トップページclassical
386コメント112KB

で、結局20世紀最大の作曲家って誰よ?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2011/04/28(木) 03:16:23.46ID:GwJoNEMN
誰なのよ?
0232名無しの笛の踊り2011/05/14(土) 22:44:57.17ID:XIByVQ8X
日本語を理解することが出来ないの?
0233名無しの笛の踊り2011/05/14(土) 23:18:27.43ID:yg+cDlhZ
>>230
ピアノ協奏曲が最高に素晴らしいのはさておき、
ここはやはり圧倒的な知名度でスラブ舞曲であると指摘しておこう。

>>227
だから20世紀では映画音楽でジョン・ウィリアムズを推したわけだが、
嫌ならコルンゴルトでいいよ。もう少しクラシカルな感じがする。
0234名無しの笛の踊り2011/05/14(土) 23:36:00.97ID:FonuwvGj
>>231

ピアノソナタは32対21でべト数的に勝利
弦四なら圧勝
交響曲はブルと1から9まで各曲でタイマンすると・・
1−3までべト勝利4はブルの勝ち5と6と7は引き分け8はブル9は日本人ならべト
4勝2敗3引き分けでべト
よってべトだろw
そもそも何人がかりで倒すつもりだよw
0235名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 00:13:26.82ID:416Tx3mF
ベートーヴェンはオペラ・宗教曲部門が弱いんだよなあ

18世紀ならバッハ、モーツァルト、ハイドンのどれかで終了なんだが
19世紀以降は各ジャンルとも多様化が進むからねえ
0236名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:08:41.29ID:w/6M1dzD
個々の愚にもつかねえ美学なんかで比較してちゃダメだな。
いつだって大切なのはデータなんだよ。
これまで、どの曲がどれだけの編成で演奏されたか、しらみつぶしにあたるんだ。
データとして残っていない演奏会はなかったものとみなす。

演奏された回数 かける 演奏に要した人数
これだよ。
「どれだけ多くの演奏家の雇用を創出したか」
0237名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:13:54.81ID:oHVOVEd2
>>235
いや、オペラ宗教曲うんぬんではなく、
声楽の書法が前時代的なのが、ネックだと思う。
モツ以上に、無駄に歌いにくい器楽的な旋律だから、
本質的には、器楽オンリーの作曲家と言わざるを得ない。
0238名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:24:59.01ID:DsMD9cfB
いったいここは何のスレなんだ?
0239名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:47:37.13ID:4Xf/HBo4
>>234
>そもそも何人がかりで倒すつもりだよ
総合力なんてものは平べったくなっちゃうってこと。
個々に負けてる部分が大有りで総合力とか言われてもpgrなんだが
0240名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:52:09.07ID:Yfh0TU22
>>237
耳が完全に聞こえなくなったベートーヴェンは、当然想像で全ての音を
書いているわけだが、頭の中で鳴っている音と実際の音はやはり違うんで
譜面通り鳴らすととてもバランスが悪かったりもする。でも頭に中で音楽をつきつめた結果
ベートーヴェン後期作品には独特の複雑な対位法が駆使されていてそこが革新的でもある。
多分聴こえない耳では声楽的な書法まで間に合わなかったのかも
一応「はるかな恋人に」はドイツの連作歌曲集の先駆ではある。



0241名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:52:47.84ID:T9nQ52+Q
総合力って平べったいの?
0242名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 01:54:23.43ID:oHVOVEd2
>個々に負けてる部分が大有り

流石に、それは無いw

総合力で、ベトと比較しうるのは、
バッハを除けば、モツとシューベルトだけだ。
至極、月並みな結論だけどなw
0243名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 02:02:59.16ID:MntvLgF0
ぶっちゃけヒンデミットはちょっとくだらんしな。理論家・教育家としては一流だけど。
するとバルトークかってことになるけど、バルトークもヒンデミットほどではないけどやっぱりちょっと
教育家臭が強いしおまけに民族主義に逃げてる。

