>>410-412
返信ありがとうございます

まず質問の意図についてですが、例えば交響曲においてはマーラーやブルックナー、オペラにおいてはワーグナーやプッチーニ……
といったように、その分野における大作曲家(その分野の作曲に最も精力的に取り組み、結果としても名曲を多く残した人という意味で)を挙げることができますが、
協奏曲において上記のような意味での「大作曲家」としては誰を挙げることができるでしょうか、という意味です
解り辛かったようでごめんなさい

>>410さんはショスタコを挙げていますが、彼は協奏曲の大作曲家以前に交響曲(つまり他ジャンル)の大作曲家であるように思えます
>>411さんが貼ってくれたウィキペディアの項目にも以前目を通してみたのですが、
先述の私のショスタコについての認識が当てはまる作曲家がほとんどであるように思えました

これまでをまとめますと、やはり>>412さんの言う通り、「いない」という認識が正しいように思えます
そこで新たに質問なのですが、ロマン派以降において、「協奏曲の大作曲家」が生まれなかった理由、
言い換えれば、協奏曲が交響曲やオペラ程の主要なジャンルと成り得ず、
作曲家にとって協奏曲が最も精力的に取り組むに値しなかった理由を教えてください

長文でごめんなさい