私もいま読み終わって、涙をぬぐったところです。

このインタビューのあとのウィーン・フィルとの公演。
ほんとたまたまだけど、私、現地で聴いてます。
それ(バッハマーラー4番)もすばらしい演奏だったけど、考えたらハーディングって
栄えあるウィーン音楽祭のオープニング公演を任されるレベルの人だったんですよね。
そういう指揮者が日本と新日フィルにこれだけ思いを寄せてくれているって・・・・・・。

インタビューからも浮かび上がる両者の人間性には、なにか差を感じさせられるのはたしか。