>>203
カラヤンとベルリン・フィルの例を見てもわかるように、指揮者とオケがゴタゴタするのは珍しいことではない。
むしろ、仲良くやっているほうが珍しい。
そんなことで聴く気が失せるのはもったいない。

ただ、意外にアルミを擁護するシンパって多いんだね。
俺は、音楽監督の地位に伴う責任は重いと思っている。
家族の願いを優先するのは個人的な価値観の問題だから、それ自体は他人がとやかく言うことではない。
しかし、その決断によって引き起こされた仕事上の問題には責任を取らなければならない。
いかなる理由があろうとも、音楽監督の責任を果たせなかった以上、辞任するのが筋だと思っている。