で、結局20世紀最大の作曲家って誰よ?
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0001名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 03:16:23.46ID:GwJoNEMN0002名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 03:30:26.24ID:8CY44XT2そんなの決まってるじゃん。
セーゲルスタムだよ。
あんなに巨体の作曲家、20世紀の人じゃ他にいない。
はい終了。
0003名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 03:44:50.12ID:PnY/Dt2Aリゲティ
メシアン
ブリテン
ストラヴィンスキー
クセナキス
シュニトケ
ヒンデミット
ハルトマン
ジョリヴェ
オネゲル
ヴァレーズ
アイヴズ
シュトックハウゼン
ノーノ
0004名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 10:10:56.24ID:sqCExIdc0005名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 10:39:41.87ID:XIKRvSGwカート・コバーン
ジミ・ヘンドリックス
フレディ・マーキュリー
えーとあと誰がいたっけな
20世紀中に死んだソングライター
0006名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 11:53:05.50ID:AaDQxNxRちょっと厳しいか
0007名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 12:25:03.85ID:pDDjO7E20008名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 18:54:15.87ID:3UVU+aOJ0009名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 04:52:19.07ID:SCBFDzUw0010名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 07:00:56.75ID:icW0glkf20世紀中に死んだ、ということなら、
ドビュッシー以上の作曲家はおるまい
0011名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 07:08:08.70ID:OU9GdM36コール・ポーター
ジョージ・ガーシュウィン
ジョン・レノン & ポール・マッカートニー
デューク・エリントン
このどれかだな
0012名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 11:01:08.61ID:kNsIv/txレーガーに始まって超える者なく終わったって感じかな
0013名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 21:08:36.58ID:Yl8ibC0I0014名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 23:26:22.31ID:Z/jc7qaQ以上で終了。
0015名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 23:33:40.09ID:kWDrUQj7ブライアンウィルソンでFA
0016名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 23:48:23.48ID:6STzqClh0017名無しの笛の踊り
2011/04/29(金) 23:56:42.55ID:g/6bajzzうーんやっぱりR・シュトラウスかな。
0018名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 00:00:12.28ID:3sUG357C0019名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 00:04:51.72ID:byJV4Dgz0020名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 00:32:57.79ID:WS+YdrMd'60年代最大の詐欺師 ビートルズ
'70年代最大の詐欺師 レッド・ツェッペリン
'80年代最大の詐欺師 マイケル・ジャクソン
(3番目に関しては若気の至りで熱狂した経験があるのでこんなことを書くのは忍びないが)
とりあえずこの4つは存在しなかったことにしてくれ
0023名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 01:17:49.28ID:DtQSgsqY0024名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 02:24:04.31ID:P7P4wgFW0025名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 06:42:23.67ID:dq+cI1vv0026名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 07:07:48.33ID:6M8IiHt30027名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 08:01:05.35ID:nYDUe0110028名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 09:09:39.43ID:a+3MtRFk20世紀生まれの作曲家ならメシアン、ケージ、コープランド、ショスタコーヴィチ
0029名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 10:17:33.86ID:2ahLKIa520世紀生まれのショスタコーヴィチに一票
0030名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 10:52:55.55ID:wO4Im3Tsはぁ?
売り上げのこと言ってるなら筋違い
つか、>>21の言うようにすれ違いだから消えてね(二度と来んなよ)
0031名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 14:10:50.66ID:zhsvXiAz0032名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 15:22:40.62ID:x9VA/CUkとても20世紀の作曲家とは言えんな
0033名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 15:40:56.59ID:xVamjKsa0034名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 17:21:36.88ID:/jMrvteN0035名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 17:32:56.47ID:YPK/2LFh0036名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 19:19:39.57ID:0VLU+fXfシェーンベルク
シュトックハウゼン
0037名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 19:33:52.73ID:7ft2HZ8E才能はみんなポップス、ミュージカル、ロック方面に行ってしまいました。
0038名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 21:08:47.70ID:JXxDXYKa0039名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 21:11:31.54ID:x9VA/CUkポールがクラシック作曲家だったら
シューベルト・チャイコフスキーレベルにはなってる
0040名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 22:46:46.83ID:ul9eg+F+二度とくんなて言われてるだろ?ニホンゴ読めないチョンかよバカ野郎め
0041名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 23:09:08.01ID:7ft2HZ8Eだったら始めから結局20世紀最大の作曲家(ただしクラッシックw限定)は誰よ?
