今日のブルックナー、入りは寂しい限りだが1stVn第6プルトアウトのお姉さんの巨乳っぷりに萌えたので赦す。
で、演奏。
第1楽章の金管のメリハリの弱さにがっかりしますが後々ましにはなってきます。明日には補正しておいて欲しい所。
アダージョの弦合奏は涙もの。明日台風ですがこれだけでも聞きに行く価値はあります。指揮者の苦心の跡がみて取れます。
後半のスケルツォ、オケを失速させることなくよく持ちこたえた、という印象。
全体的に各楽章の長さに聞き手が中弛み起こしかけますが辛抱どころ。
ラストはきっと報われます。

この指揮者、あと10年くらい場数践ませたらものになると思われます。