ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その6
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0421名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 17:55:10.31ID:tUxuDlBFテンポ・解釈はオーソドックスで、弦楽合奏の実演による
艶やかさと同時に透明感もある音色が14番の曲調にぴったりで
とても美しい。
適宜コントラバスが加わった楽譜・編成で、特に最終楽章の
シンフォニックで分厚い響きは弦楽四重奏では味わえないもの。
ただ残念だったのは大急ぎの時の譜めくりの音がすごかったこと、
それと演奏の最後で音が消える前にフラ拍があったこと。
それも1人2人ではなく集団で拍手になってしまった。
指揮者 (コンマス) はフラ拍に気を害したのか、カーテンコールも
そこそこに団員を引きあげさせてしまった。
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