20世紀以降は不毛の時代かも、とか、ちょっと思ってみたり。
ドビュッシーあたりで終わってない?
リヒャルト・シュトラウスあたりを幕引きの人にしてもいいかも。
それじゃいけないと立ち上がったシェーンベルク(およびその流派)は
何だかテキトーなところに隔離されちゃって、美味というよりは珍味扱いだし。

ポピュラーミュージックもさ、昔のフォークロアと違って
いろんな時代のいろんな国の作曲技術をつまみ食いできる時代になっちゃってるわけよ。
重要なのはその取り入れ方、洗練度ってことになると、まあ大いに疑問符がつくような
お行儀の悪い食い散らかしものが多いとは思うけど、それいっちゃうと、じゃあクラシックは
どうなのさと、食い散らかしじゃない洗練された技術のものばかりだと言い切れるのかと。