そしてチェコが主流国であって、
露西亜が入っていないからだ。
露西亜の最初の奇跡であるグリンカは、フィールドに教えを受けてから
全ヨーロッパを旅して、主としてイタリアオペラを学び、独逸墺太利では
メンデルスゾーンだけでなく、ベルリオーズやリストにも会っており、
かつてのモーツアルトのように汎ヨーロッパ的な知性となっている。
しかし実質的に露西亜の国民楽派を建てたチャイコフスキーは、
メンデルスゾーン流派の一つの頂点ともいえるAルービンシュタインの
愛弟子である。チャイコフスキーとブラームスは、メンデルスゾーンの
孫弟子に相当するという事実を記憶に留めるべきであろう
(ブラームスは、シューマンだけでなくヨアヒムにも師事した時期があり、
ヨアヒムはメンデルスゾーンの直弟子である)。
0943名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 15:34:17.77ID:tSb4Zrtoメンデルスゾーン⇒シューマン、ヨアヒム⇒ブラームス(独逸)
メンデルスゾーン⇒Aルービンシュタイン⇒チャイコフスキー(露西亜)
メンデルスゾーン⇒ゲーデ⇒グリーグ(諾威)、ニールセン(丁抹)
メンデルスゾーン⇒ライネッケ⇒スタンフォード⇒ホルスト、RVW(英国)
・サン=サーンスはコンセルヴァトワール出だが、早熟すぎて「誰に師事」と書くのは語弊がある。
・ドヴォルザークとエルガーは、実質的に独学。というか実地学。弦楽器奏者出身に多いね。
・ブルックナーについて、メンデルスゾーンの亜流と言う書き方も出来なくはなかったが、
それは勉強家であるブルックナーに失礼だから(他の流れを主張することがいくらでも出来る)。
イタリア?
イタリアは、歴史上常に(アルス・ノーヴァの時代を僅かな例外として)音楽の
最先端であり、ベートーヴェンが現れようが、メンデルスゾーンが現れようが、
「ロマン派」などという独逸的括りでもって包括しようとするのは失礼。
0944名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 15:36:44.11ID:FsWzeGYB0945名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 15:56:46.12ID:+xLs+L6s夭折してしまったわけで
やっぱりブラームスとワーグナーだよ
0947名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:35:36.33ID:y6H8tuM2シューベルトはともかく、メンデルスゾーンは交響曲を5曲も残し、
なかでも合唱付(讃歌)、旋律美(イタリア)、構成美(スコットランド)と
異なる方向へ決定的作品を残して、協奏曲においても19世紀を
代表する作品を残し、二大オラトリオという巨大作品を残し、
弦楽四重奏などでもロマン派最大の作品群を残したわけだから。
メンデルスゾーンと比較してしまうとブラームスが可愛そうだよw
せっかく長生きしたのに、何やってたんだと思うw
二人とも、チェロ協奏曲を残していないのは残念だな。
その点、ドヴォルザークは作品の分布としては完璧だ。
ってな話をはじめると、ライネッケが最高になってしまうわけだがw
0948名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:45:31.45ID:6EJa3b5kつくよね、ワグネリアンとか、フランキストとか。
メンデルスゾーンはそういうのはなかったのかい?
>>947
ベートーヴェンの9番のあとで、「讃歌」を決定的作品とはね。
そんな曲、ディープなメンデルスゾーン信者以外誰も知らないよ。
著名な指揮者も「小物」と評する程度の作曲家だから、演奏会で取り上げる
こともあまりないんだろうし。
0949名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:47:43.26ID:+xLs+L6s0950名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:53:23.87ID:kvkce5qx前提に他の作曲家を評価すること。
たとえば、ライネッケ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B1
>ブラームスと親交を結ぶまでは、ライネッケの作品ではメンデルスゾーンや
>シューマン、ショパンの影響が顕著だったが、その後はブラームス作品のもつ
>綿密さや堅固な構成力が加わるようになった。
良く、ぬけぬけとこんな根拠のない嘘が書けるな。
ライネッケはブラームスの先輩だ。基本的には、ブラームスがライネッケから
影響を受けたとするのが自然だ。「綿密さや堅固な構成力」だと?
