>>53
その通り。名評論家、名指揮者ならず。
逆に名指揮者や名作曲家が、かならずしも名評論家というわけではない。
小澤とか武満がたまにレコードについて述べていることは、あまりにも「はぁ?」だった。

名指揮者や名作曲家は自分の個性を強烈に持っていた方がいいだろうから、
いろいろな価値観受け入れての評論は難しいだろう。

逆に名評論家は、好き嫌いがあるにしてもちゃんと論ずることができないと。
ネコケンピークの80年代〜90年代は良かった。
その点では、コーホーも秀和も失格だろ。
秀和は、音楽をネタにした名随筆家かもしれないが、音楽については単なる趣味人レベル。