真正面から西洋音楽の王道を推し進めたメジャーな存在ってことになるとやっぱりリゲティかな。
0244名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 02:10:20.81ID:Yfh0TU22
リゲティってあれだろメトロノームの人w
0245名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 02:28:45.98ID:TLTY4g5h
マーラーしかいない
0246名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 02:34:52.06ID:4Xf/HBo4
>>242
じゃあスレの途中からでも読み直してみれば?
個々に負けてるのバレバレだから。
0247名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 02:44:23.03ID:416Tx3mF
リゲティの名がよく挙げられてるけど、そんな凄い作曲家とは思えないんだよな
十八番のトーンクラスターにしても、クセナキスの方が上手に使ってるし音に意外性がある

将来的に残りそうなのはロンターノと練習曲集ぐらいじゃね?
0248名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 03:06:22.46ID:Yfh0TU22
>>246
個々に負けてる部分が有りでも最終的に勝つのが
総合力というのではないの?
そのなかにはもちろん後世への影響力も含まれる。
0249名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 04:13:24.51ID:APB+RMkL
たとえば自分は、ジョスカンのミサ曲がバッハのミサ曲に負けているとはとても思えないんだが
(だからといってジョスカンがバッハと同等とかそれ以上とかと思っているわけでもない)
ベートーヴェンの交響曲がブルックナーのそれに負けているという採点基準が
まったく分からない
0250名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 05:28:35.57ID:I36Rzui7
>>236
それだとバロック最強はパッヘルベル、ロマン派最強はJ.シュトラウス
というような恐れも出てくるわけだが
0251名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 10:23:15.60ID:rYlvxk+u
何が最大の作曲家を決める係数になるかだ。

作曲した曲の演奏回数(時間?)で考えれば客観的でいい。

作曲した曲の量も客観的でいいんだが、
その話を始めると質がどうか、とかいう雑音も入るしな。

結論はR・シュトラウス。

俺はショスタコのほうが好きだが。
0252名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 11:13:23.60ID:LBXbnJ2k
>作曲した曲の演奏回数(時間?)で考えれば客観的でいい。

ラヴェルとドビュッシー、ついでラフマニノフになるんじゃないかな。
なにせ、ピアニストが舞台にのぼるたびに弾いてるわけだし。
ラヴェルとトビュッシーについては、他のジャンルの曲(管弦楽や
チガーヌみたいなソロ曲や室内楽)も良く演奏されている。
残念ながらラフマニノフのオケ曲は、この二人には負けている。

ピアニストが弟子を集めたような演奏会で、タコを弾いてる人が
どれだけいるというのだろうか。「ボレロ」と「革命」の演奏回数の
比較でもいいけど。弦楽四重奏ですら、ラヴェルの1曲の方が
タコの15曲の合計よりも多いのではないだろうか?

つまらない結論になりそうだw
0253名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 11:18:20.48ID:LBXbnJ2k
R・シュトラウスが演奏回数で上記の二人に勝ってるのは、
オペラと声楽曲だけなんじゃないかな。

たとえば、ヴァイオリンソナタやチェロソナタを比較しても、
ラヴェルとドビュッシーの方が多いだろうし、
協奏的な作品ということで、ドンキホーテとラヴェルのト長調を
比較しても後者の方が圧倒的に多いだろう。

それで、演奏家の数、コンサートの絶対数は、声楽と比べて
ピアノ、ピアノ、ピアノなんだから。全くもってくだらないorz
0254名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 14:19:27.37ID:VDDp2ZqR
楽器の絶対数、楽曲の絶対数もピアノが最強か。
たしかにつまらない。
0255名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 14:51:03.93ID:Yfh0TU22
でもピアノ曲だと演奏家は一回の演奏会で一人だけどオケの演奏会ならならモノによっては
100人以上だからこの論法だと交響曲一曲でピアノ曲の50倍以上の価値になるんじゃね?
0256名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 16:21:52.12ID:LBXbnJ2k
>>255
ならないんじゃない?

