小林秀雄『モオツァルト』を読む
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0001名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 17:50:33.93ID:2nvmn9Ux0002名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 18:03:18.69ID:2mNJyWib0003名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 18:11:03.71ID:w2/lF//aつまりモーツァルトはフルベンのように高速で演奏するのが正しい、
ワルターやベームのような鈍足タラタラ演奏は間違っているということだ
0004名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 19:41:13.11ID:qVKolXS6なんで日本人の評論家の解釈が正しいんだよw
0005名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 23:40:57.80ID:bPx3lmNd0006名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 23:44:39.14ID:YwJcXE9w0007名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 23:50:16.60ID:9M/hPOIe旋律が無意識に頭に浮かぶくらい俺でもできる。
小林なんてどうせ39−41番の3曲くらいしか知らなかった
んじゃないの?K16の第1楽章のほうがインパクトあるよ。
0008名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 01:55:50.63ID:80uMygDNこの文句以上の言葉をつくれれば日本の音楽評論界史上の頂点に立てるという
超単純なレースなのに50年以上も音楽評論家共は何をしていたの?
0009名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 09:30:18.54ID:v7MuR5NA0010名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 10:36:03.41ID:8Sy39BrQ0011モオツァルト
2011/04/15(金) 12:21:34.73ID:JXyvgL3/かくなる上は「小林秀雄」という曲を書いて見当違いに批判してやる!
0012名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 12:25:16.38ID:L3hYcKQc0013名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 12:31:48.76ID:gbI2Py07贋作とわかった掛け軸を
日本刀で切り裂いたくだりだけ妙に覚えてる
イタいおっさんだなと思って
0015名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 14:40:46.40ID:FUY0MAXtモーツァルトの生演奏で聴いたことのある奴じゃないと
まともな評論は書けないだろうね
0017名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 17:44:54.48ID:OBiWOWPTあと、批判するならしっかり読んでからしたほうがいい。
見当違いなことを言ってる人が多いよ。
そもそもこの板に立てなくてもいいと思うけど。
0018名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 21:15:43.82ID:vG+TgO++0019名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 21:18:53.64ID:XjNK2Z5U「真贋」だね。
この人は「感想」を途中放棄したところで終わってた。
収拾つかなくなった「本居宣長」の無様なことといったら。
0020名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 22:41:21.49ID:Jh6hQStP受験後、娘は小林の解説を聞きたいと思い、彼に問題文を読ませた。
一読しても自分の文章と全く気づかなかった小林は言い放ったという。
「こいつの言ってることはわけがわからん(デタラメだ)」
0021名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 23:18:02.23ID:5qPycmxWここで誰が何を言おうと負け犬の遠吠えでしかない。
0022名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 23:24:56.05ID:GFK1bm+gあ、釣られちったwwwww
0023名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 23:36:50.09ID:AsvZdf8X学生時代、理系の知人には随分と馬鹿にされてたな。
と、ここのところ皆さんが毎日目にするある数字の発表元に勤める私が言ってみる。
0026名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 00:56:43.41ID:fSGb02OS0028名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 02:45:48.89ID:fSGb02OS0029名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 04:58:50.34ID:AUP9u9x1627 :名無しの笛の踊り:2011/04/16(土) 02:32:12.47 ID:RPjzMJdB
「あ・・・まっで・・・うっ・・・しゅぅぅぅぅ・・・」
「べっとべと・・・」
とゆうことで同点です(・∀・)
0030名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 05:27:53.50ID:MTrdye+Lあ、それたぶん誤解です(´・ω・`)アナタハユーモラスダヨ
>>29
うふふ・・・引用おつです(・∀・)
0031名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 05:30:47.95ID:MTrdye+L0035名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 00:54:31.70ID:zTVyH0CB0036名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 23:38:44.34ID:pe5ROWIv自分より頭が悪いやつが作った音楽は聴く気がしないらしく
ボロディンは化学者で理系だからいいんだとさ
0037 忍法帖【Lv=15,xxxPT】
2011/05/15(日) 23:05:39.46ID:TXCNnfch俺が馬鹿なんじゃなくて文体が古臭いからだ。
0038名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 00:12:31.91ID:8y+E5VZW0039 忍法帖【Lv=23,xxxPT】
2011/05/17(火) 08:23:05.61ID:vFpU9jJkじゃあお前は意味わかんのかよ?
