大阪フィルハーモニー交響楽団22
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0588名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 21:36:19.96ID:6S1CT1qfで、演奏。
第1楽章の金管のメリハリの弱さにがっかりしますが後々ましにはなってきます。明日には補正しておいて欲しい所。
アダージョの弦合奏は涙もの。明日台風ですがこれだけでも聞きに行く価値はあります。指揮者の苦心の跡がみて取れます。
後半のスケルツォ、オケを失速させることなくよく持ちこたえた、という印象。
全体的に各楽章の長さに聞き手が中弛み起こしかけますが辛抱どころ。
ラストはきっと報われます。
この指揮者、あと10年くらい場数践ませたらものになると思われます。
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