びわ湖
・マルタンは背が低いのに三つ釦スーツなので七五三。ハッピを着て呼び込みでもしたら似あいそう。
・児玉桃代役にも大活躍。お疲れのようでロビーで携帯見ながら欠伸。変な癖のない且つ華やかさも残す演奏はグー。加えておっぱいも結構。。
・最後の♀指揮者はコントの指揮マネのように見えていい音を導き出していた。
・沼尻監督のとっちゃん坊や的トークはむしろあれでよく指揮者として指示を出し君臨していることに驚かなければならない。
演奏は相変わらず「軽快さ」。依然聞いたブラームスでさえも軽い。
・お祭り的な雰囲気では協奏曲や四重奏、連弾など人間関係のある演奏形態が合う気がした。
・坂本龍一も弾いたびわ湖のエラールピアノ(ベートーベンも使用)無料ロビーコンサートで大活躍。
・マルタン「(フランスの方式を導入するのは自由な音楽祭の理念と矛盾では?)ドイツの演出家がドイツでやったオペラをやる(押し付ける?)のとは違います」
と、フランスvs.ドイツの文化(輸出)政策の違いがびわ湖ホールでは体験できる。
・LFJはフランスの60年代以降完全化した文化地方分権の一つの例だから東京でやることは原点というか趣旨に反するかも(それ自体が日本の文化的後進性≒日本自体がローカルという解釈か)。
・ニコリンヌのいないセンチュリーなんて。。
・29日30日天気が良かった。