交響曲でもピアノ曲でも、作品番号をつけるときは同じ一つをつける。
音符の数にしても、独奏曲の50倍も書いてない。
楽譜の値段にしても、50倍もしない。

ウィーンフィルとヨーヨ・マのコンサートのチケット値段ってほとんど一緒で
N響の何倍もする。

音楽って不思議だ。
0257名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 16:31:14.26ID:Yfh0TU22
でも演奏家の雇用を作り出す面では50倍だw
演奏回数とかで決めちゃうとそりゃピアノ一台とピアニストがいればいい
ショパンとかが歴史上で最大の音楽家になるかもしれんがナンセンスだろw
0258名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 16:48:37.89ID:4Xf/HBo4
>>248
個々に負けてるのに総合力とは是如何に。
平均点以上は採ってるが、最高点はいつも逃している人が最大なの?
おかしいでしょ。

影響力が甚大なら影響力部門で金賞あげるよ!w
0259名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 16:56:52.84ID:Yfh0TU22
いやいやここでいう総合点というのは最高点もとってるが個々で負けてる所もある
そういうのを全部見たうえで総合的に最大の作曲家は誰か?という意味だよ。
部門別で見てたら多分いつまでたってもきまらないだろw
0260名無しの笛の踊り2011/05/15(日) 17:47:19.07ID:LBXbnJ2k
>>257
>演奏家の雇用を作り出す面では50倍だw

うーむ。
大半のオーケストラの団員も個人レッスンで収入を補っていることを
考えると、あなたのいうオケの「50倍」のうち、半分以上の人は
ヴァイオリンやチェロ、下手すれば副科的にピアノのレッスンで
食っているかもしれない。

とすると、やはりお稽古産業での王者こそが偉大な音楽家ということに
なるのではなかろうか。

ちなみに、単純にオーケストラ曲だけ比べても、Rシュトラウスよりも
ラヴェルやドビュッシーの方が演奏されてるんじゃないのかな?
アルプス交響曲と海が同じくらいの頻度じゃない?
パヴァーヌやヴァルスの方が多そう。
でもまあ、メインプログラムじゃない曲が多そうか。
(メインだとラヴェル作品の中で「展覧会の絵」の編曲が最多だったりして)。
20世紀の作品で最多だと、ストラヴィンスキーの三大バレエになる?
いや、そうしたらタコも勝ち目があるか?
0261名無しの笛の踊り2011/05/16(月) 02:01:01.15ID:yV4SiEZu
ピアノ独奏は論外。
一握りの金持ちをつくるシステムは、ビートルズやレッド・ツェッペリンと同じ。

大切なのは、音楽と真摯に向き合う者をどれだけ食わせられるか、だ。
異論は認めない。
0262名無しの笛の踊り2011/05/16(月) 20:11:33.74ID:tYbWLa0G
>>261

それならどんどん複雑になっていく楽曲が指揮者という存在を生み
スター指揮者が一人勝ちになってる今の状況も同じようなもんじゃん
あとビートルズやレッド・ツェッペリンの存在を目指して音楽を始めた人間は
オーケストラの人間よりはるかに多いのを忘れるな。彼らが音楽と真摯に向き合う者
ではないとはいわせない。
0263名無しの笛の踊り2011/05/16(月) 22:47:42.83ID:Cu+JBwEz
その意味じゃヒンデミットが浮上してくるな。
「困ったときのヒンデミット」て言われるくらい、
どんな楽器のための曲でも作ってる。
0264名無しの笛の踊り2011/05/17(火) 01:42:51.96ID:fenlOz6x
困ったときの下総浣一
0265名無しの笛の踊り2011/05/17(火) 01:59:23.69ID:IbE8bWOB
>>263
打楽器のための曲も書いて欲しかったね
0266名無しの笛の踊り2011/05/17(火) 06:30:21.71ID:MFyfRXmv
       /|
       |/__
       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷
0267名無しの笛の踊り2011/05/17(火) 06:53:39.42ID:cqDQxksr
>>265
打楽器のための名作を書いたバルトークには、
是非チェロのための作品を一曲でも書いて欲しかった。
0268名無しの笛の踊り2011/05/17(火) 07:19:28.77ID:xGz/n8Xz
さだまさし
0269名無しの笛の踊り2011/05/18(水) 00:51:11.05ID:lJFLgYNW
政治と芸術家の関わりという20世紀特有の現象を生き抜いたショスタコ
は最大というより20世紀を代表してると思う
0270名無しの笛の踊り2011/05/18(水) 13:07:46.86ID:nh25CYYw
>>9以降ヤナーチェク無し
0271名無しの笛の踊り2011/05/18(水) 21:57:17.20ID:Wrd1AOrY
20世紀に生まれたと考えるか、20世紀に聴かれた、と考えるかとで違うと思うけど、
20世紀に評価されたの最大の作曲家は間違いなくベートーヴェンじゃない?