0040名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 16:47:47.23ID:ZggxzwYP>俺が馬鹿なんじゃなくて文体が古臭いからだ。
一般人のクラシック音楽に対する態度と同じだなw
0041名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 21:27:22.87ID:X3x+wM79読むの面倒くさいよな
口語訳を出して欲しいよ。森鴎外とか泉鏡花とかも、話そのものは面白いのに、あの文体のせいでとっつきにくい
古語ほどじゃないにしろ今と語法が違うことは確かなんだから、文体フェチでもないかぎり、口語版を出しても文句言う奴はいないと思う
0042名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 21:31:44.83ID:LA+/uIPS0043名無しの笛の踊り
2011/05/24(火) 23:08:14.77ID:qpT8AP2v0044名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 15:08:44.54ID:NB3BR5VYhttp://www.amazon.co.jp/小林秀雄全作品%E3%80%8815〉モオツァルト-小林-秀雄/dp/4106435551
新カナ、新字体だが、どうせおまいらが読むわけないよなw
0045名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 15:29:00.67ID:JYovowmUお! ツンデレ発見!
図書館で借りてくる。
0046名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 17:44:34.88ID:0RLsli9p正しく表記して頂きたい。
0047名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 18:47:52.56ID:wzWLzcaH光子は馬鹿だからな(笑)
書いてあることの半分も理解できねえんだろ(笑)
馬鹿な毛唐かぶれババア(爆)
0048名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 22:14:00.65ID:q8lcP9kIそりゃ女房が浮気してて子供が別の男の種なら哀しみは疾走するだろw
0049名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 18:52:50.82ID:mayAuqUO0050名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 20:13:52.60ID:C+cHCOH3つ 淨夜
0051名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 20:19:49.42ID:qJXIllaN>>48みたいな誤解をしている人が多そうだ。
0052名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 20:48:09.92ID:mayAuqUOコンスタンツェとジュスマイヤーのことを言ってると思われ
0053名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 21:56:13.08ID:96SeJjtC妙な言い方をするようだが、聞いてはいけないものまで聞いてしまったように思える。
ワーグナーの「無限旋律」に慄然としたニーチェが、発狂の前年、「ニーチェ対ワーグナー」を書いて最後の自虐の機会を捉えたのは周知の事だが、それとゲーテの場合との間には、何か深いアナロジーがあるように思えてならぬ。
(中略)
二人とも鑑賞家の限度を超えて聞いた。もはや音楽なぞ鳴ってはいなかった。めいめいがわれとわが心に問い、苛立ったのであった。
0054名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 21:59:09.31ID:96SeJjtC優れた芸術作品は、必ず言うに言われぬあるものを表現していて、これに対しては学問上の言語も、実生活上の言葉も為すところを知らず、僕等は止むなくロをつぐむのであるが、一方、この沈黙は空虚ではなく感動に充ちているから、
何かを語ろうとする衝動を抑え難く、しかも、口を開けば嘘になるという意識を眠らせてはならぬ。
そういう沈黙を創り出すには大手腕を要し、そういう沈黙に堪えるには作品に対する痛切な愛情を必要とする。
美というものは、現実にある一つの抗し難い力であって、妙な言い方をするようだが、普通一般に考えられているよりも実は遥かに美しくもなく愉快でもないものである。
0055名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 22:02:06.87ID:96SeJjtC(中略)
天才とは努力し得る才だ、というゲーテの有名な言葉は、ほとんど理解されていない。努力は凡才でもするからである。しかし、努力を要せず成功する場合には努力はしまい。彼には、いつもそうあって欲しいのである。天才はむしろ努力を発明する。
凡才が容易と見るところに、何故、天才は難問を見るということがしばしば起こるのか。詮ずるところ、強い精神は、容易なことを嫌うからだということになろう。自由な創造、ただそんな風に見えるだけだ。
制約も障碍もないところで、精神はどうしてその力を試す機会を掴むか。どこにも困難がなければ、当然進んで困難を発明する必要を覚えるだろう。それが凡才には適わぬ。
抵抗物のないところに創造という行為はない。これが、芸術における形式の必然性の意味でもある。
0056名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 22:59:50.16ID:8OKtKrw4>>53>>54>>55御苦労なこった。しかも「中略」までして、嗤わせてくれるねえwww
0057名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 23:05:05.12ID:96SeJjtC0058名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 03:49:40.07ID:Yr08sBCbでも、最近のクラ板は、むやみに茶化したりキレたり荒らしたりする、非生産的な奴が増えたな
0059名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 19:16:20.19ID:0beND6sK0060名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:10:32.69ID:ERGEvwX1有名なのが道頓堀歩いててキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! っての
そのほかにもいろいろありまっせ何かキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!! は
0061名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:57:00.14ID:XZr/ozj/もうすぐあっちへ行く方々でしょうか?