にしときゃいいのに。
あとなんでお前の言うこと聞かなきゃいけないの?
お前は世界の王様か?
偉いんでちゅか?w
0042名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 23:22:03.44ID:x9VA/CUkこれからポップスの話題でこのスレ埋め尽くしてやろっとwww
0044名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 23:44:03.33ID:65LITTl80045名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 23:50:16.16ID:DtQSgsqY確かにそうかもしれないけど、
ショスタコもシェーンベルクwもマラも、
ポールに負けているのだからしょうがないでしょ。
ジャンルはちがうけどポールの作曲はすごいと心で思ってたら
クラの連中は無能の集まりということになる。
なので>>24に乗る。
0046名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 01:14:12.47ID:tgHELQB8ドビュッシーあたりで終わってない?
リヒャルト・シュトラウスあたりを幕引きの人にしてもいいかも。
それじゃいけないと立ち上がったシェーンベルク(およびその流派)は
何だかテキトーなところに隔離されちゃって、美味というよりは珍味扱いだし。
ポピュラーミュージックもさ、昔のフォークロアと違って
いろんな時代のいろんな国の作曲技術をつまみ食いできる時代になっちゃってるわけよ。
重要なのはその取り入れ方、洗練度ってことになると、まあ大いに疑問符がつくような
お行儀の悪い食い散らかしものが多いとは思うけど、それいっちゃうと、じゃあクラシックは
どうなのさと、食い散らかしじゃない洗練された技術のものばかりだと言い切れるのかと。
0047名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 08:38:25.71ID:YPdqra8h>20世紀以降は不毛の時代かも
正確には第2次大戦終了後、1946年からが不毛の時代だよ。
1945年までは、歴史に残る名曲が沢山作られている。
0048名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 11:25:17.67ID:raYeztqIなんかしてないからな。
三枝や吉松なら多少考慮してくれるかしらんけどw
0049名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 11:49:56.18ID:DrkV0/P5一方月の光に匹敵するような一般の人口に膾炙した人気曲も作れていない
メシアンやシュトックハウゼン聴いてるバカヲタが何を抜かそうが
クラシックはドビュッシーで終わった
0050名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 13:28:59.28ID:raYeztqI0051名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 19:09:17.08ID:C6Vl2jw2とにかく、20世紀=セリーという見方が20世紀音楽不毛論の悪弊だと思う
>>49
クセナキスだとか、あるいはシャリーノなんかの音楽も、ペレアスに入ってるの?
0052名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 19:45:22.15ID:YPdqra8h>クセナキスだとか、あるいはシャリーノなんかの音楽も、ペレアスに入ってるの?
勿論入っていない。
「セナキスだとかシャリーノ」は>>49の主張する『音楽』の内に入ってないんだよ。
そんな人は沢山居るよ。
むしろ「前衛そのものに価値がある」という考えそのものが問題。
0053名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 21:06:29.92ID:ZU0XfNIa20世紀最大ならショスタコでいいよ。
0054名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 21:35:44.19ID:ZThTb6kH01位 ベートーヴェン
02位 モーツァルト
03位 ブラームス
04位 チャイコフスキー
05位 ショパン
06位 マーラー
07位 バッハ
08位 ヴェルディ
09位 ブルックナー
10位 シューマン
11位 ワーグナー
12位 ドヴォルザーク
13位 プッチーニ
14位 ラヴェル
15位 シューベルト
16位 ラフマニノフ
17位 ドビュッシー
18位 R.シュトラウス
19位 メンデルスゾーン
20位 ショスタコーヴィチ
0055名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 21:40:19.36ID:zFJBk7f+上見ると人気ないみたいだけど
0056名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 23:15:54.05ID:7m2POXnW何とか無理してでもある程度は認めるふりぐらいしてあげてよ。
いつ消えても差し支えない残り火にちびちび燃料足してるみたいな
ビンボーくささぷんぷんの音楽が20世紀の代表じゃ寂しすぎ。
0057名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 23:46:43.79ID:raYeztqIこのスレ見ても大体実証されてるwww
0058名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 00:07:19.67ID:2VVWBozX生まれも20世紀のショスタコーヴィチでまあいいんじゃないの
0059名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 01:28:09.94ID:0Pxnik4V0060名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 01:33:51.27ID:zwQ5dj6C0061名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 01:55:40.32ID:2V2ODHwe>>ショスタコ
どっちもどっちじゃねーの、と思うやつは俺だけじゃないと信じてる。
0062名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 19:17:07.07ID:WTVN4crkショスタコーヴィチ交響曲第12番第一楽章
CLOSE TO THE EDGE
レリピー
ハイパーミーハーな俺だけどショスタコーヴィチがこのスレで大人気なのがうれしくてたまらん!