0272名無しの笛の踊り2011/05/18(水) 22:44:00.94ID:lJFLgYNW
ベートーヴェンは19世紀からロマン派のアイドルだった
むしろロマン派時代は短調の曲しか評価されなかったモーツァルトの方が
20世紀に入ってから評価が著しく上がったのではないか。
あるいは古楽の研究のおかげで20世紀後半からはバッハとか。
0273名無しの笛の踊り2011/05/19(木) 22:29:41.06ID:AMSobRqR
そういう流れなら、リンゴスター。
0274名無しの笛の踊り2011/05/20(金) 00:35:16.70ID:H3VKbwYi
20世紀ならポール・マッカートニー
0275名無しの笛の踊り2011/05/21(土) 03:23:32.75ID:wVHWUwTe
グルジェフを忘れるなよ

0276名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 00:55:32.22ID:y8DKzrme
>>ショスタコ
19世紀の残飯をとことん貪り尽したとしか思えないんだが
0277名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 03:00:40.75ID:uKn6oedF
>>276
そう。ショスタコは好きだが、20世紀最大と呼ぶには躊躇するのもそこなんだな。
0278名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 04:02:09.72ID:F/5moMG7
100年で区切ろうとするからショスタコの業績が残飯あさりになってしまうわけで
たぶんこれはRシュトラウスあたりにもいえることなんだろうけどまあ彼の場合は
やや確信犯的なところもあったりなかったりで
めんどくせーから20世紀の看板はJ啓示ってことで手を打ちませんか皆さんダメですか
0279名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 06:36:06.83ID:uTdmm4uf
>>270
ヤナーチェクは疑いようもなく天才作曲家だが、
1854年生まれで20世紀の作曲家とするのはどうも腑に落ちん

代表曲の多くが晩年に集中しているとはいえ、20世紀的な要素は薄いと思う
0280名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 21:28:57.33ID:CifGKUHC
>>278
>100年で区切ろうとするからショスタコの業績が残飯あさりになってしまう

違うだろ?
「音楽は常に『進化』するものだ」などという「幻想」があるから、
>>276みたいな見解が、まかり通るんだと思うが(´・ω・`)?
0281名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 21:51:09.32ID:50dtvqyJ
物理的に最大なのはラフマニノフかな?
0282名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 22:19:06.49ID:uKn6oedF
>>280
短絡的すぎ。
タコが19世紀の様式を極め尽くす方向で作曲してたのは事実。
「進化」とか様式間の価値序列の問題などここでは関係ない。
大体音楽は常に進化するものだなんて今更誰も思っとらんわ。
0283名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 23:09:28.59ID:tBtc7eO+
ということでショスタコで決まりだな。
0284名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 23:15:54.38ID:JYovowmU
「過去の業績を極め尽くす」作曲家が世紀の代表になれないのなら、バッハも18世紀代表の資格なしか
0285名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 23:49:09.80ID:HrkvVDg3
実際のところバッハは好きな作曲家ではあるが、18世紀代表とか言われると
???な気分。
18世紀代表はきっとモーツァルト。
バッハはたぶんどの世紀の代表にもなっていない。
でもってバッハとモーツァルトどっちが偉大かというと、うわ困ったという感じ。
偉大であることと代表であることは両立しなくてもいいんじゃね?



0286名無しの笛の踊り2011/05/25(水) 23:49:39.14ID:uKn6oedF
タコが20cを代表する作曲家の一人というのには全く異論はないな。
ただ最大と言えるかは疑問。俺はためらってしまう。
大体、前時代の様式極めること自体は当世紀の代表になる資格でもなんでもない。
0287名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 00:59:33.02ID:T1Nmy6AY
18世紀から21世紀まででバッハということで手を打とう。

