記事にアルミンクの写真が載ってて、
〈「バイロイトに住んででもいない限り、音楽家が一生涯のうちに何度、『トリスタンとイゾルデ』を
演奏する機会があるのか」と意欲をみせるアルミンク〉だってさ。嗤わせやがる。

調子ばっかりよくって、あ〜、やだやだ。
いいか、バイロイトに住んでたって、お声がかからなくっちゃ振れないだろ。
『ばら』だって事情はいっしょだったろうに。
貴重な機会だったはずだぞ。それをお前は・・・。

記事の最終段楽。〈残る課題は、「私たちは家族のようなもの」と話していた新日フィルとの一体感の回復だ〉。
ほらね、記者(鷲見一郎)の心にも反発があるのがわかるよね。

あらためて、尊敬できない野郎だと記事を読んで思いました。