ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その6
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0283名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 01:13:15.60ID:zdOlJw1Iついでに大フーガの場合、ソナタチクルスの最終楽章として相応しい楽章であるべく、
ベートーヴェン一流のプロットの思考があり、主題そのものも思考によって一層相応しいもの
であるべく鍛えられているだろうと想定するのは、ベートーヴェンの作曲法を知る限り妥当性
があるだろうし、そうした綿密な設計とおもむくままの即興性とが何とも名状しがたく融合
しているのが、やはり大フーガという音楽ではないだろうか。
バッハの思考とは大分と違うでしょうね。もっと近代人としての意志が強いでしょうね。
せっかく感動しているところへ、正直随分興が削がれるレスをもらったものだ。以上。
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