大植マーラー、とにかく変わったことしたいだけみたいだが残念ながら不発
例えばクレンペラーやケーゲルは音楽に自然な流れがあって生きている
それに比べて大植氏はとりもちの上を歩く尺取り虫みたいでry

一番の衝撃は、静かな響きから大音量の強奏に入るとき
オケが先に爆発しちゃった後に
一拍二拍してから左手でサインって、それどうよ
何の指示をしてんのか良く分からない、動きが派手だから目につくのよ


序曲は重戦車、でもそれはそれでべつに悪くない
浄夜はなんの特徴も感動もないレンジの狭い生ぬる湯で退屈
そんな感じ