クラシックギターうpスレ Returns-1
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0119名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 11:12:45.82ID:v9T6BDG2この曲を弾きこなすメカニックはもう十分だと思います。
全体的に、曲想が平坦で、いわゆる、「節」が感じられません。
画像を拝見しますと、やや右手のモーションが大きいことと、右手の位置を
移動させても、直ぐにニュートラルポジションに戻ってしまう癖(なのかなあ?)
があるように感じます。
8小節単位に曲想を考える。
最初の8小説は、ゆったりと歌い、伴奏音がメロディを邪魔しないように。
9小節〜、やや快活に。低音は鋭く弾くと躍動感がでますよ。例えば、10小節のシ、11小節のラにアクセントをつけてみる等。
17小節〜は、最初と同じ。
25小節から、この曲では、最も快活な表現をする。やはり低音のミは鋭くはっきりと。
低音のミは、記譜上休符を入れただけで、実演で消音する必要はないと思います(26小節の2拍裏の8分休符の消音は必要)。
25小節〜28小節の2拍のミまでが一つのフレーズで、裏のシからは次小節のフレーズ。
メカニックとしては、スラーが弱いですね。テンポは、もう少し遅くてもよいと思います。
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