0288名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 01:11:38.91ID:C3jF7GHq
賭けてもいい、100年後、もっとも客を呼べる20世紀の音楽は間違いなくヒンデミットの作品だ
0289名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 01:33:45.75ID:+jc5l2IB
なぜ、ヒンデミット?画家マティスで客呼べるか?
0290名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 01:46:53.02ID:L9m0uiTX
18世紀代表はハイドンだろう。
モーツァルトは19世紀以降評価された。
02912882011/05/26(木) 01:49:16.12ID:0UM9+KBL
>>289
希望と絶望をこめて書いただけですごめんなさいorz
0292名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 02:03:09.93ID:jae77eh2
さだまさし
0293名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 03:34:56.02ID:kY+X6Bup
>>290
それをいったらバッハだって評価されたのは・・・
0294名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 05:38:55.64ID:Xvk1/og+
とりあえずストラヴィンスキーに対する反論を教えれ。
0295名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 06:48:20.98ID:RhzrvYU3
3大バレエ以外演奏されることが少ない可哀想な作曲家
0296名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 11:35:44.30ID:7ZFDagjg
ストラって駄作っぽいのもおおいけど、三大バレエや結婚、詩篇交響曲みたいに
冴えてるヤツはとことん冴えてるんだよねぇ。
0297名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 14:19:52.61ID:dEDN77An
それは大作曲家と言われる人だれでも似たようなもんだな…

ヒンデミットだって数から言ったら駄作の方がずっと多いかもしらんけど
良い曲は本当に良い。
具体的にどの曲かとなると意見はばらけるだろうが。
(俺はマチスは入れないw 代わりにフィルハーモニー協奏曲とか)
0298名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 21:02:03.29ID:FIk1mrOC
プロコフィエフの交響曲第5番よりいい曲を作った奴がいないので
プロコフィエフが一番でいいんじゃね
他の曲はたいしたことないけど
0299名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 22:08:28.40ID:F/De3q3v
>>297
チェロの曲は全部いい。
ソナタも協奏曲も。

なぜなら、20世紀はチェロの世紀だからさ。
0300名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 23:02:05.34ID:RhzrvYU3
ヴィオラはダメなん?
0301名無しの笛の踊り2011/05/27(金) 00:02:08.14ID:TaxYMYCb
多作家で名曲率高めの人が一番だろ。

ってことでRシュトラウス、ショスタコ、プロコ、プーランクあたりだな
0302名無しの笛の踊り2011/05/27(金) 11:32:18.12ID:7SNP5iMu
チェロキチガイが、一人で頑張ってるなw
0303名無しの笛の踊り2011/05/27(金) 21:29:05.52ID:kryCu8Hs
名作数/作品数=名作率で考えると、ラヴェルがダントツ!
0304名無しの笛の踊り2011/05/27(金) 21:36:45.30ID:plx833fk
>>298
古典交響曲
ヴァイオリン協奏曲1番
ヴァイオリン・ソナタ1番

これが私の3大プロコフィエフ。
交響曲5番以外にも名曲はいっぱいあるよ。
0305名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 03:34:10.25ID:sQlZqZcO
やっぱストラヴィンスキーだろ。

一般に20世紀の音楽といえば
ぐしゃぐしゃした不協和音でわけのわからないことをやってるイメージ。

そういう音楽の先駆けはストラヴィンスキーの「春の祭典」。

これだけで決まり。
0306名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 03:50:40.98ID:ojrQ3lVM
18C  モーツァルト   ゼレンカ
19C  ブラームス    チャイコフスキー
20C     ?      ストラヴィンスキー