そんなもの、既にベートーヴェンとメンデルスゾーンで頂点に達しており、
あとの人たちは五十歩百歩だよ。メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲よりも
「堅固な構成」を示すブラームス作品を、一曲でも挙げてみろよ。
あと、ブラームスと出会ってから「堅固な構成」を示したライネッケの
作品を挙げてみろよ。最晩年のフルート協奏曲だって、軽いったら
ありゃしないぞ。どちらかというと、メンデルスゾーンの妖精スケルツォ系の
精神を昇華させているような作品だ。
何でもかんでもブラームスが偉い、というのを前提にしているのは
基本的に日本人の悪い癖で、英語版wikipediaには、「ブラームスのドイツレクイエムを
初演した」ことしか書いてないよ。日本語版よりも詳細なのに。
ブラームス⇒ライネッケ、などという流れを主張するのは、21世紀においては
恥ずかしくて英語圏では書けないよw
0951名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:56:46.58ID:kvkce5qx>メンデルスゾーンはそういうのはなかったのかい?
ないよ。
「滝廉太郎はクラシック音楽を学びにドイツに留学した」と
いうときの「クラシック音楽」そのものが、ライプツィヒ音楽院に
根付いているメンデルスゾーンのロマン派音楽そのものだから。
19世紀において「オペラを学びにイタリアに留学した」という人がいたら、
その人はメンデルスゾーンとは、あまり関係がないといえよう。
「クラシック音楽を学びにドイツに留学した」という人がいたら、
それは、メンデルスゾーンの流れに身をおくことなんだよ。
0952名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 16:58:26.97ID:kvkce5qx確定しており、私も異存がないと書いたはずだが?
19世紀の合唱交響曲は、第九⇒讃歌⇒マラ2と流れいているわけ。
こんなことも21世紀の常識。遅れている日本人が知らないだけ。
0953名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:01:06.43ID:Km+3K1Bj0954名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:02:31.11ID:+xLs+L6s0955名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:22:33.70ID:6EJa3b5k第9→讃歌→マラ2ねぇ
そんなにたいした曲じゃないでしょ。
それならリストのファウスト交響曲なんてのもあるね。
あと、ブラームスとライネッケの関係についてだけど、なにも先輩が後輩から
影響受けたってふしぎじゃないでしよ。
リストとワーグナーの関係とかね。
ま、実際ライネッケがどうだったかは別の話だけど。
このスレって、別に他人に影響与えたほうが与えられたほうより
えらい、ってことで作曲家の大きさを決めようってわけじゃないからね。
それをいったらバッハよりヴィヴァルディが、ショパンよりフィールドが
より偉大だということになる。だからメンデルスゾーンが
こういう曲作って、だれそれが影響受けたってのは、このスレでは
な〜んも意味なし
0956名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:27:52.18ID:6EJa3b5k前提に他の作曲家を評価すること。
たとえば、シューマン。
(以下略)
0957名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:41:59.54ID:6EJa3b5kモーツァルト、シューベルト、シューマンあたり、オールラウンド
どなくても一面ものすごい才気のほとばしりがあり、狂気と紙一重
という意味でも天才的部分はあったのだろう。一方メンデルスゾーンは
稀に見る秀才タイプ。何をやってもすぐれているが、そこまで。
彼は天才とは言い難い。
ショパンの評価は難しく、飛び抜けた天才の面があるようでいて、
実はいつも抑制がきいている。天才の芽はあるが、同時に職人。
0958名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 17:57:10.41ID:+xLs+L6sではなかろうか?
0960名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 18:16:52.47ID:28304XsTHAHAHA何をいまさら。俺なんて知識がさっぱりなくてわからんから
「メンデルスゾーン 循環形式」でググったらこのスレが最初に出たぞ!
