>>129氏が言ったことの一端がわかるかもしれないから
旭川古楽コンソートのサイト
ttp://a-ls2.asa.hokkyodai.ac.jp/

ここのreferences に「バロック音楽における修辞学」というのがある

1. Peter G.R. Wells; Affect and the Recorder, The Recorder Magazine, Autumn, pp.83-85, 1999 (浅川訳)

ここでたまたまテレマンのヘ短調リコーダーソナタが例にされているから参考に

当時の音楽は旋律が「面白い」とか、そういう基準で作曲したわけじゃあないんだよ
感情の音楽じゃなくて「情念(アフェクト)」の表出が基準だ
エマヌエル・バッハの演奏論、これは当然作曲にもかかわることだ
ttp://blog.livedoor.jp/mariko_yamamoto/archives/4184440.html

そして、当時の聴衆はこうしたことを当然の前提として、
演奏し、鑑賞していた、これを無視しての旋律論、和声論などありえない