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ってことで、交響曲、オペラ、宗教曲、協奏曲、室内楽、交響詩、
ピアノ音楽、といったあらゆるジャンルで超一流の成果を残している
ドヴォルザークこそが、19世紀を代表する作曲家といえよう。
次点は必然的にサン=サーンスということになる。

この言い方でいうと、ショスタコは20世紀に生きながら19世紀的な
ジャンルでの王者を実現してしまっている。これが皆の不満なのであろう。