今日は新国じゃなく文化会館に行ったが、前半で笛と太鼓に合わせて
日本舞踊を踊るのがあったが、太鼓の下に大きなマイクがあり、笛の
奏者の襟にはマイクが装着されその人の前にはスピーカーも設置されて
客席に向けてもPA使っていた。なんで使わないといけなかったのか?

後半のチェロ独奏に合わせた踊りでもチェロの前にマイクが設置してあり
会場にはPAによるありえない大きさのチェロの音が響きわたっていた。
ちなみにスピーカーは字幕の横に3段重ねで設置してあった。

藤村さんの歌はPAは使わずアカペラだった。 (日本の古謡、民謡、
童謡を西洋音階でヴィブラートをたっぷり効かせたオペラの歌唱法で
歌うのには様式的にかなり違和感を感じたが)

PA使ってればすぐわかることがわかったので、元々そうとは確信して
いたが新国でのPA使用はないということも確認できた。