何かマンセーな感想が続いてるが。

昨日の演奏、そんなに良かったか?
ターボル、ブラニークあたりはそれなりに盛り上がったが、
大フィルらしいw gdgd感は随所に。

指揮者の、弦主体にしたアンサンブルを作ろうとしてるのはわかるが、
それにしては、オケ全体のバランスが悪すぎ。
木管のアンサンブルは常に埋没している。
また、オケのダイナミックレンジが狭い。
常に中位。管を聴かせるべき場所で、弦の音が小さくなっていないとか。

ヴィシェフラートのハープは全然2人が合っていない。
シャールカの一番決めるべき場所でトロンボーンがこけたり。
前半はホルンが随所でコケていた。

打楽器は最低。イライラするような音を出すトライアングル、
オケに溶け込まないシンバル。
あ、バスドラムがリアルに雷鳴wみたいな音していて、ワロタw
これは面白かった。

エリシュカ自体器用な棒を振る人ではなさそうで、
まあ味わいがあると言えばあるのだが。
チェコの2流指揮者を、必死に巨匠に祭りたてようとしている人達がいるのでは?
と思わせた演奏会だった。
間違っても、ノイマンやコシュラーの域には達していない指揮者。