いずみホール特別演奏会<ウィーン古典派シリーズIV>から今帰宅。

感想出てないかと久しぶりにここチェックしに来たけど、(まだ)誰も
書いてないね。

延原氏の指揮、ベト3の解釈、大フィルの演奏、野津氏のフルートソロ、
全部素晴らしかったのに、それを帳消しにしかねなかったのが客演コンマス。

あれ一体誰なん?
クラシックにはかなり詳しいと自負している自分も名前聞いたことないんですけど。。
随所で音も浮きまくってたし。

延原氏は、幸太や崔氏がコンマスだと大フィルが自分の言うこと聞いてくれないと
思っているんだろうか?

今日の演奏で、あとコンマスさえ幸太か崔氏だったら、どんな神演奏になってかと
考えると、残念でならない。。。

あと、全然関係ないけど、ナクソスのワルシャワフィルの東欧ものは、知る人ぞ
知る隠れた超名演揃いで、単純に比較するのは大フィルにかわいそうというもの。
先週のシマノフスキー、大フィルのバックもよかったと思う。