ドビュッシー:20世紀の人という気がしないので、やはり創始者的存在どまり。

シェーンベルク:今となってはセリーも単なる素材に過ぎず、それ故、どうということない小物。
バルトーク:才能は最強だが、いかんせん作品が少な過ぎる。

プロコフィエフ、ヒンデミット、メシアン等:後戻りし過ぎ。

ショスタコーヴィチ:これが選ばれるのは仕方ないが、20世紀というと「なんだかな〜!」って感じがしてしまう。

武満:本当はそんなことないのだが、世界的にはやはり色物評価にとどまってるよな。

やっぱ最大となるとストラヴィンスキーかリゲティだな。
現状は勿論前者の勝ちで、将来的には後者がもっと浸透して追い抜くと思う。