0062名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 17:45:18.08ID:4ZEaVtbi「米国や欧州は今は、ユニークな音楽、一味違ったスタイルをほしがっています。K−popのこの市場での成功可能性は十分あると思います」
レディー・ガガを抜擢し、トップスターに育て上げたプロデューサー、メルビン・ブラウン氏は、確信に満ちた声で、このように語った。
0063名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 14:34:21.30ID:NGzRPUHu0064名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 14:58:50.58ID:qGVzCgkgあんご
0065名無しの笛の踊り
2011/09/23(金) 02:06:07.29ID:DhKURFUU0067 忍法帖【Lv=20,xxxPT】
2011/09/24(土) 15:49:56.52ID:dRoKkRcwその感想は正しいよ
0068名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 15:58:39.85ID:mXcXE7JM分かる奴は1度読めば分かる。分からん奴は3回読んだ挙句、屑だと疑って捨てることになる。
0069maku
2011/09/27(火) 23:37:47.43ID:F1Ro7r7dいろんなことが書けそうな気がするが、また全然書けそうもない気もする。と前置きがなかったっけ
口を突いて出るのはキツネばかりという意識を眠らせてはならぬ。とかもあったし
音楽を文章で語る無理を前提でここまで語るのは大変な難しさと思うな。
最後に読んだのが30年くらい前で、文庫本は物置にしまいっぱなしだけどね。いつかまた読み返したい本だよ
0071名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 00:26:25.78ID:82QjCXP/SPレコードだけ聴いて、感覚でああだこうだ言ってる連中とは違うw
0072名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 03:03:46.95ID:9inzdEgo0073名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 01:02:56.68ID:mHta7h5l>SPレコードだけ聴いて、感覚でああだこうだ言ってる連中とは違う
そう思わせるために資料を集めるわけですよ評論家は
そして読者はさすがと感心するわけです今も昔もw
0074名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 23:07:34.90ID:g1KcRUDgあと、ドストエフスキーの評論(作品論のほう)とか
近代絵画のピカソの章でヴォリンゲルを援用してふたつの
芸術衝動について語ってるところはとくに面白い
2ちゃんやるほど暇なら読んでみたらいい
0075名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:40:19.48ID:XTf415B20076名無しの笛の踊り
2011/10/30(日) 03:05:00.25ID:ezsqSGoJ0077ハードで、シャープで、ダイナミック
2011/11/01(火) 02:26:00.19ID:pud8WdnV ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
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. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0078名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 12:52:27.84ID:3Ze+RmTt0079名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 23:42:42.53ID:v+esNoJh0080名無しの笛の踊り
2011/12/03(土) 22:51:39.70ID:zA/UzSWD子どもの感想文だと言うひともいる。
評価も各々の脳内事情に因るらしい。
0081名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 09:23:55.84ID:PbC/ctZSどう読んでもそうは読めん
0082名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 12:52:01.75ID:ApeZnS1jじゃあお前はどう読んだの?
