ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その6
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0020名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 18:17:17.52ID:ulmeX0T2刷り込み、思い込みでいいのだけけれど、バリリが「最高」だと言うのなら、バリリでしか聴けない価値あるものがあるはずなのだからそれを尋ねているのに
「おまえに精神性の高さが解らんだけだ」と全く無意味なことを横柄に言うから売り言葉に買い言葉で対応してしまったのだよ
「ただそう感じる」と素直に言えば「そうですか」で済ませる話なんだけどね
どうせそれ以上のものでないことは発言から明らかなんだから
>>19
おっしゃる通りバリリは華やかな音なのだが、先に言った通り、どの曲もそれで塗りつぶされている
だから「凡庸な演奏をモノラル化して艶を与えて加工すればバリリになる」と皮肉ったのですよ
ご指摘の「各パートの音量が均一な」のは重要なところで、
バリリの演奏の価値は現代のアンサンブルの対等さ・緊密さを先取りしているところにある
とわたしは思っておるのだが、それでも1stのバリリが常に大きな声で歌って主導的な役割を
果たしている古いスタイルも残っている
12には皮肉なことに、バリリの演奏の特徴は、古く重苦しい「精神性」から解放され朗々と華やかに歌った、
ということにでもなりましょうかね
わりには、何が「解らん」のかも指摘することすらできない
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