モザートにベントーに食パンに・・・

クラ好きにはお馴染みすぎる曲にしか出会って無かった幼少期、
バッハに出あったときは衝撃だった。

「荘厳、畏敬、高貴・・・」 そんな難しい語句なぞ理解できない時分でも、
そういった感覚を覚えたものだった。

あと、パイプオルガンには圧倒された。
あんな楽器、全く知らなかった。
30年くらい前に「600」で紹介されたのを観て、6歳ながらに肝を潰した。