0083名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 23:35:33.36ID:4MGE8Yj50084名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 21:40:01.50ID:45j+Lm6b0086名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 00:17:33.39ID:1UfM13S+あれを悪文だという人もいるけれど、あの日本語は彼にしか書けないと思う。
小林秀雄のモーツァルト論が正しいかどうかに注意するよりも、小林秀雄がモーツァルトの音楽を書くにあたって
どういう日本語を用いて文章を組み立てたかを考えたほうがいい気がする。
0087名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 12:38:46.87ID:UY1lyzfUポピュラーでそんなに難しくはない古典の通奏低音であるのが「無常観」。
それを理解している日本の教養人に、
異国の古典音楽モーツァルトの良さ凄さをガイドしたのが「モオツァルト」。
今は、CDでいくらでも同曲異演を聴き比べられる環境なので、そうやって
「俺はモーツァルトが分かった」と感じる人は多かろう。
ただ漢字で「無情感」なんて書いて全く疑問に思わない人は、
やっぱり小林秀雄の凄さも分からない。
いや、別に小林秀雄の凄さなんて分からなくてもいいんだよ。
たぶん何も困らない。
でも、モーツァルトの凄さが分かる人が、
小林秀雄の凄さが分からないというのなら、もったいないなあとは思う。
0089名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 17:25:03.71ID:Z0ge9wn/うーん、「無常観」を何か難解なもののように思っているみたいだけど、
「平家物語」も「方丈記」」も「徒然草」も、
中学校や高校の国語の教科書には、必ず載っている。
中高生がちゃんと勉強すれば理解できるぐらいのものだよ。
驕った「上から目線の人間」もいつかは必ず滅びてしまう。
すべてのものは滅びるといいながら、優れた芸術作品は生き残る。
しかし、芸術を創り出す人間の命もあっという間に滅びていく。
夭逝したモーツァルトの人生なんてその最たるものだろう。
その様子を「疾走するかなしみ」と易しい言葉で表現して見せたのが秀雄。
0090名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 20:20:13.79ID:ogqJnHUz0091名無しの笛の踊り
2012/01/29(日) 21:05:08.74ID:BlHlbcDj三歳児と変わんない。
0092名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 00:13:02.80ID:SZ/2V7wJ後に小林秀雄によって『モオツァルト』で引用され、日本の文学的音楽鑑賞者の中で有名になってしまった
0093名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 22:53:58.42ID:7O+aeP3I0094名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 12:32:03.53ID:kVc7McFA0095名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 14:58:44.79ID:bfuazLK+0096名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 19:18:53.99ID:BVRPsFkG0097名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 19:41:15.81ID:5IYn7ZtUおお、勉強家だなあ、あなたも小林秀雄も。
0100 忍法帖【Lv=2,xxxP】
2012/02/07(火) 12:27:49.19ID:L54U4MOl0101名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 12:41:14.14ID:oB8aM2p7アホ、一般人向けの比喩だからそれでいいの。
確かに通奏低音より持続低音とすべきだけどな。
「予定調和」とかも正確に使われることはまずないだろ。
卑俗な使用法だと言葉の意味だけになっちまう。
0102名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 13:21:37.93ID:zt7k+GAu0103名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 15:00:33.13ID:GMV3+XmF> 「予定調和」とかも正確に使われることはまずないだろ。
まあないだろうね
けどライプニッツのスレで「一般人向けの比喩」として使うやつはいないよ
負け惜しみもたいがいにした方がいい
0104名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 15:52:42.73ID:JEcHIrEL持続低音はトニックへの解決を前提とした技法だから
「通底する」なんてニュアンスはねえよアホw
0105名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 15:58:58.50ID:oB8aM2p7いや湧いて出て来たな
そういうのを半可通というんだぜ
よく覚えておけ
ゲラゲラゲラ
0106名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 16:07:31.45ID:oB8aM2p7比喩の例もよく知らない馬鹿に物を教えてるだけ
>持続低音はトニックへの解決を前提とした技法だから
そこまで元の言葉に完全に追従した比喩なんて何かあるの?
あるなら言ってみな。
0107名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 16:50:14.78ID:GMV3+XmF比喩だとか言って振り回すことこそ
半可通でなくて何なんだよw
知ったかぶりすらできない馬鹿の悪あがき、
もうちょい見せてくれると楽しいな
0108名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 16:51:34.09ID:MZNeUoQ40109名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 18:09:45.27ID:oB8aM2p7>ろくに意味も知らない言葉を
道理で小林秀雄が理解できないわけだなw
言葉に意味なんかないよ。
使っているうちに後からついてくるのが意味。
それが小林秀雄の重要な思想の一つだ。
「美しい花がある」云々もそういうことを言ってる。
>>108
お前にモーツァルトの何がわかってるんだね?
0110名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 18:19:04.82ID:zt7k+GAu言葉で真理をつこうとしないから、ポッと出のミヤケンに懸賞で負けたわけだよ
それが小林秀雄のスタイルだろうが、ここはクラ板だから、言葉で音楽を語れないとダメだから
0111名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 18:25:26.97ID:oB8aM2p7文章の姿も音楽の姿もお前らには見えていない
0112名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 18:34:10.65ID:zt7k+GAuモーツァルトの特徴はなんですか?
