>>94
それを言っちゃまずいでしょう。
ベートーヴェンもモーツァルトも全て否定することになる。

例えば有名なベートーヴェンの第九の第四楽章、187小節以降、
管がメロディを演奏している間、第二ヴァイオリンとヴィオラは
普通の人には聞き取れない16部音符を演奏するが、これが
無かったらどんなに物足りないことか。
http://www7.plala.or.jp/machikun/daiku4-3.htm

内声ったって、重要なのは模倣対位法だけじゃないよ。
リュリだってシャンルパンティエだって、
きちっと内声を作ってるからあれだけ充実した音楽になってる。

言いたいのは、テレマンは昔ながらの四声体の構造なのに
内声をきちんと作曲していないのが残念ということ。