不安の時代は、ピアノ独奏はともかく、オケは笛吹けど踊らず状態、
シベリウスは、暑苦しい解釈はさておき、弱音時に異音を発する管楽器と
雑然としたアンサンブルに興ざめ。
最初に監督の講釈があって、タイタニック沈没の際に演奏されていた
賛美歌とかいうのが演奏された。