わかってるあなたに
長文でも短文でもお願いしたいです
0113名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 19:18:02.09ID:GMV3+XmF0114名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 21:36:32.86ID:GMV3+XmF通奏低音のことを
「通底して奏でられる音」のこととでも
勘違いしてたんだろう
比喩(笑)
0115名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 21:50:01.78ID:8T4LEpgG通奏低音用例集
http://nakagawashoji.fc2web.com/continuo.htm
0116名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 23:22:08.12ID:oB8aM2p7お前らみたいに、言葉というものの性質について少しも考えたことのない人間を
小林秀雄は一番バカにしてたんだけどな。
0117名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 23:25:52.15ID:7++DTlLV/ ̄ ̄ ̄ ̄\
( 人____)
|ミ/ ー◎-◎-) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(6 (_ _) ) < わしもアホや!!
| ∴ ノ 3 ノ \_______
\_____ノ
0118名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 23:36:44.75ID:GMV3+XmF言葉というものの性質について少しも考えず
ただの誤用を比喩とかいって逃げようとするマヌケをなw
0119名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 23:48:15.60ID:zt7k+GAu0120名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 02:25:46.01ID:CbAx7ctJ0121名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 11:00:06.21ID:6ey0EV1M元ネタのゲオンだとフルート四重奏曲第1番
0122名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 11:04:00.04ID:6ey0EV1Mhttp://www.yuko-hisamoto.jp/aph/gheon1.htm
0123名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 11:37:48.67ID:D3a/8Xas「他力本願」を「他人任せの意味ではない。阿弥陀仏の力を借りて往生する事じゃ!」
と説教するのはお坊様ぐらい。
ああやっぱりお坊様は俗世の習いをお分かりにならないのだ、言われよう。
まあお坊様なら使命感から仏教用語の本来の意味をただすのもいいが、
世間知らずの音楽家ってのはどうなのかなあ。
0124名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 12:49:11.27ID:6ey0EV1Mと言ってたよw
内豚と同レベルの半可通の音楽家って多いんだなwww
0125名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 14:46:40.54ID:uPPt2ljK0126名無しの笛の踊り
2012/02/10(金) 17:36:50.82ID:E2GPnBnw0127名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 00:42:17.11ID:S3A3KAyG読む人が読めば
小林秀雄を全然読めてない人間が恥掻いただけだと
すぐわかると思うけど
0128名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 00:51:10.71ID:MGDEkSag0129名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 01:14:26.18ID:S3A3KAyG下等な音楽学者くずれには片山程度で充分
アルテスでも読んでな
0130名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 01:14:53.08ID:FfJdw5ed巷間ではありふれた誤用である>>87よりも、お前の「持続低音」の方が
よっぽど恥ずかしいのだがw
0131名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 02:09:52.28ID:S3A3KAyGハア?
お前、実はサヴァン症候群なんだろ?
音楽用語だけ詳しいとは珍しい症例だw
漏れも自分の詳しい分野の専門用語を
滅茶苦茶な使用法されることはよくあるけど
それで他人を蔑もうとは思わない
0133名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 02:14:58.00ID:S3A3KAyG現にお前らは何一つ読めてないだろうが。
お前の卑しい心根が一番恥ずかしいと思うが
0134名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 02:26:11.53ID:FfJdw5ed> 揚げ足取りをすることじゃない
……
0135名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 12:16:00.02ID:S3A3KAyGだったら完全にピッタリ当て嵌まる音楽用語を挙げてみろよw
できなきゃ代案もないのに文句ばかりたれるルーピーとみなす。
0136名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 16:00:37.10ID:FfJdw5edそもそも>>87とお前が勝手に誤用したのを、
何故俺が代案を示してやらなきゃならんのか分からんが
そもそも、ドローンによる音楽のように調的中心が動かなくて変化に乏しい
原始的な音楽から離れていくことが西洋音楽の近代化だったのであるから、
そのような例えをクラシック音楽の用語に探すこと自体が認識不足で間違い
あえて言うなら固執低音(執拗低音)なら近いと言えなくもないが、
「通奏低音」に文学人が求めてるような「永続性」のニュアンスは殆どない
(上声部の変化を際立たせる為の技法なので)
0138名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 19:11:50.02ID:S3A3KAyG>そもそも>>87とお前が勝手に誤用したのを、
>何故俺が代案を示してやらなきゃならんのか分からんが
お前が勝手に誤用と考えるだけで誰も誤用なんてしてないよ。
意味は伝わるからな。もっと国語の勉強でもしたら?