このスレこそ究極の循環形式ってわけだ(うまい)
0961名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 18:25:25.32ID:5Xj7Znyq対象スレ: ってかさ、ロマン派最大の作曲家って誰よ?
キーワード: グノー
抽出レス数:0
0962名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 18:33:20.78ID:+xLs+L6sでもやっぱり第一にはワーグナー、ブラームスでしょう
0963名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 21:05:40.12ID:kvkce5qx君が一貫してわかっていないのは、例外を一つでも出せば私の
議論を論破できるとでも思っている浅はかなところ。いいかい?
モシェレスがメンデルスゾーンから学ぶこともあったとしても、
ライネッケがブラームスを真似したという話は日本でしか流通し
ていない愚論だということ。君は、全体を理解できないから
人の言葉尻だけを追い求める。
まずは、本を読みたまえ。
星野さんの本を読んだか?
読んだか?
0964名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 21:13:28.88ID:kvkce5qx本当だ。>>27で言い尽くされているね。
次スレをたてるにしても、>>27をテンプレートにして
「これに反論のある人」という形がいいかもしれない。
他の作曲家の名前を挙げるなら、>>27を論破しなきゃ無理かも。
0965名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 21:26:48.22ID:+xLs+L6s音楽史の時計の針を大きく進めたことを理由としている
ブラームスは保守的だったからそういう点では弱いのかも知れないが、
現に今我々が聴ける作品の完成度、充実度が凄い
メンデルスゾーンに敬意は払いつつも、聴衆としてはやはりブラームスを推したい
0966名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 21:36:02.95ID:kvkce5qx0967名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 22:27:33.30ID:mFNzSL+7それ以前の伝統を受け継ぎながらも新しい道筋を切り拓いた偉大な先導者ではあるのだが、
ジャンルがなんであれそれを代表するとみなされるのはたいていの場合その様式を完成させた人物なのである
(メンデルスゾーンが長生きしてればその可能性はあったが「もしらば」でしかないのでそれは考慮外)。
すなわちさきのたとえでいえば千利休や松尾芭蕉がそれにあたる
(それはけっして珠光や貞徳の存在を軽いものとする意味にはならない)。
そう考えるとやはりワーグナー、ブラームス、マーラーというところになると思う。
0968名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 22:29:33.16ID:2QuD31aD「愛の調べ」ではシューマンよりずっと年上のエロジジイにしか見えなかった
んだけど実はシューマンより14歳も年下だったのねw
0969名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 23:52:13.18ID:0LLfADu3リストの差し金の侯爵夫人とやらのお色気攻撃に乗せられる役だったな
この映画にはメンデルスゾーンは出てこなかったな
0970名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:07:48.14ID:KsVvmC/Ewikiで見たライネッケの肖像画はあの映画に出てくる役者と雰囲気が似てた。
あの好色そうな眼つきとかw
0971名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:10:31.34ID:2bIa1gyhメンデルスゾーン信者なんかじゃないよ、こいつ。
何かわざとらしくて気持ち悪いなと思ってたんだよ。
執拗な「本を読んだか」の連呼。
覗き趣味的な野次馬の書いた文章ばかり読んで、録音のコレクションばかりして
楽譜を読まない音を聴かない
そんなクラヲタに対するあてつけだろ。
0972名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:12:12.25ID:rBov6Dn+だけどワーグナーとどちらか1人だけ選べと言われたらやっぱりワーグナーか
0973名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 00:18:30.41ID:NrSDKqg7>かつてのモーツアルトのように汎ヨーロッパ的な知性
て何なんだよ。こんな一文が混じってるだけで書いてるやつの知性
が疑われる。モーツァルトは時代の流行と先輩同輩から多大な影響を受けたが
自身は独創的なことはほとんど何もやっていない。オペラの殿堂ミラノでは
早くも2作目のオペラで引導を渡され、大舞台パリでも苦い挫折を体験し
早々の撤退、ウィーンはもちろんミュンヘンでも
もっと田舎のザルツブルクでも首位に立てなかった地方的作曲家だ。
モーツァルトが好きでも嫌いでもいいから、もっと正確な知識を持ってくれ。
「何でもかんでもブラームスが偉い、というのを前提にしている」も、確かに
圧倒的無知が背景にある日本的現象かもな。
0974名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 03:15:56.41ID:4hK+v7zR自分で書き込んどいてw面の皮が厚いね
次スレなんていらんから信者はメンデルスゾーンスレで管巻いててよ
