ボッケリーニのチェロ協奏曲第6番をカサドがギター用に編曲している
ようだけど,原曲を聴くとかなり変更してある。必ずしもソロ部分だけでなく
所々同じ曲かなって思える程度しか一致していない。
なんであんなに変えたんだろう。

でも,セゴビアの演奏はさすがだな。昔聞いたときはあんまり聞かせ所のない曲だな
と思ったけど。