0063名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 19:32:57.37ID:aVgYJp760064名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 20:00:05.84ID:G2/eF3NQ筒美京平は絶対外せない
0065名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 20:28:02.78ID:HQSA/ypM板違いだから失せろ
0066名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 20:44:13.87ID:2VVWBozX作曲家の名前も出さずに何仕切ってんだよカス
てめえこそ消えろ
ショスタコとバルトークのどちらか
0067名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:02:30.46ID:8gPbuW7M0068名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:02:38.29ID:frhvxy850069名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:10:10.88ID:kcz692Gv0070名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:13:09.63ID:+197vV+T20世紀的な作曲家はショスタコだけか。
プロコもストラビンスキーもバルトークも出てない。
リスト、ヘンデル、ハイドンがない。
0071名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:13:46.75ID:bN9Mzo6hそれ以外:筒美京平
これで決まりだろ
0072名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:26:19.00ID:5XNlzfAe0073名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:41:25.55ID:eUtjmuD2シェーンベルク:今となってはセリーも単なる素材に過ぎず、それ故、どうということない小物。
バルトーク:才能は最強だが、いかんせん作品が少な過ぎる。
プロコフィエフ、ヒンデミット、メシアン等:後戻りし過ぎ。
ショスタコーヴィチ:これが選ばれるのは仕方ないが、20世紀というと「なんだかな〜!」って感じがしてしまう。
武満:本当はそんなことないのだが、世界的にはやはり色物評価にとどまってるよな。
やっぱ最大となるとストラヴィンスキーかリゲティだな。
現状は勿論前者の勝ちで、将来的には後者がもっと浸透して追い抜くと思う。
0074名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 21:56:43.42ID:sIPTPq8Yシベリウス以外あり得ない
0075名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 22:11:41.07ID:f1s7qCYZピンとこないね。
年長のフォーレのほうが長生きしているし。
ショスタコだろ。
第一20世紀って若干板違いな気が。
現代だったらいろいろ出てくるだろ、名前が。
0076名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 22:35:38.22ID:5XNlzfAeそして、リムスキー=コルサコフが垣間見せたオーケストレーションを音楽の新たな表現方法として全面展開させたと思う。
管弦楽法というメチエにおいてはラヴェルとR・シュトラウスが20世紀を通じた言わば双璧であり、それ以降の作曲家達は(クラシック・ポップス・映画音楽に至るまで)この二人が確立した手法のエピゴーネンに過ぎないと感じてしまう。
ラヴェルに比べると、ドビュッシーはワーグナーに始まる新しい和声を本格展開した。
が、肝心の管弦楽曲のオーケストレーションの多くはアンリ・ビュッセル、アンドレ・キャプレ、シャルル・ケクランらの手によるものだ。
また、R・シュトラウスの管弦楽曲の大半は19世紀の作であり、オペラも前衛的なサロメ・エレクトラ以後20世紀に入ると保守的な作風(新古典主義やロマン派)に転換してしまった。
この点、ヒンデミットにも共通する、時代の流れに逆行した退嬰性を感じてしまう。
0077名無しの笛の踊り
2011/05/02(月) 23:22:17.64ID:p23KNk/v0078名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 00:56:25.27ID:GHXT3jeZストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、リゲティの3人は最有力候補だろうね
ウェーベルンなんて、今となっては単なるセリーのスペシャリストとしての価値しかない。20世紀を跋扈した進歩主義的世界観の生んだ、最大の過大評価だ
0079名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 01:44:16.40ID:OJ7D0ESjそのまま師リムスキー=コルサコフ譲りの鮮烈なオーケストレーションを昇華させた音楽を書き続けていたなら、20世紀最大の作曲家になっていた可能性は高い。
しかし、新古典主義期の途中から急激に創作力の停滞、オリジナリティの減衰を感じてしまうのが大問題だ。