0975名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 08:40:58.42ID:YOZkVCGZ0977名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 09:52:08.51ID:pGxMgkB00978名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 10:04:40.16ID:km81zY6p0979名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 10:09:37.72ID:km81zY6pせめて、作品や音楽家の本質的な価値に直結した複数の基準と、
その具体例を提示してみてよ。
0980名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 11:24:08.97ID:HNTz+3kl>>27は、メンデルスゾーンがいかにベートーヴェン後の19世紀前半において
時代を代表する作曲を多方面にわたりしていたか、の論証であり、
そのこと自身については、なるほどおっしゃるとおりと多くの人に
相当な説得力はある。
でも大多数が違和感を感じるのは、実際メンデルスゾーンの曲って
そんなに今日本で演奏会でやられてないし、魅力的な曲もあまり
多くないと肌で感じてるからでしょう。
つまり、統計的データ出せばいいんじゃないかな。
0981名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 11:30:09.78ID:HNTz+3kl聴衆に感銘をどれだけ多く与えられてるかが比較実証できないと、
最大の作曲家は決められない。このことは、ここに書く人の個人の趣味
の積み重ねでもいいかもしれない。だって、実際好きな人が
一番多い作曲家が最大の作曲家でしょう?
0982名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 11:37:36.54ID:rlC+eX5V自分のHPと勘違いしてるメンデルスゾーン馬鹿と、面白がって乗っかってる2ちゃんねらーの狂演ww
シューマンを推す「俺が好きだから」といういう理由は、メンデルスゾーン馬鹿の言う根拠と同じレベルの説得力だなwww
0983名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 11:41:49.54ID:nO24pBJTことがある奴は何人いるのか??
ここでレスしている奴は、一人もいないのではないのか?
0984名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 11:49:58.20ID:j4uyBTFc0986名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 14:42:50.69ID:L8nIDKBB0987名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 16:53:14.20ID:rBov6Dn+僕は小林秀雄のファンなのであの「巨きな喇叭」の中で
白痴どもと一緒にワーグナーを聴いて悦に浸りたいとは全く思いません
しかし、ワーグナーは本当にロマン派最大の作曲家の一人として申し分ない存在だと思います
0989名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 18:51:40.58ID:50P4zyK+0990名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 21:35:30.95ID:2oYK1miuくれれば良いと思う。ワーグナーのいないロマン派芸術なんてないだろうと思うはず。
しかし、メンデスルゾーンがいなかったとしても代わりがいくらでもあることに気付くはずだ。
0991名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:09:56.15ID:oRspK8xFこれが >>971さんに批判されている馬鹿の典型。
メンデルスゾーン以外の誰が>>27の業績を挙げられたか、
彼の個性と併せて考えたらわかるだろうに。
あと、メンデルスゾーン的な作品が一般的だと思われるのは、
>>939>>942の事実を踏まえたら簡単にわかることだ。
0992名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:12:19.39ID:4HDjIHAh0993名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:15:53.38ID:rVrHNnSv0994名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:17:43.02ID:QKk4Ii8Z0995名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:19:24.49ID:Au04DxIA0996名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:26:49.58ID:DGH18uYH0997名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:32:37.14ID:xHsHdHT2ワーグナーを三島由紀夫とすれば
0998名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:36:36.49ID:xHsHdHT2メンデルスゾーンはももえり
0999名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:52:59.79ID:AsFeuuBX1000名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 23:54:22.25ID:wRYdmNLa10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。