>そもそも、ドローンによる音楽のように調的中心が動かなくて変化に乏しい
>原始的な音楽から離れていくことが西洋音楽の近代化だったのであるから、
>そのような例えをクラシック音楽の用語に探すこと自体が認識不足で間違い
そんなことは誰も言ってない。お前の妄想にはつき合えないな。
>「通奏低音」に文学人が求めてるような「永続性」のニュアンスは殆どない
さあて果たして「永続性」かねえ?
その一言でまた恥掻いたなw
0139名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 19:14:36.68ID:S3A3KAyGお前ら、管野茂やノダケンじゃないの?
今回とよく似たやりとりはあちこちの掲示板で見かけるぜw
他に何の取り柄もない作曲家くずれやピアニストくずれならさもありなんwww
0140名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 19:33:11.18ID:FfJdw5ed> 揚げ足取りをすることじゃない
……
0141名無しの笛の踊り
2012/02/18(土) 01:50:05.44ID:S4SaG+DJ0142名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 20:15:18.78ID:2J6hYWdq0143名無しの笛の踊り
2012/03/10(土) 21:57:23.14ID:g2iOg105脳手術されたかのように驚いたとか妙な文章、最初に出てくるやつだっけ
0144名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 00:36:23.67ID:Lc/GaV3p0146名無しの笛の踊り
2012/03/11(日) 00:54:37.29ID:X/tZ/zV9偉人を貶めたって自分が偉くなるわけではないのですよ
猿ども
0147名無しの笛の踊り
2012/04/01(日) 06:10:03.66ID:hPx5Pcz40148名無しの笛の踊り
2012/05/02(水) 13:32:28.87ID:y+GZ8Fri0149名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 19:12:47.15ID:9C1p3BiX朝日新聞出版『一冊の本』連載
ドーダの文学史 小林秀雄的ドーダ
0150名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 07:38:57.35ID:MSRbPJyF0151名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 20:23:55.38ID:Vv+BVr/E昭和二十年の夏、太平洋戦争が日本の完敗に終わると間もなく、私はそれまでのつとめをやめた。食べるあてがあったわけではない。
ただ、戦争が深刻化するにつれて毎日つのってきた想い、何時死んでも後悔しないような生活を送りたいという熱望、それに自分を全部投げ入れることにしたのである。
そして吉田は「毎日毎日、音楽のことを、音楽と音楽家についてのことを」売るあてもなく厖大な量、かきはじめる。
そういう時に、私は、小林秀雄の『モオツアルト』を読んだのである。
(中略) 小林秀雄は、つぎつぎと問題をなげかけ、なげすてながら、前進する。
問いは必ずしも答えを引き出さないが、読むものに、ある時は光を、ある時はショックを、ある時は喜びを、わかち与え、
ある時は停止を要求し、自分でさきを考えるよう強いる。
私は興奮し、何度も何度も、途中でやめたり、くり返し読んだりする。その間に、音楽が鳴る。
それもモーツァルトのとは限らない。(中略)
その少しあとで、私は有名な音楽学者に会った。たまたま、この『モオツアルト』が話題にのぼり、その人の口から、
「文章がうまいというのは得なもんだね」という言葉をきいた時、カッと逆上して、もう少しで食ってかかりそうになった。
それをしなかったおかげで、私は、長いこと、いろいろな人びとを軽蔑する病気にかかった。
ともかく、この『モオツアルト』は、私には啓示だった
0152名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 20:50:37.94ID:2ksEJ9ng誰が書いた文章ですか?
0153名無しの笛の踊り
2012/06/05(火) 20:56:29.08ID:F/WhZf2m0154名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 16:02:34.06ID:AoJYPiLn0155名無しの笛の踊り
2012/07/05(木) 17:05:26.99ID:vKpMxXXC人生先長いんだろう?
0157名無しの笛の踊り
2012/09/06(木) 09:35:53.60ID:ALmQM6Y70158名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 11:05:14.98ID:SMn096sh「これはモーツァルトじゃない」で終わってしまうと思うんだけど、
小説の亜流として読むと、悪くない作品と思う。
誰もが食いつく、道頓堀をブラブラしているときに、
とつぜんモーツァルトの音楽が頭の中で鳴り出し、
脳味噌に手術を受けたような感じがしたとかいうくだりだって、
(確かそんな部分があったよな)
小説と思えば、まあ、何とか読める。
文体の推進力、緊張感は一流、
フィクションとしての作りこみの完成度は、
大衆小説並みといったところか。
0159名無しの笛の踊り
2012/10/16(火) 12:22:14.94ID:EJGcAMfV0160名無しの笛の踊り
2012/10/17(水) 20:24:26.30ID:oRGFPim740番のト単調交響曲のことだろう?
