五十嵐喜芳さんが亡くなられました。
新国立劇場のオペラ芸術監督を勤められました。 9月30の読売朝刊に
初代の芸術監督だった畑中良輔さんが追悼文を書いておられます。

藤原歌劇団総監督をされて、近代イタリアオペラを積極的に取り上げられ、
ドニゼッティ、ベッリーニのオペラを新しいレパトリーに加えられた。
また、新国立劇場の監督時代には、イタリアものを中心に、フランスもの、
特にマスネー作品で優れた舞台を創られたとのこと。