こんな感じだと思う。ストラヴィンスキーってのはまあ20世紀の民族楽派の王としてなら
納得できるんだが、じゃあ20世紀の皇帝は誰っていうのがいないのが深刻な問題。
音楽の本家はやはりフランスかドイツであるべきだが、20世紀にはその本家に代表すべき
人物が居ない。
0307名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 06:23:29.85ID:rjkMOknr
18世紀まで音楽の中心はイタリアで、19世紀にも重要な地位を占めていたわけだが
0308名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 08:11:34.83ID:B8YWy/uR
>>307の認識が正解だな。
0309名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 18:15:11.84ID:x789oG+Q
20cで最もレコード、CDの売り上げが高いのはバッハだろう。
0310名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 18:22:11.59ID:k9V77p2Y
何で20世紀最大は単純にラヴェルじゃダメなのさ?
0311名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 20:18:55.29ID:gcCNQ4TR
ラヴェルはおしゃれ番長
0312名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 20:49:26.04ID:3wwtDQ3o
ラヴェルは時間にルーズ
0313名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 21:57:44.82ID:q8lcP9kI
ラヴェルは最高だが最大な気がしない。
0314名無しの笛の踊り2011/05/29(日) 08:33:19.94ID:nrH5o+U2
バルトークだろう、やっぱり。変わり者の母親に
ミクロコスモスでピアノ仕込まれたこともあるが。
0315名無しの笛の踊り2011/05/29(日) 10:16:21.39ID:K6kow1y9
バルトーク&コダーイ コンビが蝋管収録した
ハンガリー民謡 現地生録シリーズ
復刻してないの?
0316名無しの笛の踊り2011/05/29(日) 14:44:42.64ID:TJNcJCO0
>>300
もちろんヒンデミットのヴィオラ曲は素晴らしいが、
残念ながらヴィオラは21世紀の楽器であって、これからだw
0317名無しの笛の踊り2011/05/29(日) 16:25:13.39ID:3nwoNoSx
>>ヴィオラは21世紀の楽器
おまいクラ板においとくのがもったいないぐらい面白いやつだ
0318名無しの笛の踊り2011/06/01(水) 11:52:52.01ID:FR6UuxS2
>>315
未確認だがハンガリーの音楽学会かなんかのサイトで聴けるらしいぞ
0319名無しの笛の踊り2011/07/03(日) 23:17:25.16ID:U5y+HK21
質、量、共にR.シュトラウス
0320 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 【東電 79.7 %】 2011/08/06(土) 19:29:55.16ID:amW3SD5d
ところで、どうやって最大って判定してるの?
0321名無しの笛の踊り2011/08/06(土) 20:31:42.81ID:qc8h51KD
2chでその質問は野暮www
0322名無しの笛の踊り2011/08/07(日) 00:11:47.49ID:0YhD3JKg
>>320
風呂に入れて零れた水の量を測る
0323名無しの笛の踊り2011/08/07(日) 09:02:39.36ID:gIPhiM2f
あ、セーゲルスタムか
0324名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 08:27:18.26ID:JlgpAy07
シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトーク、ショスタコーヴィチの四巨頭でおk
0325名無しの笛の踊り2011/08/31(水) 09:21:26.39ID:1nnrpf+e
20世紀後半のオケ曲でいうと
ジョン・ウィリアムズ以上に知られて演奏された曲書いた人はいないよな
0326名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 21:37:40.59ID:deoUB329
20世紀の最高傑作というと「春の祭典」の衝撃、影響力がかならず語られるので、
最大の作曲家としてストラビンスキーでいいような気がする。あとはメシアン、
バルトーク、ショスタコービッチのいずれか。シェーンベルクも入れてもよいかな。
マーラー、R.シュトラウス、ドビュッシーは19世紀末の作曲家という気がするので、
作品は前者の作曲家群を凌ぐかもしれないが除外したい。
0327名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 22:29:21.61ID:zXoXBuea
春の祭典、タコ4を書いた時点で、ストラビンスキー
ショスタコービッチの二人が一歩リードかな?傑作が多いのはタコ
シェーンベルク、バルトークにそこまでのインパクトは無い。
0328名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 22:32:51.26ID:/wCkKhYP
レーガーで始まりこれを越える者なく終わってしまったのが20世紀
レーガーこそは音楽のターミネーターだったね
0329名無しの笛の踊り2011/09/07(水) 00:26:16.17ID:UTvjkAx4
>>327
でかい音出せばいいってもんじゃねーぜwww
0330名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 05:02:34.37ID:Zz3D3nvi
 荒らしのつもりではないが、天才か否かという点でまず考えた場合には、
ピアノを弾きながらでなければ作曲できなかった作曲は全て排除すべき。何故なら
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどは絶対音感
(音の高さだけでなく聴いている調性の理解を含む)を持ち、楽器に頼らず作曲した。
このうちバッハ、ベートーヴェン、シューマンは楽器に頼らずに作曲する事が重要と
述べているし、中でもバッハは楽器を使わずに作曲出来ない人間が作曲家になるのを
容認しなかったとの事。尚フランスバロックに、知られざる天才が何人かいる。
0331名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 05:17:47.65ID:LLxq3u0H
シューマンって絶対音感もっていなかったんじゃなかったけ?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています