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0142名無しの笛の踊り
2011/05/11(水) 01:05:05.07ID:vjNutqla旭川古楽コンソートのサイト
ttp://a-ls2.asa.hokkyodai.ac.jp/
ここのreferences に「バロック音楽における修辞学」というのがある
1. Peter G.R. Wells; Affect and the Recorder, The Recorder Magazine, Autumn, pp.83-85, 1999 (浅川訳)
ここでたまたまテレマンのヘ短調リコーダーソナタが例にされているから参考に
当時の音楽は旋律が「面白い」とか、そういう基準で作曲したわけじゃあないんだよ
感情の音楽じゃなくて「情念(アフェクト)」の表出が基準だ
エマヌエル・バッハの演奏論、これは当然作曲にもかかわることだ
ttp://blog.livedoor.jp/mariko_yamamoto/archives/4184440.html
そして、当時の聴衆はこうしたことを当然の前提として、
演奏し、鑑賞していた、これを無視しての旋律論、和声論などありえない
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