突然アタマの中で鳴り出すなんて誰にでもあり得ることだよな。
どうでもいい小説と受けとっているのは1人だけじゃん?
0161名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 08:20:26.06ID:LOc9JhTY表現主義のモーツァルト、なんちっち
0162名無しの笛の踊り
2012/10/18(木) 20:15:06.76ID:Ba2VKC96かといって小説でもない分類を拒む。中身もたいしたことは書かれてないが
文体の速度と緊張感煽りたては最高、つまりモーツァルトの曲のような作品だ。
0163名無しの笛の踊り
2012/11/10(土) 07:56:39.23ID:H8cqIyye独特の文章で作品としてまとめてしまったところが、チャイルドイッシュ、かつ痛い。
0164名無しの笛の踊り
2012/11/11(日) 01:43:15.57ID:+zrzBWOX0165名無しの笛の踊り
2012/12/13(木) 12:02:28.87ID:YTPpC6ne0166名無しの笛の踊り
2012/12/13(木) 21:17:20.17ID:FJepqpHe才能のある書き手が自分のモーツァルトに対する想いをどんな手を使ってでも解ってもらいたくて
手練手管の限りを尽くして書いたから現代の読者にも届く
こういうのを本当のリーダビリティを獲得した本という。
0167名無しの笛の踊り
2012/12/14(金) 01:11:03.62ID:s9g8jmyZ0168名無しの笛の踊り
2013/01/23(水) 03:43:17.31ID:8sP2xHoc0169名無しの笛の踊り
2013/01/24(木) 02:49:45.51ID:6tM1JoqX>頭のいい人が何か書いてるよみたいな感じ
だから頭の悪い人にはわからないんだよ。仕方ない。
0170名無しの笛の踊り
2013/01/28(月) 04:11:54.12ID:p7q3yKm4シェーンベルクの期待
ブリッテンのザ・ターン・オブ・ザ・スクリュー
シュトラウスのカプリッチョ
モーツアルトのドン・ジョヴァンニ
そしてシェーンベルクのピエロ・リュネール(演奏:初音ミク)
・・・・
無調音楽のピエロ・リュネールを初音ミクに歌わせる工作をしたのがすごい
あとはザ・ブリリアント・グリーン、AKB48、岩崎宏美、キャンディーズ
0171名無しの笛の踊り
2013/02/07(木) 23:06:47.77ID:4K7GuiuA予備校も驚く「小林秀雄」出題…センター国語
大学入試センターは7日、先月19、20日に行われた
大学入試センター試験について、受験者数や平均点を発表した。
科目別の平均点で、国語が101・04点(200点満点)と
昨年を16・91点下回り、1990年の同試験開始以来、最低となった。
受験者数は昨年より1万6960人多い54万3271人。
志願者全体に占める受験者の割合は94・75%だった。
国語の平均点が落ち込んだ理由について、河合塾教育教材開発部の北村昌俊さんは、
文芸評論家の小林秀雄(1902〜83)の文章が出題され、「難易度が上がった」と指摘している。
1問目は例年、活躍中の著述家の評論から出題されることが多い。
小林秀雄のやや古風な随筆風の文章は、過去問で対策を練ってきた受験生の意表を突いたようだ。
北村さんは、「刀のつばの魅力などを書いた文章は読みにくく、難しい漢字も多い。
戸惑った受験生が多かっただろう」と分析する。
かつて、入試問題の常連だった小林秀雄の久々の登場には、河合塾の講師陣も驚いたという。
(2013年2月7日21時30分 読売新聞)
0172名無しの笛の踊り
2013/02/11(月) 15:23:32.23ID:ZtI0z7XWユリイカかなんかで
道頓堀の下り
0173名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 23:40:53.53ID:UaxAsOPE>高橋悠治が、クソ味噌に貶していたな
随分見当外れな文章だったな
あれでコイツは馬鹿だと気がついた
0174名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 23:41:45.03ID:UaxAsOPE>モーツァルト論の名著で小林秀雄『モオツァルト』以上のものはないのですか?
カール・バルトがいいんじゃね?
0175名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 14:30:05.49ID:ncEpXDrw『ローマ書注解』の神学者の?
0176名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 22:35:14.84ID:s4L7CoiJこれ
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