荒らしのつもりではないが、天才か否かという点でまず考えた場合には、
ピアノを弾きながらでなければ作曲できなかった作曲は全て排除すべき。何故なら
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどは絶対音感
(音の高さだけでなく聴いている調性の理解を含む)を持ち、楽器に頼らず作曲した。
このうちバッハ、ベートーヴェン、シューマンは楽器に頼らずに作曲する事が重要と
述べているし、中でもバッハは楽器を使わずに作曲出来ない人間が作曲家になるのを
容認しなかったとの事。尚フランスバロックに、知られざる天才が何人かいる。