耳を傾けながら、指揮者のことも、オーケストラのことも忘れて、
この畢生の交響曲の世界に浸りきり、
感謝にも似た気持ちで心の営みに打ち打ち震えた。
− 諸石幸生

〜ブルックナー|交響曲第8番 スダーン&東京交響楽団