例えば「詩編交響曲」はほぼ同時期のオルフ「カルミナブラーナ」の衝撃に及ばないし、「3楽章の交響曲」に至ってはバルトーク「弦チェレ」の安易な二番煎じという印象しかしない。
その後のセリーの時期に入ると、方向性を完全に見失ってしまったカメレオンが迷路を彷徨しているような感じ。
0080名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 07:06:43.13ID:6FO7cVEs0081名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 07:33:04.51ID:NpNHRjnJ最大の作曲家なんてとんでもない
0083MAX REGER
2011/05/03(火) 09:07:42.86ID:WecsPD6Bありがとう。
どうもそんな気がしてたんだよw
0084名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 14:34:04.97ID:csqJFhk20085名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 19:26:16.08ID:2Mg1rffr0086名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 21:07:15.54ID:7vFzuQ+j0087名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 21:21:30.60ID:V93mCA5w0088名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 22:21:28.71ID:tfuz+Ud8シェーンベルクは頑張ったとは思うけど結局袋小路だったしね
0090名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 09:03:37.24ID:QSS6GpE80091名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 09:31:42.25ID:BhgRI+yP日本の公金に対する完璧な詐欺罪成立
クリントン国防長官ほか関係者逮捕必須
管総統、オバマ氏に対しクリントンの身柄引渡を要求へ
0092名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 10:03:08.79ID:k+v66+O30093名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 11:51:28.09ID:aPsuooagベートーヴェンと同列に語れるのはショスタコくらいしか思い浮かばない。
次点でストラヴィンスキーかな。
0094名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 13:15:04.82ID:XnDBqE+1二代目シュトックハウゼン
三代目シュトックハウゼン
0095名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 20:31:49.50ID:uiMdHUwtショスタコーヴィチ
武満徹
0096名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 20:50:54.21ID:OD7oo8II0097名無しの笛の踊り
2011/05/04(水) 23:00:51.85ID:bqsRlGYA0098名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 20:41:13.83ID:mCR9IDU320C最大というからには、様式面でも画期をなした業績が欲しいところだ…
好きかどうかで言えば俺的にもトップクラスなんだが。
セリーは袋小路だったとはいえ、20Cの音楽界に圧倒的な影響を与えたのは事実だし、
それを思うとヴェーベルンかシェーンベルクになるかなあ。
あるいはケージとかな。好きでは全然ないけど。
0099名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 22:29:51.96ID:hBIBt7KVまぁジダーノフ批判やらプラウダ批判やらで、「ムツェンスク郡のマクベス夫人」や「第4交響曲」で展開していたある意味前衛的な技法が、徹底的にやっつけられてしまいましたから。
ショスタコーヴィチが書きたかった音楽の残像は、第15交響曲や第2チェロ協奏曲に垣間見ることが出来ますが、やっぱり書きたい音楽を書けなかったんでしょうね。
確かにショスタコーヴィチは、ポストマーラーの20世紀最大のシンフォニストポストマーラーだと思います。
ただ、20世紀最大の作曲家かどうかというと、ちょっと躊躇してしまうんです。
理由は3つ。
語法が全く進歩していないこと。
書きたい音楽が書けなかったこと。
そして、1970年代までの日本では、もう全然評価されてなかったこと。
当時は完全に「社会主義リアリズムの御用作曲家」とみなされていて、評価していたのは諸井誠くらいのものだったと記憶してます。
0100名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 22:55:32.77ID:nTjrb0sF0101名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 23:19:46.58ID:dXWHdEWsセリ―なんて袋小路のガラパゴスみたいなもんだし
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