冷静に考えて良く分かった。
そもそもテレマンに求めてはいけないものを自分は求めていた。
例えが悪いが、4コマ漫画作家に長編漫画を期待していたようなものか。

この人、バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディと同じ種類の人だと
思っていたけど、明らかにそうじゃないのね。
しかし作っている曲のジャンルがこれらの大家と被っていて
そういう先入観を植え付けられるのが大きなトラップだ。

そういう前提でも、この人のメロディや和声には本当に魅力が無い。
当時の人がそれを求めていたのならしょうがないけど。

もう、今度は面白い曲かも、なんて期待して、金をドブに捨てる
ことが無くなって良かった。

>>102
芸術音楽かそうでないかという分け方はどうなのかね。
当時のオペラは今のミュージカルや映画と同じ位置づけの
娯楽だったろうから。

俺は楽器はできないけど合唱のヘルプならしたことはある。
バッハのマタイやヘンデルのメサイアとか。