小林秀雄『モオツァルト』を読む
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 17:50:33.93ID:2nvmn9Ux0153名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 20:56:29.08ID:F/WhZf2m0154名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 16:02:34.06ID:AoJYPiLn0155名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 17:05:26.99ID:vKpMxXXC人生先長いんだろう?
0157名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 09:35:53.60ID:ALmQM6Y70158名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 11:05:14.98ID:SMn096sh「これはモーツァルトじゃない」で終わってしまうと思うんだけど、
小説の亜流として読むと、悪くない作品と思う。
誰もが食いつく、道頓堀をブラブラしているときに、
とつぜんモーツァルトの音楽が頭の中で鳴り出し、
脳味噌に手術を受けたような感じがしたとかいうくだりだって、
(確かそんな部分があったよな)
小説と思えば、まあ、何とか読める。
文体の推進力、緊張感は一流、
フィクションとしての作りこみの完成度は、
大衆小説並みといったところか。
0159名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 12:22:14.94ID:EJGcAMfV0160名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 20:24:26.30ID:oRGFPim740番のト単調交響曲のことだろう?
突然アタマの中で鳴り出すなんて誰にでもあり得ることだよな。
どうでもいい小説と受けとっているのは1人だけじゃん?
0161名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 08:20:26.06ID:LOc9JhTY表現主義のモーツァルト、なんちっち
0162名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 20:15:06.76ID:Ba2VKC96かといって小説でもない分類を拒む。中身もたいしたことは書かれてないが
文体の速度と緊張感煽りたては最高、つまりモーツァルトの曲のような作品だ。
0163名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 07:56:39.23ID:H8cqIyye独特の文章で作品としてまとめてしまったところが、チャイルドイッシュ、かつ痛い。
0164名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 01:43:15.57ID:+zrzBWOX0165名無しの笛の踊り
2012/12/13(木) 12:02:28.87ID:YTPpC6ne0166名無しの笛の踊り
2012/12/13(木) 21:17:20.17ID:FJepqpHe才能のある書き手が自分のモーツァルトに対する想いをどんな手を使ってでも解ってもらいたくて
手練手管の限りを尽くして書いたから現代の読者にも届く
こういうのを本当のリーダビリティを獲得した本という。
0167名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 01:11:03.62ID:s9g8jmyZ0168名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 03:43:17.31ID:8sP2xHoc0169名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 02:49:45.51ID:6tM1JoqX>頭のいい人が何か書いてるよみたいな感じ
だから頭の悪い人にはわからないんだよ。仕方ない。
0170名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 04:11:54.12ID:p7q3yKm4シェーンベルクの期待
ブリッテンのザ・ターン・オブ・ザ・スクリュー
シュトラウスのカプリッチョ
モーツアルトのドン・ジョヴァンニ
そしてシェーンベルクのピエロ・リュネール(演奏:初音ミク)
・・・・
無調音楽のピエロ・リュネールを初音ミクに歌わせる工作をしたのがすごい
あとはザ・ブリリアント・グリーン、AKB48、岩崎宏美、キャンディーズ
0171名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 23:06:47.77ID:4K7GuiuA予備校も驚く「小林秀雄」出題…センター国語
大学入試センターは7日、先月19、20日に行われた
大学入試センター試験について、受験者数や平均点を発表した。
科目別の平均点で、国語が101・04点(200点満点)と
昨年を16・91点下回り、1990年の同試験開始以来、最低となった。
受験者数は昨年より1万6960人多い54万3271人。
志願者全体に占める受験者の割合は94・75%だった。
国語の平均点が落ち込んだ理由について、河合塾教育教材開発部の北村昌俊さんは、
文芸評論家の小林秀雄(1902〜83)の文章が出題され、「難易度が上がった」と指摘している。
1問目は例年、活躍中の著述家の評論から出題されることが多い。
小林秀雄のやや古風な随筆風の文章は、過去問で対策を練ってきた受験生の意表を突いたようだ。
北村さんは、「刀のつばの魅力などを書いた文章は読みにくく、難しい漢字も多い。
戸惑った受験生が多かっただろう」と分析する。
かつて、入試問題の常連だった小林秀雄の久々の登場には、河合塾の講師陣も驚いたという。
(2013年2月7日21時30分 読売新聞)
0172名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 15:23:32.23ID:ZtI0z7XWユリイカかなんかで
道頓堀の下り
0173名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 23:40:53.53ID:UaxAsOPE>高橋悠治が、クソ味噌に貶していたな
随分見当外れな文章だったな
あれでコイツは馬鹿だと気がついた
0174名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 23:41:45.03ID:UaxAsOPE>モーツァルト論の名著で小林秀雄『モオツァルト』以上のものはないのですか?
カール・バルトがいいんじゃね?
0175名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 14:30:05.49ID:ncEpXDrw『ローマ書注解』の神学者の?
0176名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 22:35:14.84ID:s4L7CoiJこれ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています